スマイルごはんですべてがうまくいく♡
美腸を叶えて
幸せの連鎖をつくる食育料理教室
Casual Kitchen Clover
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こんにちは!
食育・料理研究家の池田恭子です。
今日は、お天気もよく、
寒気をしながら、家中の床を拭きました。
その時に、この前、
たかちゃんからもらったアロマのお掃除スプレーを床に吹きかけて拭いていたのですが、
すごく良い匂いで、
どこまでも床拭きができそうでしたw
それから、
試作もしました。
グルテンフリーのレアチーズタルトです![]()
これから夏だし、
冷たいスイーツが食べたかったの(私が)←
しかも、大好きなチーズ![]()
でも、カロリーを抑えています![]()
味は一発目から合格圏。
かたさの調整をします!
さて、今日、たまたまつけたテレビで、
私の大好きな相田みつをさんの特集をしていました。
私がどのくらい相田みつをさんを好きかというと、
本が5冊以上、部屋にポストカードを飾っているレベル。
あ、日めくりカレンダーもあります。
料理を始める前の仕事人間だった私は、
今よりも自己否定が強く、
定期的に相田みつを美術館に行っては自己肯定をしていました。
半年に一回くらいかな。
ある意味、私のパワースポットな場所でした。
『今の私でいいんだ』って自分を肯定できる場所でした。
確かですが、
相田みつをさんは、最初に詩を書き、
それを書で短い文章(ひらがな)にしていたと思います。
そして、相田みつをさんの作品が売れたのは、
みつをさんの死後です。
今の時代に合う相田みつをさんの詩はこちら![]()
書は、冒頭の2行だけです。
「わけ合えば」
うばい合えば足らぬ
わけ合えばあまる
うばい合えばあらそい
わけ合えばやすらぎ
うばい合えばにくしみ
わけ合えばよろこび
うばい合えば不満
わけ合えば感謝
うばい合えば戦争
わけ合えば平和
うばい合えば地獄
わけ合えば極楽
今日の特集では、
みつをさんの結婚から死ぬまでのストーリー、
そして、現在もご健在の奥様、千江さんのお話でした。
結婚してから、
本当に生活が苦しかったそうです。
明日食べるお米もないレベル。
なのに、みつをさんは、
奥さんが働くことを禁止していたそうです。
「甘えで書が書けなくなる」というような理由でした。
みつをさんは、相当なこだわり屋だったそうです。
この話は、初めて知りました。
そして、もう一つ初めて知った話がありました。
それは、個展に出していた作品は、
奥さんが選んでいたということ。
「これとこれ、どっちが良い?」
とみつをさんが千江さんに尋ね、
「こっちの方があなたらしいわ。」
と千江さんが答える。
相田みつをさんは、
お礼の言葉も述べない素直ではない人だったらしいですが、
作品の言葉の裏には、
すべて奥さんへの愛があったのだと思うと、
もう一度改めて作品を見たいなと思いました。
愛があるから、
今もなお、みつをさんの作品は人々に愛されるのではないかなと思いました。
コロナが落ち着いたら行きたい場所がまた一つ増えました![]()
さて、今日の学び!
こちらの本を読み始めました↓
腸が変われば、人生が変わる
美腸の教科書
小野咲
こちらの本から、
美腸のための5stepをお知らせします。
簡単に説明すると、
下記のようになります。
①の「入れない」とは、添加物や薬など、腸によくないものを入れないことが大切ということ。
②の「出す」とは、食物繊維や水分をしっかりとって、体内の不要な老廃物を便として出すことが大切ということ。
③の「入れる」とは、腸内環境をよくするために、乳酸菌が入った発酵食品を摂ることが大切ということ。
④の「育てる」とは、善玉菌の餌になるオリゴ糖や食物繊維で、善玉菌を育てることが大切ということ。
⑤の「かためる」とは、インナーマッスルを鍛え、腸の働きを正常化できるようにすることが大切ということ。
この5つを意識すれば、
美腸につながるということです。
私は、①〜④は、意識できていると思うのですが、
⑤の「かためる」、
つまり、「鍛える」をしていなかったので、
5月から腹筋を始めようと思います![]()
ちなみに、人によっては、
発酵食品が合わない人もいるそうです。
最近、「腸カビ」の存在を知ったので、
そちらも学びを深めたらシェアしますね![]()
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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