特にウィーン。①
まず、散歩してたどりついたのが、この大きなカールス教会。中にエレベーターがあり、天井まで行ける。
近代の技術で、楽チンして天国まで行ける。
でも、絵がとても細かいのを、じっくり見ることができますね。ロットマイヤーさん作らしい。
そして、市内も一望できました。
柱の台の石。教会では、なかなか見ない色の組み合わせ。
パイプオルガンも大きかった。
次に、公園を通って、カールスプラッツの駅舎を横目に、オペラハウスを探す。
街には、フリフリ白タイツで演奏会の呼び込みをしている人がいっぱいいた。ウィーンだね。観光地だね。
オペラハウス。
続いて、シュテファン寺院をめざして、通りを歩いていく。
ショッピングストリートに入り、お土産を物色しながら進む。
ツアー客も多い。日本人かな、中国人かな、韓国人かな。という方々が次々に。
よくよく見たらわかるけど、いつもみんなで言葉の確認してしまいます。
ある日本人の団体さん。ゲシュは、「日本人かなあ、違うかなあ
」と目を輝かせる。そこに響き渡ったのが、ガイドさんの「右に曲がりまーーーす!
」の声。
「やっぱり日本語!しかも、右にまがりまーーーす!
」と、大うけ。
知ってる言葉の実用場面。
に加えて、叫ぶガイドさん。
に加えて、ブルガリア人にとって、とてもおもしろいフレーズ。
マガリとはロバ
のこと。だから、みんなロバの顔が頭に浮かぶ「マガリます
」が大好きなのです。
この後、「右に曲がります」ブーム到来。
大道芸に立ち止まりながら、シュテファン寺院に到着。
アコーディオンと大きなバラライカと、たくさんある弦をたたいて音を出す楽器の演奏。とっってもきれいな音色でした。
寺院では、翌日、日本のためにコンサートが催されるとの告知。ウィーンのみなさんに感謝。
そのあと、アンカー時計という、おもしろい時計を見に行く。
アンカーさんかと思いきや、フランツ・フォン・まっちゅさん作。
偉人たちが、頭で時を告げる。
頭についている「時」のサインで、上に表示されている「分」の目盛りを指しています。
ですから、これは、7時20分ですね。夜です。だから、うす暗いんです。
で、晩ご飯は、ウィーン料理を探して。でも、軽くファスト系で。
一日目の晩ご飯。チキンのシュニッツェルとポテト。








