さて今日は、
知る人ぞ知る濃溝の滝。
時期と時間によってハート形が出現する!
ということで話題になり、
若い人たちにも一躍人気スポットになりましたが、
水田に水を引くため、
くねくね曲がっていた川の1番近いところで、
岩をぶち抜いて水を通した場所が絶景になりました。
1番下が亀岩。
この日は水量が多くて亀の甲羅がはっきりしない、
と、三脚を立てた愛好家が嘆いていました。
いえいえ、それでも立派に甲羅に見えます。
水が流れる音、
滴るような新緑の美しさ、
この時期に来れて幸せです。
房総にはこういった人工の水のトンネルが
数ヶ所あるそうですが、
自然のようでいて、自然にはありえない、
人工と自然の絶妙なコラボです。
次に行ったのが清澄寺。
天台宗、真言宗智山派を経て今は日蓮宗の寺。
山の奥にひっそりと佇んでいました。
というだけあって、境内には千年杉。
たわわに茂って見える枝は
下から伸びているのではなく
上から垂れ下がっているのです。
千年に渡って、
人々の暮らしを見守ってきているのですね。
すごいですね。
木に直接触れられないけれど、
パワーをたっぷり浴びた気がしました。
そして次は
日運寺。
房総の紫陽花寺の異名があるそうな。
でもちょっと早かった!
一週間後はきっと見事な紫陽花街道。








