香取市佐原観福寺

お寺の看板が見当たらないので、

奥の駐車場まで入っていき、

裏口?から入って行くと、


あらあら、

江戸時代に日本地図を完成させた

あの伊能忠敬様のお墓が。


商家に婿入りして50歳まで当主を勤めたのち、

ずっとやりたかった天体観測や測量学を学んで、

全国を足で測量して

精度の高い地図を作成したすごい方です。

本当にすごい方なのです。


そんな凄いお寺なのにさりげなく、

静かで素晴らしいお寺でした、



その伊能忠敬さんの出発地は

東京深川にある富岡八幡宮。



ご縁があるもので、

2年前に訪れていました。


思いがけず、彼の足跡を追いかけていたのですね。

千葉県民ならではの特典です。


ご本尊は聖観世音菩薩。

新井薬師、川崎大師と並ぶ

関東厄除け三大師の一つです。

まあ!

しかも!

平将門の守護神でもあるとか!



由緒あるお寺に引き寄せられています。


ここまできたので、

次は銚子へひとっ飛び。


今年は秋刀魚が大漁と聞いて、

海沿いの鮮魚店「一山いけす」へ。



サンマの塩焼きをいただきました。



魚の天ぷら定食。

美味しい!



最高でした!


恐竜の形をした岩。


東映の映画の最初に流れる岩は

ここか、5分くらいのところとか。


この日は時間がなくて寄れませんでしたが、

次回の楽しみとなりました。



またね。


本日もおいでくださいまして、

ありがとうございました。

日本昔ばなしに出てくるような鄙びたお寺。

印西市にある結縁寺。

赤く見えるのは彼岸花です。


市原悦子さん風に言うと、

なんでも、奈良時代の初期に、

行基という名前の

えら〜い僧によって創建されたそうな。

朱雀天皇の御代に、真言僧がこの寺に住み

結縁灌頂を行ったのが、

この寺の名前のいわれなんじゃそうじゃ。

結縁灌頂というのはなあ、

一般の人に仏縁を結ばせる儀式のことなんじゃ。


彼岸花が一列に並んで迎えてくれて、

門の向こうは仏の世界?

ご本尊は不動明王立像。


道の両側には大賀蓮の池。


彼岸花がちょうど見頃です。


近くの畑の案山子も並んで迎えてくれました。


稲のかられた田んぼに楽しそうな案山子


地元の人に愛されてきた彼岸花スポット。


地元の人に守られてきた小さなお寺。



15分もしないところには

東祥寺。



1472年に創建された曹洞宗のお寺だそうです。



日曜日の朝、

ちょっと早起きして、3時間の朝活。

静かで、心落ち着いて、美しくて。

午後の家事がはかどりました。


本日もおいでいただきまして、ありがとうございました。

公園はすっかり秋の光。

先日

歩いて2分もかからない友人から誘われて、

歩いて20分歩かないと行けない○クドナルドで、

朝○ックしました。


朝寝坊の私にとってはかなり厳しい早起きですが、

一歩でると、清々しい空気。

駅に向かう人と逆行し、

犬の散歩をする人とすれ違い、

生まれたての1日のなんと爽やかなこと。

毎朝この時間てこうなのね。

私かなり損をしているかも。


○ク○ナルドのホールで、

タッチパネルの操作に手間取りながら、

朝で余裕のスタッフに助けられ、

階段を上がって友人を探します。


平日の朝7時はさすがに人はいません。

2組ほどが窓際で静かに本を読んだり、

外を眺めていたり。

コーヒーを飲む友人のシルエットを見つけて、

おはよー。

朝から私だけ月見バーガー。

肉が食べたかった(笑)

それに、

今の季節は月見バーガーでしょ。

実は憧れだったの。


なんでもない話で1時間半。

よく喋ったな。

近くてもなかなか機会がないし。


あー、楽しかった。


帰りは太陽が高く上がり、

私が知っているいつもの朝。


こんな楽しみ方もあったのね。


あんまり楽しくて、

ぜひまた朝○マックしようと誓った朝でした。


本日も読んでくださってありがとうございました。


アンパンマンの歌詞の話の続きです。

先日ちょっと自分が情けない時があって、

仕事の前に4回も聞いてしまいました。

ウハハ。

準備中は1人なので

声を出して片手をあげて

一緒に歌ってしまいます笑笑

仕事の後にも片付けながら

聴いていました。

もう何度聞いていることか。

やなせたかしさん、本当にすごいです。


YouTubeは一度聴くと

いろいろなパターンが無限に出てくるので

ついつい聴いてしまうのですが、

大人バージョンもあって聞き惚れます。


その中に、原本の歌詞を紹介した方がいて。

それにまたグッときました。

以下書きとったのですが、これって、

著作権に抵触したりするかしら。

問題になるようなら消去しますけど、

とりあえず書きますね。


「ーーーー(なんのために生まれて〜

からここまで同じ)

