成田山新勝寺の天満宮は、

紅梅も


白梅も


満開です。



お寺に神社?

と多くの方が尋ねるのですが、

お寺と神社って一緒に存在することが多いですね。

日本では、仏教が入ってきた時に

もともとあった八百万の神の信仰と共存させるため、

神はお寺の守り神という位置付けになったそうな。

6世紀の飛鳥時代から19世紀の明治初期までは

ずっと神仏習合でしたから、

実は一緒の歴史の方が長いんです。


そのあたり、いろいろあるようですが、

難しいことは置いといて、



先日神道のお葬式に参列しまして、

いろいろ勉強させていただいたのです。

神道ではお通夜のことを「通夜祭」といい、

葬式のことを「神葬祭」というのですよ。


人は死ぬと神の世界に行き、

先祖と共に子孫を見守る守り神になるんだとか。

あら、遠くへいくわけでなく、

見守っていてくれるのね。

「祭」という字がつくところにも、

悲しみや心の痛みが少し和らぐような気がしました。


光明堂右側の梅はまだ五分咲き、というところ。


ピンと張り詰めた空気の中でも

清らかな香りと、ほんの少しの温かさが

凍える体を包んでくれます。



春よこい。早くこい。

この景色の至る所に春が隠れていて、

出番を待っているような気がします。


本日もおいでいただきましてありがとうございました。

大寒波が到来しています。

温かくしてくださいね。


先日親戚が亡くなりました。


78歳だそうです。


日本人女性の平均寿命は87歳ですから9年も早い終焉です。



そして、

お葬式にはいつも必ず

新しい若い命の笑い声が響き、

悲しみを救ってくれます。


これから生きる命と

去っていく命。

お疲れ様です。


今生きている人は

たとえ子供がいなくても、

前と後の

命の橋渡し。

先に逝く人は、必ず

命の尊さを教えてくれます。

ありがとうございます。

そして安らかに。



さあ、残された命が秒読みになってきたぞ。

どう生きる?

悔いのないように頑張ろ。


本日もおいでいただきましてありがとうございました。

風邪をひかないようにね。

本日もおいで下さってありがとうございます。

どうばんののぼりが立ったお正月の風景。

この風景ももう終わりと思うと愛おしいものです。

一月下旬の日曜日。

分散参拝が浸透したせいでしょうか。

初詣での行列が絶えませんでした。


長い行列がゆっくりと階段を上がっていきます。

はみ出すことなくキチンと列を作り、

参拝が終わると左右矢印の方向に

抜けていきます。


列を抜ける時には誰もが会釈をして、

順番を崩すことなく、スーッと、笑顔で、

行列から抜け出てきます。


これって。

日本人として当たり前の行動かもしれないのですが、

なんて美しいんだろう!


手水舎で手や口を清めたあと、

水が跳ねないよう注意しながら

柄杓のえに水をしたたらせ、

次の人のために清めておく所作も、

次の人を思いやる気持ちが溢れていて

気持ち良いものです。


世界の人たちが

みんなこんなふうに

秩序があって、

他の人を思いやる気持ちを持てば、

戦争を踏みとどまれるだろうに。


この美しい光景が

この鐘の音のように、

広く遠くいつまでも続くようにと願いました。



本日も読んでいただきありがとうございました。

本日もおいでいただき、ありがとうございます。

新年初の出仕は99回目だったのですが、

空振りでした。

実は前々の日に喉が痛くなり、

ちょっと鼻声だったので、

とりあえず、今日は大人しくしております、

と遠慮していたので、申し込みがなくて幸いでした。


人出が戻って来た新勝寺さん。

やっぱり賑わっている方が嬉しい。


今年の抱負は・・・?


頑張るぞ。


風邪は手洗いとうがいを徹底していたら

喉で食い止めることができたようです。

咳も出ず、快方に向かっています。


喉が痛いくらいでは、

医者に行ってもトローチしか出ませんので、

私はいつもティートリーの精油を一滴、

ぬるま湯に混ぜてうがいをしています。

とある本にこの方法が出ていたのですが、

これがテキメンなんです。

おすすめしたいところですが、

あくまでも自己責任ですからね。

参考までに。


風邪、花粉の季節、

皆様もどうかご自愛くださいませ。

あけましておめでとうございます。

新年の最初にご訪問くださってありがとうございます。

どうぞ今年は皆様にとって

今までで最良の年になりますように!!


恒例、跨線橋から見る初日の出。

6:49。お、出てきた。

周りの人たちもザワつきます。

新しい年の始まりです。


少しずつ。


少しずつ


わあ!

ついに、新年の太陽が上がりました。


深夜、さだまさしさんの番組を半分までみて、

睡眠時間3時間半、

東の空がしらむ中、

冷たい空気に縮みながら、

出てきた甲斐がありました。

伸びていく線路のように、

今年はどこまでいくんだろう。


富士山が、東京湾の向こうから新年のご挨拶。


今年もよろしくです。


お雑煮のあと、新年早々、

確定申告のための帳簿付けに取り掛かりました。

元旦にやることではないでしょうが、

この期間しかないので、

泣きそうになりながら記入しました。


び、ビックリしたのは。

あんなに働いた!と思っているのに、

まさかと思うちょっとさびしい数字。

どおりでなんか、あまり、

豊かさを感じなかったはずです。

この歳で、仕事、やりがい、喜びが味わえるだけでも良いか、と思いますが、いや、もう少し見合った額があればもっと嬉しい。


今年は、英語教室ならあそこよね、

〇〇に〇〇あり、と言われるくらい、

レベルアップするぞ、と

気持ちを引き締めた元旦でした。


成田と仕事を行ったり来たり、

取り止めのないブログですが、

今年もどうかよろしくお願いします。