バラの国ブルガリア  ~ヨーグルトパラダイス~ -81ページ目

ギリシャ旅行 第三章



バラの国ブルガリア  ~ヨーグルトパラダイス~ アクロポリスの下の露店で見つけた、ピアスのかわいいディスプレイ。

ここのおじさんも、ブルガリア語でしゃべっていた。けっこうブルガリア人に遭遇するもんだなあ。まあ、隣だしね。





右矢印第二章より




バラの国ブルガリア  ~ヨーグルトパラダイス~ 駅を出てすぐ目の前にも何かの遺跡があり、写真を撮ってもらおうと、お兄さんに声をかけた。

すると、このお兄さんたちは、警察から逃げ回っている途中の(偽?)ブランド品売りの人だった。大きな荷物を置いて、「OKOK。」と撮りかけてくれたが、「おお警察だ。ちょっと今ムリ。行かないと。またあとで戻ってきてあげる。うああ来た来た来た来た焦る」と言いながら、また大きな荷物を抱えて仲間とともに去っていった。

残念ながら、別の女性に頼んで撮ってもらい、わたしたちは、おみやげを見ることに。

そのうち、さっきのお兄さん方が戻ってきて、バッグや時計を広げ始めた。「写真は?」と聞いてくれたが、ありがとう、もう結構ですよsei


と、わたしたちがおみやげを物色している間に、また警察が来たらしく、再びさっさと荷物をまとめて歩き去っていった走る


わたしたちはこの後、何度も彼らの散歩に遭遇する。


たくさんお店があったので、おみやげショッピングもかなり楽しみ、そのあと、街を散策した。




バラの国ブルガリア  ~ヨーグルトパラダイス~

世界の国旗を売っているところで、日本とブルガリアが隣り合わせているのを発見。すごい。一同盛り上がる。




バラの国ブルガリア  ~ヨーグルトパラダイス~
どこを歩いても、さりげなく遺跡があらわれる。





図書館とか大学とか。本場のエンタシス柱の建物が素敵だった。


バラの国ブルガリア  ~ヨーグルトパラダイス~
バラの国ブルガリア  ~ヨーグルトパラダイス~

バラの国ブルガリア  ~ヨーグルトパラダイス~



それから、広場へ戻り、ブルガリア語が話せるお兄さんロシアのバーに行こうとしたが、お店をのぞいてみると、今度はお兄さんがいなかった。またショックを受けて、ホテルに帰る。



バラの国ブルガリア  ~ヨーグルトパラダイス~
駅のホームで、おもしろそうな3D映画のポスターに魅かれる。ルセには映画館がない。タイミングよく神話的な冒険もの的な話みたいだし、3Dだし、最高におもしろそうだ。見たいなああ。






バラの国ブルガリア  ~ヨーグルトパラダイス~ 途中で、ファストフード店に立ち寄り、晩ご飯を食べた。ピタのサンドイッチ。普通のピタは、丸い薄焼きパンを二つ折りにしたもので、わたしは、キプロス風ピタを注文。半分に切ったパンを袋状にして、中に具材を入れたもので、こっちのほうが、わたしには「ピタ」っぽく感じられた。



おいしかった。安いけど、やはりブルガリアの倍の感覚。約300円。他の料理らしい料理は、高すぎて食べる気がしなかった。

隣のおじさんたちに、どこから来たのか、と話しかけられ、ここで若干ギリシャの人との交流も楽しんだ。




バラの国ブルガリア  ~ヨーグルトパラダイス~ そして、ビールを買って帰ってカンパーイ。

神殿は残念だったが、今日も楽しい一日だった。

「明日こそは行きますからパルテノン神殿」と、今日は祈っておいて寝たマリア様