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腸思いごはんとおやつを日常に!
ココロとカラダを整える腸育メソッドで
親子の腸を守る
Casual Kitchen Clover主宰
腸育カウンセラーの池田恭子です![]()
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昨日は、腸育オンラインサロンの
ライブクッキングがありました!
今日が5月5日のこどもの日で端午の節句なので、
今回の腸思いスイーツは、
柏餅でした
こしあんで作りましたが、
こちらのあんこは砂糖不使用です
甘味は、2つの食材でつけています。
甘すぎないので、
いくつでも食べられちゃう柏餅の完成です
今回は、ゴールデンウィークということもあり、
キャンセルもあってマンツーマン
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さて、端午の節句について少し書きますね。
まず、端午の節句とは、
男の子の誕生を祝うとともに、
その健やかな成長を祈る行事
です。
食べるものは、
ちまきと柏餅です。
ちまきは、
中国の王族・屈原(くつげん)の逸話に由来して食べるようになったそうです。
柏餅を食べる風習は、
江戸時代に日本で生まれたそうです。
柏は、冬になっても葉を付けたまま過ごし、
新芽が吹く頃に落葉する特徴があり、
後継ぎができるまで葉を落とさないため、
縁起担ぎのめでたい木と言われているそうです。
菖蒲を入れます!
菖蒲は、
強い解毒作用があり、
血行を良くし、
打ち身にも効く薬草として、
古くから珍重されたそうです。
葉の形が剣のようで、
葉の形が剣のようで、
根の強い香りとともに魔除けの力があると考えられ、
「菖蒲・尚武(=武道を尊ぶ)」に通じるとされています。
お風呂に菖蒲を入れて楽しみましょう
(今年はお花屋さんで菖蒲を購入♡)
飾るものは、
鯉のぼりと兜人形ですね。
鯉のぼりは、
中国の黄河の上流にある龍門という急流の滝を登り切った鯉は、
龍となって天へ昇るという
「登龍門」の故事にちなんでおり、
鯉は生命力の強さと「立身出世」を象徴しているそうです。
兜人形は、
男の子が病気や事故などの災厄を逃れ、
力強く成長してくれるよう、
身を守るためのお守りとして飾られます。
私には弟が2人いますが、
実家では兜人形も鯉のぼりも飾っていたし、
柏餅なども食べました。
両親や祖父母が
行事を大切にしてくれていた
のだなと思います。
いつか私にも子どもができたら、
行事を大切にしながら育てたいと思います

今日もブログをお読みいただき、ありがとうございました♡
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