ギリシャ旅行 (序章② ソフィア散策)
バスターミナルから歩き始めて、中心部へ向かいました。
道路わきは工事中のところが多いです。地下鉄のため?
最近、ソフィアに初めての地下鉄ができ、何駅分かは開通しているそうです。
ライオンが守る橋を通り、市街地へ。
建物の老朽化が激しくて、修理されないのが問題になっているらしいのですが、駅から街に歩く道沿いは、本当に外壁ぼろぼろの建物が多い。
時には、はがれた壁が通行人の上に落ちてきて本当に事故が起こるらしい。危険。
しばらく歩くと、教会がでてきた。聖ネデリャ教会。
の下には、素敵なショップが。なんか、「ええええええ。いいのかな
」、と思ってしまいます。
しばらく歩くと、また教会が。聖ニコライ・ロシア教会。金色のドームが美しく光り輝いていました。
他にも教会、モスクがありますが、このへんは、また次の機会にじっくり見たいと思います。
そして、ブルガリアの紹介で、一番よく見られるであろうアレクサンダー・ネフスキ寺院。やはり大きくて、中もとても美しかったです。ここは、どうして寺院ていうんですか?
南を向いて歩くと、雪を頂いたヴィトシャ山がアルプスのように見える。富士山みたいなシンボル的な感じ。でも連なっている。きれい。天気が悪く写真は撮らずじまい。
またまた歩いて、今度はワシか鷹かが守っている橋が見えたところで、
カフェ休憩。
ショーケースには、かわいいお菓子細工が飾ってありました。ケーキもたくさんあったので、ブルガリアに来て初めてのケーキを食べました。桃のタルトパイで、おいしかった。
その後、バスターミナルに向かって帰ってゆきました。
ソフィアは、やはりいろんな建物の規模が大きいので、首都を感じさせます。そして、省庁や国会があることも。
そして、ルセが、ヨーロッパ建築の美しい街並みで知られていることにもちょっと納得。
バスまでの帰り道に、松子さんは、ルセには無いマクドナルドでお買い物
わたしも半年ぶりぐらいのマクドナルドで、とっても食べたかったけれど、ケーキを食べたところでお腹がいっぱい。結局買わずに、あとで、なぜ「のちにお腹が空いてから、食べる」という発想が出来なかったのか、と反省。
松子さんにちょっともらったポテト
は、「塩味のみ」という感じがした。味の濃さが日本とは違いました。
メニューは、「0.99レヴァマック」や「4.99レヴァセット」などがあり、日本円にすると、とても安く感じます。「65円マック」に「約330円セット」とかかな?しかし、ブルガリア人にはお高い食べ物だと思う
駅の近くにドーラさんのアパートがあり、ドーラさんとお別れして、水と食べ物を買って、いよいよ再びバスターミナルへ。
これから、半日バスかけてアテネへ向かいます
!!






