よく晴れたお正月、

皆さま健やかに新年を迎えられたことと思います。

昨年はアップのスピードがガクンと落ち、自分ながら、おい、どうした、と戸惑いましたが、それでもアップするたび、立ち寄ってくださる皆さまに感謝です。

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元旦は恒例の子守(こまもり)神社に初詣。世界中に寒さで震え、飢えに苦しむ数えきれない人達がいることを思うと、この平凡と何十年も続く偉大なるマンネリに限りなく感謝したいと思います。

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今年、お正月飾りは手作りで。

運動不足のお正月は、夕方散歩に。

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夕焼けの中、富士山が、

こんな遠くまでその姿を届けてくれています。今年も頑張れよ、といわれている気がします。

気持ちと体力のギャップを感じる今日この頃、やる気はあってもカラダはポンコツ。これからはこのギャップをなんとか折り合わせていかないといけないと思います。

まずは正月早々「パプリカ」の歌詞を何度聞いても覚えられないことに愕然とし、いわんやその振り付けをや。であります。完璧でなくても希望はありますから、覚えられないことは数で克服。なんでも。

人生は短いです。皆さまにとって、今年もいろんなことが起こり、素晴らしい一年となりますように。

薄味のブログ、本年もよろしくお願いいたします。


本日もおいでくださいまして本当にありがとうございます。

お久しぶりです。


拙ブログにおいで下さってありがとうございます。


前回の投稿から長い時間が過ぎ、


感動したことや嬉しいことなど、どれから書いていいかわからないほど、


時間が経つと鮮度がなくなるのが残念です。


でも、勇気をもって自分のスピードで綴っていきたいと思います。


どうかおつきあい下さい。


 


母校の赤レンガの校舎に、何十年ぶりかで訪れました。


いつの間にか、大学通りまで地下道が続いていました。


雨の日に、傘をささなくても走れば大丈夫かも?という距離。若い学生さんならね。


こんなイスなかったなあ。今風ね。いい感じ。


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学食の中。イギリスっぽい。


私のイギリスへの憧れの原点はここにあったのかもしれません。


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貧乏学生だった私は、本当はカツカレーが食べたいのに高くて手が届かず、


いつもふつうのカレーを食べていたので、


この日は迷わずカツカレーの食券を購入しました。


本当に、


時を経てカツカレーを注文できる自分が素直に喜ばしく思いました。


今、貧乏に喘いでいる学生さんがいたら、頑張れ。


いつか食べたいものが食べられる日が来るぞお。その喜びは何倍も大きいぞお。


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11月は久々に成田ボランティア。


美しい紅葉と出会いました。


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この美しさを、


乗り継ぎの便までふつうなら数時間を空港で過ごさなければならない人たちに、


ツアー参加を選んだからこそ見せてあげられることを嬉しく思います。


とはいえ、月一回程度の活動では、やっと30回を数えるほど。


なので9月からは、もっと詳しく知るための研修に参加しています。


行くたびに、参道にとびきりおいしいパンの店や体験型弓道場も発見し、


かつてやっていた司会の仕事も、今の英語の仕事もこのため?


と思うほど、意義深いなものになっています。


この先も頑張ります。


 


今日もおいでいただきまして、本当にありがとうございます。

薄味の拙ブログへようこそ。


 


訪問くださってありがとうございます。


イギリス語学研修+プチロンドンひとり旅紀行はゆっくり進みながら早くも終盤です。


 


語学研修を引き上げたあとは現地の大事な友人に会いに行きます。


さすがにこの時はauの世界データを使ってwifiを利用しました。
列車は普通に遅れるものですから連絡に必須です。


Sちゃんと10数年ぶりに訪れたデンマンズガーデン。


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このガーデンのデザイナーは、ジョン・ブルックス氏。


その昔、Sちゃんとガーデンを歩いていたときに、庭仕事をしていた彼と偶然出会い、


立ち話の末に、彼女のガーデンのデザインをお願いすることになったのです。


ジョン・ブルックス氏によるデザインなんて、夢のようなハプニングです。


 


ジョン・ブルックス氏はバラクライングリッシュガーデンもデザインしたそうで、ケイ・山田さんからの植樹もありました。残念なことに最近お亡くなりになったそうで、お会いすることはできませんでした。ロンドンのガーデン博物館には、彼の仕事を紹介するビデオが流れていたので、故人を忍びながら時間が経つのを忘れて拝見しました。


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<セレンディピティ>


「素敵な偶然に出会ったり、予想外のものを発見すること、
また、何かを探している時に探しているものとは別の価値があるものを偶然見つけること、平たくいうとふとした偶然をキッカケに幸運をつかみとること」ウィキペディアより。


Sちゃんと出会ったのもそれでした。


ウエストディーンガーデンズで受講したガーデンレッスンのクラスメート、
それ以来18年続いています。
彼女との繋がりが、どれほど人生を豊かにしてくれていることか!


