ブログの話題は旬でないと間が抜けるのですが、
自分の忘備録でもあるので、
しがみついてでも書かなければと思うのですが、
なかなか追いつかないもので、
老いつかない、なんて言葉もよぎる昨今です。
とはいえ、藤の美しさは無視できません。
この奥にご注目。
あった!
しかも誰もいない!
ということは、
独り占め!?
あー、なんて素敵。
この景色を独り占めなんて贅沢過ぎます。
しばし呆然。
弁天様の白藤も満開で参拝の人々を迎えます。
でも、気付く人はどのくらいかなー?
この時期になると、存在感を主張する躑躅さん。
ご近所の赤い躑躅が見事です。
先日滞在の最終日の外国の方に、
1番良かったところはどこですか?
と尋ねたところ、
場所ではなく、「人だ!」
と言ったことが印象的でした。
私たちが当たり前と思っていることが、
海外の人たちの胸を打つということがあるのですね。
大切にしたいものです。
成田山新勝寺は
まだオーバーツーリズムにはなっていないので、
今のうちにおいでください。
本日もおいでいただきまして
ありがとうございました。



































