Dランク大学に通う就活生のアメブロ
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アナタの質問、ズレてません?



説明会やセミナーに参加していると、実に多くの就活生を見ます



中でも「質問」の時間には思わずツッコミたくなるようなこともしばしば



そこで今日は私が実際に遭遇した「?な質問集」を発表したいと思います




●?な質問その1 「やたら丁寧」


学生「○○大学の××と申します。△△さま、▲▲さま、◎◎さま、本日はこのような説明会に参加させていただき、また大変貴重なお話をお聞かせいただき、誠にありがとうございます。~の~についてなのですが、お聞かせ頂けましたなら、ぜひともよろしくお願いいたします。」



丁寧なのは良いのですが丁寧すぎるのはチョット聞いてておかしく感じます。あと、丁寧に丁寧にと考えているからか、たまに言葉がおかしくなっている人も居ますね




●?な質問その2 「私的な事を聞く」


学生「○○さんって、ご存知ですか?」

社員「ああ、○○さん?」

学生「ハイ!私の先輩なんですよー^^」



これは少人数のテーブルで社員と質疑応答するときに実際あった例。質問時間は限られたもので、学生みんなの貴重なものです。もちろん他の全員は殺し屋の様な眼をしていました。こういうのは終わった後に個人的に聞きに行って欲しい。




●?な質問その3 「複数する。そして1つ1つが長い」


学生「2つあります。1つは(以下、延々と続く)」

社員「(回答)」

学生「ありがとうございます。もう1つは(また延々と続く)」



質問は基本的にしても2つまでというのがルールのように感じます。だからこそ2つする場合はそれぞれを簡潔にして欲しいですね。




●?な質問その4 「人事部に聞くことではない」


学生「御社の○○部門が計画しております△△プロジェクトの件についてお聞きしたいのですが。このプロジェクトに関しまして~~は~~であるからして、~~であり、~~という事が考えられますが、このプロジェクトに関して詳しく教えてください」



確かに自分の関心のある、会社の事業に関して聞くのは大切だと思います。しかし、答えられるかどうかは良く考えたほうが。それ、深すぎて人事部の人じゃ分からないだろう・・・という質問、良くあります。






とまあ色々挙げてきたんですけど、結局言えるのは『独りよがりになっていないか?』ということです



質問をするというからには皆に有益な情報が引き出せるかどうかが大切だと私は思うのです



独りよがりな質問をしているあなた!周りから見たらすごくイタいですよ!!!





本本本



突然ですが、みなさんは本は好きですか?私は本が大好きです



私は基本的に「ながら族」(これももはや死語ですね)なので、大体いつも本読みながら携帯でtwitterやったり2ちゃん見たり、ブログ見たりしてます



鞄にも常にストックを入れています



やはり1度読んだだけでは結構忘れてしまうことも多いので、印象に残った所をマークして、book memoにまとめています



これをやり始めてからは、本の内容が記憶に定着するようになったと思います





ちなみに2009年に読んで面白かった本



1位 ユダヤ人大富豪の教え/本田健

2位 考える技術/大前研一

3位 人生論/デール・カーネギー

4位 絶望・断念・福音・映画/宮台真司

5位 就活のバカヤロー/石渡嶺司

6位 渋谷で働く社長の告白/藤田晋

7位 世界はそもそもデタラメである/宮台真司

8位 不夜城/馳星周

9位 iPod 成功の法則/竹内一正

10位 アマゾンのロングテールは二度笑う/鈴木貴博




なかなか新しい本を読まなかったなあ・・・



学生なんでハードカバーは痛いんですよねえ・・・



ちなみに本を選ぶ際には、興味のあるジャンルの本を数冊選んで読むという方法で読んでいます



同じジャンルの本を読むことでより深くその事について知る事が出来ます



これは佐藤優さんなどもやっていますね



2010年はもっともっと本を読みたいと思います



きっと就活にも役に立つはずだ!





立ち位置確認



偉そうな事を書いた者ですが、じゃあお前は完璧に就活をこなしているのだな?なんて言われたら土下寝して謝るしかない私



今一度自分の事を冷静に見つめてみよう



最近の自分はどこか気持ちがずれていた。「就活」というものにどっぷりはまった、いわゆる「就活症候群」にかかっていた



※就活症候群・・・就活を考えるあまり、自分の生きている意味、働く意味、人生などを考えてセンチメンタルな気分に陥って何も手に付かなくなること。(民明書房『現代用語の応用知識』より)




就活の先生に昔言われた言葉「就活生になるな、ビジネスマンの気持ちになれ」を忘れていた




そして就活をする上での心構えをもう一度振り返ってみよう



「自分の気持ちに正直であれ」

「就活は自分を変えるチャンスの場だ。ダメモト精神でチャレンジしろ」

「否定されるのを怖がるな。何度でも立ち上がれ」

「本気で取り組め」



そうだ。これをもう一度心に叩き込もう





さて、問題は具体的にここから何をするかだ






ESだ




ESの締切がバンバン迫ってきているのだ



ESの大きなポイントは、前にも書いたように

①「会ってみたい」と思わせる

②面接で質問させるようにする

③採用会議で思い出させるようにする



小さなポイントとして

・自分の言葉で伝える

・「変わった体験」は必要ない。「なに」を「どう」したかだ

・早めに出す

・ネタがなければつくりゃいい!今からでも何でもできる!!




自己PRは「コンピテンシー理論」に基づいて。つまり、企業の求める人物像に自分を近づけた内容で



それを可能にするには

・仕事内容の理解→欲しい人材の把握→求める人物像を掴む

この流れである。企業研究やOB訪問が効果的である




以上を踏まえて完璧にESを仕上げてやろうじゃないか




波が変わった!乗ってやる!!





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