 


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今回も、彼女と散歩をしている時に、イヌを連れた素敵な女性とちょっとした立ち話の後、お茶に招かれて続きのお話をしました。
その辺には、偶然出会って意気投合して、じゃあうちにいらっしゃいよ、なんてことが結構あったりするそうです。
素敵ですね。


禅の本や葛飾北斎の絵を持っていたり、質問責めにあい答えに窮しましたが、
難しいことは答えられないので逃げ切りながら、
東洋と西洋の大きな違いと小さな共通点を見つけて楽しみました。


これはその近所の家。壁に埋め込まれた石が特徴的です。


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旅はセレンディピティに満ちています。人生もまた、きっとまだまだセレンディピティ。
知らないこと未経験なことがいっぱいです。


皆様にも素敵なセレンディピティがありますように。


 


本日も訪問してくださいましてありがとうございました。

光はその土地の景色を象徴しますね。

イギリスは、どこを切り取ってもやはりイギリス。それは光と関係があるから。

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日本より北にあるため、トーンが抑えられ、柔らかいです。

EAST ASHRINGでお世話になった宿。

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夜の帳が下りるとこんな感じ。

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夜は暗いのですね。

この後真っ暗になりました。

懐中電灯がなければ歩けません。

昼の光。

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黄昏の光。

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光の変化に魅了されます。


寒くなりましたね。風邪をひかないようにお気をつけください。

訪問してくださいましてありがとうございました。

連続した台風で、被災した方々に心からお見舞いを申し上げます。


私の住まいは奇跡的に無事でしたが、19号の時は、千葉駅前の冠水を見て、いくら高台でも排水が追いつかなければ川のように冠水するかもしれない、というのを実感しました。災害の備えは万が一でもしておかなければと痛感します。どうぞ皆様もご無事でありますよう。


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これはロンドン、トッテナムロードコートの駅前にあるドミニオン劇場です。
ここではミュージカル"BIG"を観劇しました。


ミュージカルは2つ見ることを予定していましたので、どちらの劇場にも近いアパートメントホテルに滞在することにしました。コベントガーデン付近のホテルは一泊3万円はしそうです。2泊に6万円はちとキツすぎます。予算を抑えられて良い体験にもなるだろうと、駅から至近のアパートメントホテルに予約を取りました。Italian-flatという宿で、ドミニオン劇場とニューロンドンシアターとはちょうど三角を描く位置にあります。


基本的に部屋はビルの一室なので、フロントはありません。現地で担当者から直接鍵の受け渡しになります。受け取った住所からビルはココ、と確信したのですが表示もなく、扉は自動ロックで硬く閉じられています。鍵を渡してくれるはずの女性との連絡はケータイのアドレスのみです。1Fにある雑貨店の女性店員さんに泣きつきました。auの世界データを使えばwifiが使えたのですが、その一回のために¥980を払いたくなく、ちょっと時間をもてあましているように見えた彼女のケータイから連絡をしてもらいました。ビンゴ!そのビルの2Fでした。でも、電話の向こうの女性は中東系の訛りが強くよくわかりません。女性店員さんが同じような訛りだったので無理やり代わってもらい、無事ビルの中に入れました。


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扉を開けると旧式のエレベーター。2Fから「上がってきて」という声。
スーツケースが重かったので、「エレベーター使っていい?」と聞くと、
「使っていいけど私使ったことないから動くかどうかわからないわよ」というつれない返事。



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仕方ないので、ウンショウンショと階段を登り、ようやく部屋の前へ。



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鍵の受け渡し、使い勝手の説明を受けて荷物をほどきます。
バンザイ!まるでロンドンの一人暮らし!ロンドンっ子になったみたいでカッコよくない?といい気分。
ロフトベッドにキッチン、洗濯機、狭いけどなんとかしのげるシャワー。テレビもwifiもある。


と、ところが、次の難所!ーーーーwifiが、繋がらない!
パスワードと格闘すること30分。どーしても繋がらない!
部屋中探し回ってwifiボックスを見つけました。印刷の文字は明瞭。
9と思っていた文字は、手書きだとqあるいはgとよく似ていたのです。一件落着。


でも、これは後に続くトラブルのほんの序章でした。


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窓の外はスターバックス。


下の階で2食分はありそうなチキンサンドを購入し、戻ってきたら、鍵が開かない!


えっ⁈違うの?見回せば同じ扉ばかり。
ぼーぜん。
部屋を間違えた?どこ?私はこのままミュージカルにもいけず廊下で一夜を明かすのか?やっぱりアパートメントホテルなど無謀だったか、ホテルにすべきだったか。と思ってもどうにもならないので、隣の扉を試したり上の階に行ってみたり、結局2つの鍵を操作する順番の問題だったとわかり無事入室。意気揚々とニューロンドンシアターへ出かけました。


スクールオブロックは子供達のエネルギーが炸裂する楽しいミュージカルでした。


しか~し、とっぷり暮れたロンドンの街、私の方向音痴も炸裂でした。


劇場に入る前に、右左を確認したつもりだったのですが、


気がつけば全く逆方向に歩いていまして、着いたところはチャリングクロス。


どうして???歩いて帰れる距離に宿をとったのに、


結局地下鉄に乗って帰ることになりました。どこで逆になったのでしょう???


方向音痴はいつものことですが、トラブル経験が多いほど、
若者たちがロンドンに来ると言ったとき時、こんな体験も役にたつかもしれないし、と、


はじめての体験にワクワクしながら眠りについた夜でした。


 


つたないブログですが、本日もご覧いただきまして、ありがとうございました。振り返って書くのも楽しいです。