ギリシャ旅行 (序章① 成り行きからソフィアまで)
春休みを満喫するために、ギリシャへ行くことになりました
初めて会った日にギリシャに行きたいという意見が一致していた和美さんとは、休み前からノリノリで計画していましたが、松子さんは、春休みは家族とゆっくり過ごしたい
、とやや消極的。
しかし、和美さんの旅のプランを聞いていて、次第に「おもしろそー☆やっぱり行こうー☆
」と乗り気になってくれ、3人で行けることになりました。
アテネでのんびり3日間。
暇を持て余す、ぐらいの「遊び」計画。
旅は、バス移動
ルセからアテネへは木曜日しか便が無く、まずはソフィアまで5時間かけて移動。そして、3時間ほど、初めてのソフィアを見て、アテネ行きのバスに乗ることになりました。ソフィアからアテネは、12時間の移動なので、それぐらい時間が空いたほうが、逆にありがたいのかもしれません。
朝9時半にバスターミナルで、和美さんと待ち合わせ。
バスに間に合わず、初めて一人でタクシー
に乗ってみました。「ドーバルデン。ガーラ(駅)
」と言ったら、連れて行ってくれました。その後「電車の?バスの?」とたぶん聞かれましたが、適当にあいづちをうってたら到着しました。
和美さんと合流し、まずはレヴァをユーロに両替
この両替は、ほぼ固定相場で、1ユーロ=約1.95レヴァとなっています。わたしは200レヴァ替えました。
そして、5時間、バスの旅。
前回のタルノヴォの旅よりも、道のりが長いので、途中休憩があったり、映画が見れたりしました。映画はわからないので、ずっと窓からの眺めを楽しんでいました。緑があざやかな見渡す限りの丘陵地、いろんな花が咲き乱れて、かわいい家が立ち並ぶ村々、牛や羊や馬やロバ、これらの風景が繰り返されるだけですが、ずっと見ていても飽きません。
途中休憩のお店では、おいしいバニツァを見つけました。この店には、行きも帰りも立ち寄るみたいで、この後わたしは、度々ここを訪れることになります。
和美さんとおしゃべりしながら、もちろんブルガリア語の勉強もしながら、やっとソフィアへ到着。
バスターミナルのトラベルセンターで、ギリシャ行きのバスを確認。タルノヴォで会った和美さんのお友達ドーラさんと、実家から電車に乗ってきた松子さんと合流

ドーラさんのお導きで、ソフィア市内を散歩
しました