コロナの勢いが止まりません。

皆さまくれぐれも無理をせず、お身体お大事になさってください。

私は運動不足解消のため、イオンモールまで歩くようになりました。

途中こんな景色のこんな道を発見。

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幕張メッセのビル群を臨む川沿いの道。人影はなくまるでプライベートガーデンです。

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オオシマザクラの広場を発見。

桜餅の葉っぱとなる日本古来のサクラです。色が白くて葉と同時に咲きます。ソメイヨシノの片方の親です。

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香澄公園のサクラも満開。

ひっそりと咲いていますが圧倒されます。

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イオンモールの隣にあるサクラ広場はコロナのため閉園。

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とても素敵そうなのですが仕方ありません。

季節は春本番を迎えた感じですが、こんな春は初めて。不安がいっぱいですが、歯を食いしばって乗り切っていきましょう。私たちはこれまでどんな大変なことも力を合わせて乗り越えてきたのですもの。絶対に大丈夫。

早く収束しますように。


本日もご覧頂きありがとうございました。

コロナウイルスで休校発令が出てから3週間が経とうとしています。皆さま移動を制限しながら、巣籠もり状態でしょうか。心身共にストレスは溜まっていませんか?

私は3月いっぱいカーブスを休会したので、毎日ウォーキングに励んでいます。思わぬところで思わぬ花達と出会います。

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さて、私の塾も通塾レッスンを続行するわけにいかず、休校にせざるを得ませんでした。とはいえ、いきなり休校、部活禁止となっては小中高生達もボーゼンとするばかり。こんな時こそ普段通りに平常にしていなければ!いつものトレーニングを止めてはいけない!の一心で、オンラインレッスンを決意しました。

塾生さん全員にzoomをインストールしてもらい、使い方を伝授。決意して3日、3月1日にはスタートしました。

オンラインレッスン、オンライン面接、オンラインプレゼン。

いづれはオンラインの流れが否応なく流れ込んでくるでしょうから、若者たちにとっては貴重なよい体験です。

果たして入室できるのか?

アタフタと心配していたのは大人たちだけで、若者たちはワクワクして参加してきました。一度入れば後は一回クリックするだけ。

順調、と思いきや、別の問題が!

休みに入った途端に実家へ、旅行へと高飛びしていた!大笑いです。

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妙にBGMが耳障りな子がいたと思ったら、とある旅館のとある部屋。音楽はコントロール出来ず。

りょ、旅館⁇

そんな旅先からでも普通にレッスンに参加できるというのがオンラインの利便性。

しかし、オンラインレッスンは距離感を感じるためつい声が大きくなり、体力も使って結構疲れます。

また、もともとオンラインのために作られたプログラムではないので、完璧に同じようにできるというわけでもありません。

保護者の方々から、いろいろな意味で感謝されながら、ふくざつな思いで迎えた3週目。

そんな中の合格通知。

一橋大、早慶上智全勝。

英語は満点を狙っていったそうで、強みを活かしました。

もう1人は早慶公開模試全国3番。慶應へ。

別の1人も早稲田へ。

手応えありすぎの3月。

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全てが延期になっていますが、願わくは諦めずにいたいものです。

本日もおいでくださってありがとうございました。

皆さまどうぞお大事になさってください。

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再びブログに来ていただいてありがとうございます。月に一度の更新なんてあんまりですよね。


いつも気になっているのですがね、なかなか。


さて、1月末のことになりますが、ついについに、高3生が飛び立って行きました。


出会ってからこの日を迎えるまでの6〜7年。順調なだけではありませんでした。離れて行ったり戻ってきたり。


びっくりさせてくれることもあれば、喜ばせてくれることもあり。


最後のレッスンの後は、いつものようにアッサリと、
「じゃあ」と言って去っていこうとします。
扉を出て行ったらもう生徒としてこの家に来ることはなくなるんだから踏みしめて行きな、
ほら、一歩一歩踏みしめてさ、
と、感傷に浸るのはこちらだけで、
彼らにとってはこれからが本番。
意気揚々と未来に向かっていきます。その姿は頼もしい限りです。


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今年の記念品は名入りのペン。


試験会場でスムーズに答案に記入するため、
合格したら入学手続きの書類に記入するため、
大事な節目節目に使って欲しい、との願いを込めて。


などと感傷に浸るのは本当に一瞬です。


体験レッスン、保護者面談、教材注文、ネイティブレッスンによるプレゼンテーション大会の準備。来年度のスケジュール作成、


怒濤の仕事が行列を作っています。


やることがあるって幸せかも。


 


