腸思いの食薬で

ココロとカラダを整える腸育メソッド

 

腸育アカデミー

〜Casual Kitchen Clover〜主宰

 

腸育カウンセラー池田恭子です。

 

便秘、肌荒れ、ダイエット、

体調不良、アレルギー症状、

イライラ症状、注意欠陥、自己否定などで

悩んでいる人に寄り添いたいと思い、

腸思い』をテーマにした講座を

開催しています。

 

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便秘にお悩みの方は、

こちらも参考にしてください。

 

 

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こんにちは。

いつもお読みいただき、ありがとうございます!

 

今日は、レッスンでしたクローバー

今日の生徒様は、4人のママ。

(上が5歳、下が0歳)

 

今日のレッスンは、

親子レッスンの内容で、

チョコマーブルパウンドケーキ(クイズ付き)

マロンメープルマフィン

の2つを行いました。

 

今日の2つのメニューは、

小学生向けに考えたレシピだったので、

とても簡単。

 

だから、ほとんど子どもたちがメインで作りました。

 











 

今日は、卵事件2件も起きました。

 

3番目の2歳(?)の子が、

「卵を割りたい」というので挑戦。

見事に机の上に落としました笑い泣き

 

そして、

2番目の4歳(?)の子も卵割りに挑戦。

ボウルではなく、

自分に落としました笑い泣き

 

お尻に敷いていたクッションが卵まみれ。

卵をズボンに落としたので、

その後パンツでしたw

 

「何やってるのムキー!」

と言いがちなこの現象。

 

大切なのは、

子どもの主体性。

 

誰だって最初から上手くはいかない。

だけど、

挑戦して、

失敗して、

それを繰り返して、

そのうちコツを覚え、

できるようになる。

 

卵は捨てることになってしまって、

「卵よ、ごめん」「生産者さん、ごめん」だけど、

これは経験となる。

汚れたクッションは洗えばいいし、

全く怒るに値しない。

 

大切なのは、

お手伝いしたい

自分でやりたい

という子どもの感情。

 

その感情もつことができ、

体験をさせられる食育活動は、

とても意義のあることだと思っています。

 

そういう場をたくさん提供したい。

 

卵事件を2回も起こし、

きっと私にも申し訳ないと感じたであろう生徒様。

だけど、一度も怒ることをしなかった。

さすがです。

 

試食の後、

何も言っていないのに、

食べたお皿を進んで流しに運ぶ子どもたち。

普段の家庭での教育が伺えて、感心でした。

 


あ、ちなみに、試食プレートはこちら!

 


甘栗で作る即席マロンクリームが絶品ラブ

 


完成したスイーツの写真を撮ろうと並べていたら、

4歳(?)の子が、

「このお花かわいいね。」

「これもいいね。」

とたくさん並べてくれました爆  笑

おかげで素敵な写真が撮れましたキラキラ



 

子どもに手伝わせると、

片付けが増えます。

時間もかかります。

だけど、それは子どもが慣れるまでです。

慣れた後は、

きっと助けてくれる存在になる。

 

そして、食に関心のある子に育つ。

私たちは食べたものでできている。

心も体も食べたものでできている。

私は、長い目で見て、

子どもの健康で幸せな将来を考えて、

ぜひ子どもに食育活動をさせてほしいと思います。

 

 

今日も愛と感謝を込めて。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

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