とある広告会社の説明会にて
昨日は無事今年最初の説明会を終えました
広告業界でTOP5に入る企業でした
まあとにかく終始、この業界、この会社は現状とても厳しいということを伝える内容でした
華やかなイメージを抱いて来た学生達を篩にかけるのが目的なのでしょう
具体的にどんな内容だったかというと
1.収益
2年連続前年割れ。特に新聞、雑誌の落ち込みはひどい。新しいビジネスが求められる。
2.勤務時間
月平均残業は60時間。多い人は250時間超も。出社は8~9時、帰宅は25~27時など。
3.給与
収益により変動。昨年は夏冬ボーナス共に半減。1~3年目は昇給制度があった為、4年目で減る人も
4.他社との違い
DやHの様に政治力が無いため、個人の存在意義の発揮が求められる。『頼み込み、泣き落とし、挑発、駆け引きを駆使する』だそうです。
5.離職率
1、2年目は0。3年目は4%。4年目は8%だっけかな?(帰ったら確認します)
主な理由は独立、引き抜き、心の病など。心の病なんかをさらっという辺りがすごい。
主な説明はこんな感じでしたね
そしてここからはあくまでも私の私見ですが、ここの会社(業界もそうなのかも知れないが、詳しく知らないのでこうします)は、ビジネスモデル云々よりもまず、働く人の体質を変えないと変わらないと思います
説明会において気になったのは
・ハードな仕事してナンボだよ。心の病にかかった奴が悪いし~
・DやHに対する妬み恨み
・接待はおいしい!高いランチおごってもらっちゃった!
・連日の飲み会は当たり前。飲んで飲まされて楽しいよね~
・業績は右肩下がりにも関わらずやっているのは既存の仕事。新規は難しいよ~
等々…
特殊な仕事である以上、そういった事が普通なのかも知れません。そういった人たち、システムで成り立っているからしょうがないのかもしれません。
ただ、私は広告業界志望ではないので、こんな広告マンのスタイルを格好良いとも、憧れるとも何とも思いません
ただ、就活を通していろいろな業種の人たちを見てきて
思う事は皆さんと一緒です
「こ…こんなんで、大丈夫すか?」ということ
「おたく、やべーんでしょ?」と
広告業界の2大巨頭の独占は今後もますます進むでしょう。さまざまな問題も新たに出てくる事でしょう。だからこそビジネスモデルを変える云々よりも、先駆けて体質を変える事が大切なんじゃないでしょうか
これからこの会社がどういう道を進むのか、とても気になります
長くなってしまいましたが私が言いたかったのは一言
この会社に幸あれ!
ということです\(^O^)/
さあ今日も頑張っていくっしょー!
まあ変わんねえだろうな
2010年初説明会
おはようございます!
今日はこれから今年初の説明会に行ってきます!
大手広告会社です!
おそらく鼻息荒い広告族(勝手にそう呼ぶ)の学生達がわんさかいるでしょう
彼等からエネルギーをたくさんもらって来たいと思います!
そして今気付いたのですが、スーツのベルト忘れました
もしベルトしてなくてコブクロの小さい方に似ている学生がいたら多分僕です
どうぞよろしく
そんなこんなで今日も頑張っていくっしょー!