さて今日は、

知る人ぞ知る濃溝の滝。

時期と時間によってハート形が出現する!

ということで話題になり、

若い人たちにも一躍人気スポットになりましたが、

新緑の季節でも、

緑の枝のおかげで、

なんとなくハートに見えませんか。

水田に水を引くため、

くねくね曲がっていた川の1番近いところで、

岩をぶち抜いて水を通した場所が絶景になりました。

1番下が亀岩。

この日は水量が多くて亀の甲羅がはっきりしない、

と、三脚を立てた愛好家が嘆いていました。

いえいえ、それでも立派に甲羅に見えます。


水が流れる音、

滴るような新緑の美しさ、

この時期に来れて幸せです。


房総にはこういった人工の水のトンネルが
数ヶ所あるそうですが、
自然のようでいて、自然にはありえない、
人工と自然の絶妙なコラボです。

次に行ったのが清澄寺。

天台宗、真言宗智山派を経て今は日蓮宗の寺。

山の奥にひっそりと佇んでいました。


というだけあって、境内には千年杉。


たわわに茂って見える枝は

下から伸びているのではなく

上から垂れ下がっているのです。


千年に渡って、

人々の暮らしを見守ってきているのですね。

すごいですね。


木に直接触れられないけれど、

パワーをたっぷり浴びた気がしました。


そして次は
日運寺。
房総の紫陽花寺の異名があるそうな。
でもちょっと早かった!
一週間後はきっと見事な紫陽花街道。


ただ、

房総の寺らしく、

ソテツが伸び伸び育ってました。


ビワのおいしさを親戚とシェアしたいと、

13年に渡り車を飛ばしてきた南房総の旅は

ひとまず今年で卒業です。


来年からはビワの時期と場所に縛られず、

他のところにも訪れたいと思います。

房総には他にも沢山見所がありますもんね。

皆様もぜひ訪れてくださいまし。


本日もおいでいただきまして

ありがとうございました。