気付いたらESの締切が今日だった
というお話
まあ第一志望郡の企業じゃないんですけどね…
まあ転勤多いから別になりたくなかったんですけどね…
まあ興味ある業界じゃなかったんですけどね
それでも悔しい!!!!
完全にスケジュール管理ミスだ!!!
確かに別に興味ある業界じゃなかったんです
でも何というか、目の前にあったチャンスをみすみす一つ潰してしまったのは事実
こんなに悔しい思いするなら、エントリーした企業全てに対して
真摯に向き合っていかないと満足できないですね
まあそれぐらいやらないと内定なんて出ないかな
『人生は不平等の連続だ。しかし時間だけは平等だ』『時は金なり』
改めて心に刻みます
話し方はとても大切である
話し方はとても大切ですね
どんなに素晴らしい意見を頭の中で考えても、話し方がしどろもどろであったり、分かりにくい言い回しだったら、全て台無しになってしまいます
逆に言えば、多少弱い意見であっても、話し方ひとつで説得力がグンと増すのではないでしょうか
「よこくめ議員と小泉進次郎議員を比べてみた」
http://www.youtube.com/watch?v=tRhAEVwuvR0
横粂議員は東大卒の元弁護士という文句のない経歴、一方小泉議員はコロンビア大学院卒ながらも、関東学院大学卒ということから、選挙前はネット上で学歴を叩かれる事がしばしばありました
しかしどうでしょうか、この動画を見てみると、完全に小泉議員の方が「仕事が出来そう」「頑張ってくれそう」「頼れそう」等と感じます
では両者にどのような違いがあるのか
・横粂議員はのろのろと話している、小泉議員はハキハキと話している
・横粂議員は一定の調子で話している、小泉議員は抑揚をつけて話している
・横粂議員は過剰に丁寧語を使っている、小泉議員はそう言った言い回しをしない
などが挙げられますが、見ていて思ったのは「自信や情熱を持っているかどうか」ではないかと感じました
小泉議員の話し方からは自信、情熱がビリビリと伝わってきました
これは就活でも同じですね
ほとばしる自信や情熱は高学歴の学生を倒す必殺の武器になる!
逆に言えばそれが無いと自分らは戦っていけるはずがない
情熱を注ぎたいと思います
今日は今から企業研究、ES練りこみ、そしてエントリー!気合入れていくっしょー!!
今週の「エンゼルバンク」
エンゼルバンクという漫画をご存知ですか?
三田紀房さんという「ドラゴン桜」を書いていた方が現在、週間モーニングにて連載されている漫画です
ちなみにこの三田さんは「銀のアンカー」という素晴らしい就活漫画も出版されています(私も全巻持っています)。就活生の方は読んで損なし!と思うので是非ご一読どうぞ
さて、話を戻しまして今週のエンゼルバンクはとても興味深いものでした
その内容はずばり「就職氷河期というのはウソ?」
ええええええええええええええええええええええええええええええええええ
そんなバかな
と思ったアナタ
必見です
ネタバレはしないほうがいいと思うので簡単に説明をすると
時代とともに変わり続ける職種や志向など、データと照らし合わせる事で正しい現実が見えてくるということです
分子ではなく分母をきちっと見ろということです
あまり言い過ぎないほうがいいですねww
氷河期氷河期と煽るだけ煽るマスコミに対して一発スカッと決めてくれる内容でした
さてさて私はというとやっと来週学校にてES用の写真撮影をすることにしました
どうやら年末に読んだ本の影響で、荒波でも平常心を保てる精神力を身に着けたものの、逆にハングリー精神を減らしてしまったみたいです
この連休でなんとかしよう