腸思いの食薬で
ココロとカラダを整える腸育メソッド
Casual Kitchen Clover主宰
腸育カウンセラー池田恭子です。
便秘、肌荒れ、ダイエット、
体調不良、アレルギー症状、
イライラ症状、自己否定などで
悩んでいる人に寄り添いたいと思い、
『腸思い』をテーマにした講座を
開催しています。
初めましての方はこちら。
先日、
腸育オンラインサロンで
ライブクッキングをしました。
セパレートゼリーと、
黒ごま豆乳プリンを
1時間ほどで作ったのですが、
今回のポイントは、
オリゴ糖とアガーを使った
腸思いスイーツでした。
今回のブログは、
オリゴ糖について。
腸活・腸育に良いとされる
オリゴ糖。
その理由は、
善玉菌の餌になるから。
しかし、
オリゴ糖
の字をよく見てみよう。
オリゴ糖。
糖・・・!
そうです。
オリゴ糖も糖質です。
だから、
腸活・腸育のために、
砂糖の代わりに良かれと思ってたくさん摂取したら・・・
よろしくないよね。
炭素と水素の化合物で、消化されてエネルギー源になります。
食物として体内に取り入れられエネルギー源となる糖質と、
体内の消化酵素では消化できない食物繊維があり、
糖質は単糖類、少糖類、多糖類に分類されます。
単糖類はそれ以上分解されない糖類で、
ブドウ糖(グルコース)、果糖(フルクトース)、ガラクトースがあります。
例えば、白米(デンプン)を食べると、
唾液や消化液などにより分解されていきます。
このデンプンは多糖類、
腸に吸収される形が単糖類です。
体内で、
長い単糖の鎖がどんどん短くなっていき、
最後に個体になるイメージです。
オリゴ糖は、少糖類に属します。
単糖が3つ以上結びついたものです。
オリゴ糖は、実は種類がたくさんあります。
シロップとして売られている
有名どころのご紹介しますね。
①フラクトオリゴ糖→砂糖が原料
②ガラクトオリゴ糖→乳糖が原料
③イソマルトオリゴ糖→デンプンが原料
④乳糖果糖オリゴ糖→砂糖+乳糖が原料
この中で、
難消化性で、
ヒトの消化酵素で消化されにくく、
大腸まで届く
のが、
①フラクトオリゴ糖
②ガラクトオリゴ糖
④乳糖果糖オリゴ糖
です。
③イソマルトオリゴ糖は、
一部が難消化性のようです。
(この辺は腸育アカデミーで学びます)
私の腸は、
乳糖を分解する腸内細菌がいないので、
①を使用しています。
特に、これが好き♡
なぜなら、砂糖は甜菜糖を使用しているから!
きび砂糖よりもGI値が低い!
(画像お借りしました)
腸育オンラインサロンのみなさまに、
おすすめしてしまったw
ちなみに、
このフラクとオリゴ糖の成分の内訳は、
製品100gあたり、
フラクトオリゴ糖40g、
ブドウ糖+砂糖[てんさい糖]が32.5g、
水分27.5g。
重さの40%がオリゴ糖。
だそうです!
(日本オリゴ株式会社HPより)
今回のブログで、
何が言いたいかというと、
善玉菌の餌になるオリゴ糖も「糖」なので、
摂りすぎは良くないよ!
というお話でした♪
何においても、
バランスよく
適量に♡
自分に合うオリゴ糖を探してみてね!
(使いすぎ注意!)
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