先日ついに届きました。

「後期高齢者医療資格確認書」

きゃー!

「後期高齢者」ですって。

命はあと少しだよ、と宣告された感じがします。

うん、心して過ごさなきゃ。



それにしても、

「後期」という言葉はなんか重いですね。

誰にでも、いつかは

「後期なんちゃら」と言う日が来るのですが、

実際目にするとズドンときます。

「後期」という接頭語がつく前に、

ちゃんとやりたいことをやっておきましょう。

なんてね。

人にいうより自分に言わなきゃです。

体の動く今のうちに

やれることをやっておきましょう。



悪あがきではないのですが、

一昔前の「後期」と今の「後期」は

ちょっと違う気がします。

働ける人もいるし、趣味を楽しむ人もいます。

後期を迎えた政治家さんがたくさん活躍しているし、

かの元気なトランプ氏も後期です。


私より先に「後期」を迎えた友人が

今年もカシニワの森で、

オカリナのコンサートを開きました。

60代で始めたオカリナが

今や人を楽しませるまで進歩しています。

あっぱれあっぱれ。


(カシニワの森の珍しい植物キンランです)


それを見ると「前期」と「後期」の間に

「中期」の期間があっても良いのでは?

と思いました。後期への準備期間として。


今年もまたオカリナの音色が

木々の葉っぱをすり抜けて

透き通るように空へと吸い込まれていきました。

途中の鳥のさえずりとともに

どうぞお楽しみ下さい。


本日もおいでいただきまして、

ありがとうございました。