日本式就職活動に未来はあるのか
とまあ過激なタイトルをつけてしまったのですが・・・
昨日2ちゃんねるの某板に「どうして日本にはグーグルやマイクロソフトみたいな会社が育たないんだ」(確かこんな感じ)のスレッドが立ってました
レスも700くらい付いていて面白そうと思って読んだのですがタメになった!
そもそもの民族的な行動パターンやら考え方の違い、社会システムの違いなんかが挙げられてましたが、その中に日本の就活も原因の一つとありました
「みんな髪真っ黒にして、みんな真っ黒なスーツ着てみんなマニュアル読んで・・・これじゃあ生まれないわけだ」
これ、響きましたね
私は現在就活生。日本の就活制度が悪いなんてとても言えない立場だし、言ってどうなるものでもありません
ただやはりこれから先の日本の未来を考えた時、新しいカタチが普及したほうがいいんじゃないかなあと思うのです
社会、ビジネスのトレンド、ターゲット、ビジネスの対象地域なんかは刻々と変わりつつあるのですが、数十年前と就職活動の根本は変わっていないと思うのです
そんなので世界と戦って勝てるのでしょうか
就職活動だけじゃありませんね、教育でもそうです
アメリカ人は子どもの頃からスピーチやディベートを徹底してやるというし、大学ではグループワークなどによるリーダー育成プログラムが行われています
日本の大学はそういう事が一切されていない(・・・いや?まさかうちの大学がやってないだけ?他はやってる?やってないですよね?)
この差は大きいと思います。こういう経験がビジネスに生きるという面でも大きいですが、もっと根本的な人間形成の部分で差がついていると思います。
なぜなら徹底してそういう経験をつんだ人は自分の意見をしっかり持つ「強い人間」だからです。そして相手に意見をきちんと伝えられる「周りを巻き込む(切り開いていける)人間」であるのです。
こういう人たちだらけになれば、どうでしょうか?世界にどんどん飛び出してバリバリやってくれそうな気がしませんか
そういう風になったらきっと世界をリードできる企業が出来て、世界をリードできる国になるのではないかと思います
とまあここまで書いたけど、だいぶ先になりそうだなあ・・・
とりあえず自分のできる事をしましょww藤田社長、これ見てたらよろしくおねがいしますww
2009/12/22-12/25
お久しぶりです!!!
ここ3日間目の回る様な忙しさでブログがかけなかったし、これといった就活もできませんでしたorz
ただ、この3日間は得るものが物凄くありました。その3つの体験をお話します
一つは、友達のバンドの解散ライブ。満員の観客の前で圧倒的なパフォーマンスを魅せる友達を見て、好きなものを本気でやっている人間はこんなにも輝いているのか・・・そう思いました
就職課の人に「お前はダメだ」って言われるより100倍自分のちっぽけさを知って、オリコン何位やらだかの歌手の何万枚売れた歌聞くより100倍「がんばろう」って思いました
もう一つはクリスマスの時の事。銀座で食事をして、赤坂のホテルに泊まったんですが、そこで見た人たち。
高級ブランドに身を包む人、若い綺麗なおねーちゃんと歩くおじさん、モデルさんみたいなカップル・・・いろんな人がいましたが皆に言えるのは「輝いている」ということ。きっとブランドや外見じゃなくて、常に自分自身を内面外面共に磨いているから、そういう風に見えたんだと思います。そういう人にやっぱり、人やお金は集まってくるのかなって。
そしてもう一つはある本に出会ったことです。書かれている事が凄く勉強になる。読み終わったらここにも書きたいと思います。
こんな3日間でした。
さあ今年もあと5日、悔いを残さぬように頑張るぞ!!!
今日から冬休み!
説明会参加社数 0
ES送付済社数 0
今日から冬休みに入りました!ヽ(´▽`)/
課題はたくさん出されましたが、1日授業を気にせず就活に取り組めるのが嬉しいですね。冬休み中にSPI1周させよ
もちろん就活だけじゃなく充実した冬休みを送れればいいなあ
今日の目標はエントリー+5社、企業研究20社!