今を生きることで、この命が燃える、

だから君は行くんだ、笑いながら

そうだ嬉しいんだ、生きる喜び

たとえ、命が終わるとしても

ああ、アンパンマン、優しい君は

行け悲しみを消すために。

ーー(同じだから中略)ーー

忘れないで夢を

こぼさないで涙

だから僕は飛ぶんだ命かけて 


そうだ、恐れないでみんなのために

たとえ傷つきよろめく時も

ああ、アンパンマン、優しい君は

行け、泣いてるひと救うため〜」


って、すんごくないですか。 

今の歌詞よりずっとストレートで

命懸けなんです。


こんな決意のもとに書いていたんだ、

ありがとうーーーーって思いました。


人生先が見えて、

そこはかとなく寂しくなり、

生きる意味を失い、

将来を悲観し、

元気をなくしている高齢者にこそ

この歌は必要です。


命には限りがあるからこそ、

こうして息をしているだけでも

奇跡で、喜びなのかもしれない。


限りがあるからこそ、

この無限に続く時間の中で

それぞれに託された命は

一つ一つが星のまたたき。


行き交った人たちとの縁は、

天からの贈り物です。

振り返れば、

先に逝った父や母やあの人やこの人も、

みーんなかけがえのない宝物。

その人たちが教え残していってくれたものが

自分の血液にも流れている。


そう思ったら、なんだか、

今までなんでもなかった普通の景色が

急にキラキラして見えました。

私は生きているから

それを感じる!


自分の命はあと何年かわからないけど、

息をしていること自体

嬉しいことなんだ、って。

そう思うと

踏み出す一歩が楽しくなります。


「愛と勇気だけが友達だ」

と風を切って歩きたくなります。


とりあえず元気と健康だけが取り柄の私、

大したことはできないけれど、

「そうだ、自分を信じていこう!」

と勇気がわくんです。


たとえ、期待が裏切られ、

力不足で結果が出せなくても、

ボロボロになっても、ヨロヨロしても。

それでも立ち上がってまた歩くんだって。

そもそもボロボロにならない人なんて

いないですもん。

ご飯を食べて、息をしている限りはね。



長くなってすみません。

本日も読んでくださってありがとうございました。

サルスベリが夏の終わりを告げて、


ミンミンゼミからツクツクホーシに。

アブラゼミはコオロギにバトンタッチ。

日は短くなり、

そこはかとなく

木の葉を揺する風が騒がしい。

そしてついに気温は35℃を割り込んできた。

やっぱり秋は来ることを忘れていなかったみたい。


なのに、

やっと夏を乗り越えたと思ったのに、

鍛えてきたはずの植物が何本も枯れてしまった。

オリーブ、ローリエ、シマトネリコ。カラー。

気がつけばレモンバーベナも虫の息。

みんな頑丈で、

何年も頑張ってきて、

こんなこと一度もなかったのに、

ビックリです。


水やり失敗したのかなー。


そもそも、

狭くて小さい壁のガーデンに

植物がありすぎたのです。

風通しが悪くなっていたのかも。


それに朝寝坊だから、

ちょっと水やり時間が遅かったかも。


大いに反省。


庭の植物が枯れる時は、

私の身代わりになってくれたんだ、

と思うようにしています。

いままでありがとう。

彼らのおかげなのか、

私は今のところ夏バテもなく

元気です。


アンパンマンの歌を毎日聞いているせいもあるのかな。本当にハマっています。素晴らしいです!あらためて良さを噛み締めてしまいます。むしろ高齢者には応援歌かもです!



本日もおいでくださってありがとうございます。

夏の疲れはむしろこの時期に出てくるみたいですから、どうぞ夏バテにお気をつけくださいね。