バラの国ブルガリア  ~ヨーグルトパラダイス~ -83ページ目

ギリシャ旅行 第一章


バラの国ブルガリア  ~ヨーグルトパラダイス~ 12時間、お世話になりますバス

ソフィアを6:30に出て、日が明るいうちは、また風景を楽しみました。

もちろんおしゃべりもスマイル

けど、明日のためには、バスでしっかり寝ておかなければおやすみ


いよいよ、次の朝には神々に会える神様

一生のうちで、本当にアテネを訪れることができるなんて、神に呼ばれている気分になり、ドキドキしたドキドキ


バスは、きれいで乗り心地もいいので「苦しみながら」というほどでもないけど、多少はしんどい。ドキのムネムネを抑えながら、眠りにつけたとしても、2,3時間置きぐらいに休憩がやってくる。


道中流される映画が何やらあやしい。チョイスがおかしい。目のやり場にこまる。

さっき、家族と涙涙でお別れしていた人たちもいたのに、あの人たちは、どんな心境で見ているのだろう。

いったい、どんな旅の演出のつもりだろうか。



バラの国ブルガリア  ~ヨーグルトパラダイス~
国境に着いたのは、9:30ごろでした。暗闇に浮かぶギリシャ文字の看板に、テンションがあがりました。

バスの中にパスポートチェックの人が入ってきて、みんなIDカードを見せます。外国人のわたしはパスポートを預けて出入国の手続きをしてもらいました。


ついにギリシャだー。と思いながら窓の外を見ていると、どことなく、遠くに見える街の明かりがブルガリアと違う気がしてきます。電気が明るい。多い。街の広がり方が大きい。


また、休憩のたびにも、ギリシャ文字の商品が並ぶお店を見ては、眠いながらもテンションはあがる。パンやピザの金額もユーロ表記だユーロ

しかし、書かれている数字は、ブルガリアとあまり変わらない。

びっくりブルガリアの倍の値段だ。高いガーン



仮眠と休憩を繰り返し、朝6:00にアテネに到着。

ホテルを探して、まずは仮眠。決めたホテルは、「アリストテレス」

起きたら10時で、行動開始sei


ガイドブックを持たないわたしたちの観光が始まった。



バラの国ブルガリア  ~ヨーグルトパラダイス~ まず、朝ごはんを食べられるところを探す。小さなカフェで、サンドイッチとコーヒーを頼む。サンドイッチと呼ぶけど、いつもパンは日本のような食パンの薄切りではないので、ボリュームがあります。そして、ここのパンはバゲットで、とってもおいしかった。


外では、5分に1回、警察官が通り過ぎるので、少しびっくり。やっぱりデモを警戒しているんでしょうか。どの人も、かっこいい。


バラの国ブルガリア  ~ヨーグルトパラダイス~ その後、 地下鉄で大きな広場に向かいました。シンダグマという駅で降り、広場に出ると、早速目の前にマクドナルドがマクドナルド今度は食べるぞ。 またあとで。


地下鉄もマクドナルドぐらいぶり。駅は、とても美しかったです。



ツーリストインフォメーションで唯一の地図をもらい、街が一望できるという教会へ向かうことにしました。これは、和美さんが、バスで隣り合わせた女の人に、ぜひ行きなさい、と教えてもらったそうです。




バラの国ブルガリア  ~ヨーグルトパラダイス~ 建物が白くて、本当に明るい。エーゲ海の雰囲気がする。ブルガリアには無いまぶしさがある。これが神々しさだろうか。

「神々のみなさん、来ましたよーsei


トラムもバスもきれいだ。




バラの国ブルガリア  ~ヨーグルトパラダイス~ オレンジの木の下に、また警察官。この周辺も警察官が多いが、オレンジの木もとても多い。道ぞいに植わっているのは、ずーーーーっとオレンジがなっている木だった。



さらに進んで狭い路地に入ると、松子は「みかんを食べたい」と、もぎ取って食べた。わたしにもとってくれたので食べた。とてもすっぱかったが、昔、うちの山になっていた鳴門みかんのような、懐かしい味だった。



バラの国ブルガリア  ~ヨーグルトパラダイス~
ケーブルカーに乗り、丘の上の教会へ。天井もガラスで、いい景色が見られるかと思いきや、ずーっと暗いトンネルだった。おかしいだろう。




が、その分、外に出たときの美しさには感動があった。


バラの国ブルガリア  ~ヨーグルトパラダイス~ バラの国ブルガリア  ~ヨーグルトパラダイス~ バラの国ブルガリア  ~ヨーグルトパラダイス~

ほんとうに360度の大パノラマだ。(これは、180度分)

街がデカい!

やはり、ほとんどの建物は白くて、明るい。

そして、

神のいるところが見える!

エーゲ海も見える!

オリンピックのマークも見える!

遠くのほうに、メロスが走っているような気がする。アテネだけど。


バラの国ブルガリア  ~ヨーグルトパラダイス~

エーゲ海をバックに、アクロポリスと神殿が見える。


ほんと、絶対来るべき所でした。教えてくださった方、どうもありがとうsei
さんざん写真をとりまくり、歩いて下山した。サボテンがいっぱいだった。



バラの国ブルガリア  ~ヨーグルトパラダイス~
大きな国立公園の中を散歩して、のんびりアテネを感じた。と、外に衛兵が歩くのが見えたので、急いで撮影に。大きなポンポンのついた靴とスカートがかわいらしかった。





バラの国ブルガリア  ~ヨーグルトパラダイス~ それからまた、どこに向かっているかもわからず歩いていると、たどりついてしまった。ゼウスの神殿に。

しかし、「明日また来よう」と、外から写真を撮っただけ。

「ゼウス様、わたしです。ここにおりますじーっ



広場へもどり、いよいよマクドナルドへ。

バラの国ブルガリア  ~ヨーグルトパラダイス~
今度は、ギリシャ文字だー。半年ぶりだー。見たことないのを食べよう。と思って頼んだのは、「マックファーム」なるメニュー。


食べてみたけど、「んーー。何の肉か、わからないえへっ

そう言うと、和美は「肉かどうか』、わからないsei」と言う。。あせっ

ハーブチキンぽいイメージだった。ソースもさわやかだった。この辺の国は、ビーフよりもチキンやポークを好むので、チキンのメニューが多いのではないかと思う。

バラの国ブルガリア  ~ヨーグルトパラダイス~ 白い肉に、緑の何かが練りこまれている。

ポテトは、味が濃い☆よかった。和美さんも、「ブルガリアのポテトより、味がある」と言いました。やっぱり。

久しぶりのマクドナルドを堪能した。



そのあとは、ホテルに戻ってゆっくり長旅の疲れを癒すことになりました。


バラの国ブルガリア  ~ヨーグルトパラダイス~
ホテルの前の小さなお店で、ギリシャのビールとお菓子を仕入れて、ラウンジでメールチェックしながら乾杯。

このビール、とってもフルーティーでジュースみたいでした。



さて、明日は、いよいよ神と対面するぞーーー☆

「ゼウス様、待っていてください」、とおがんで寝た一休さん