本日もご覧いただきましてありがとうございます。

成田では、額堂の裏にある天神様の梅が春一番に咲き始めます。

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青い空に映える梅の花。

春の到来を告げています。

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快晴の空に平和大塔。噴水の根元には虹が見えます。

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この日、60歳を過ぎて新天地で暮らしはじめた女性の方とご一緒しました。

60歳を過ぎて新しい人生への挑戦は新たな言葉の習得にもつながっています。習いたてのたどたどしい言語でお互いにこれからのこと、今の気持ちを伝えあいました。

年齢に関係なく、人生は挑戦に満ちています。たとえこの先まだまだ立ちはだかるであろう様々なことがあっても、頑張って生きて行こう!と確認しました。

そしてもう一つ嬉しいこと。

別れ際に、5歳の男の子が両手を差し伸べてイキナリ私をハグしました。それを目撃したおばあちゃんが慌ててカメラを取り出し、もう一回!とリクエストをするほどのハプニング。

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この参道を手を繋いで、ハアハア声をかけながら歩いたことが、よほど楽しかったのですね。距離がグッと縮まったのを感じました。将来この子に、日本は楽しかったなー、と心の何処かに残ってくれるといいなと願いつつ、笑ってハグして別れました。

たった4時間ほどの成田散歩はいつも予想もつかないドラマにあふれています。行く前はいつも不安でドキドキしますが、梅の花のかすかな香りとともにステキな思い出がまた一つ増えました。こんな機会が持てることに深く感謝です。

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本日もお読みいただきありがとうございます。

おいしそうでしょ。


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千葉が産んだチーバベリー、です。


甘くて、ジューシー、程よい酸味が生クリームと良く合って絶品です。


成東の道の駅、みのりの郷のレストランでいただきました。


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サラダもドリンクもビュッフェとなっていて、地元の野菜がたっぷり。


パスタもたっぷり!この量にビックリ!美味しかったです。


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さて、年賀状じまいがあちこちでささやかれ始めた年末年始。


もしかしてそういう方が増えるのでは、と、内心ドキドキしていましたら、


やはり数人の方から、今年をもって年賀状はおしまいにしますとのご挨拶をいただきました。


時の流れとはいえ、少し寂しい想いを抱いていましたら、


その中にいつもとは少し様子の違う年賀状。


いつもなら手書きの文を必ず書いて下さる方が一言もなく届きました。


どうしたのだろう。いろいろな考えが巡りました。


高齢になればいろいろなことが広範囲に頭に登ります。


すると、まもなくお亡くなりになったとの知らせが入りました。


昨年10月頃に病に倒れたとのこと。


手書きのない文面は、書けなくても必死で出して下さった証だったということを、


手書き以上に語っていたのです。


最期の瞬間寸前まで、私たちのことを心にかけていただいていたことを、


とてもありがたく思いました。


40年前、私たちの結婚式で祝辞を述べてくださった方、


その言葉が印象深く、ありがたく、


それによって支えられて今日の私たちがある、といっても過言ではありません。


その葬儀の席で旧友と会い、それぞれに音信不通となった人たちの消息を伝え合ったりしました。その時ふと「年賀状だけのやり取りなんですけどね、、、」というフレーズを聞きました。するとその言葉が不意に重要な意味を持っているように思えました。


年賀状を書くとき、正直、いつもこの方にはどうしよう、と悩むこともあります。裏も表も印刷で、一言も添えていない時などは、こちらからもう出さない方がいいのかな、と迷うこともあります。


これからはメールでのやり取りが年賀状に取って代わり、むしろ主流になるかもしれません。


年賀状は古いものになってしまうのでしょうか。


一年に一回だけの付き合いだけど、それがあったので最後のお別れができました。


縁あって繋がっている方たち。短い人生の中で巡り合った奇跡の人たち。その方たちからの年賀状はもらうと嬉しい。だけど、切れたらそれでそれっきり。うーん。


で、思考はジャンプ。


当分まだ年賀状は出そうと思います。連れ合いが彫る版画を喜んでくださる方がいますし。


まだ私のこと忘れないで下さい、ここにいますよ、って主張していこうと思います。


よろしくです。


 


つたないブログに本日もおいでいただきましてありがとうございました。