暑いですね。

いくら暑いといっても涼しくならないのですが、

誰と会っても、

エレベーターで一緒になった知らない人にでも、

そう言ってしまいます。

ある意味挨拶の言葉がラクです。

暑いですね、で済んじゃいますから。


(花見川区と千葉市の花の「大賀ハス」に、

初めて長野県善光寺の境内で巡り会いました。

暑さに負けず朝日を受けた清々しいお姿。)

(お朝時に参加するため早起きしたので見れました)


水分をとっていても、

ちゃんとミネラルをとらなければ

立派に熱中症になります!

と言うわけでワタクシ、

不覚にもまた熱中症になりかけました。

本当に、 

まめに水分も栄養もとりあえずちゃんと

とっていたつもりだったのですが、

気がつけば食欲がなく、力も出ない。

足つりそう。


500mlの水に熱中症予防の粉末を溶かして

ゴクゴク飲みきったら症状が良くなりました。

汗でミネラル分が出てしまうので補給しないとです。

一説には、熱中症は蓄積するとか。

確かに、

前の日から蓄積していたのかもしれません。

ビールだけでは水分補給にならなかった!

年齢的に吸収の効率も悪くなっている!


書くことはたくさんありますが、

なかなか書けず。でも少しずつしぶとく

書いていこうと思います。

お付き合いくださいませ。


(大賀ハスは2000年の眠りから覚めた美しさ)


本当に、

熱中症にはくれぐれもお気をつけください。


本日もおいで下さってありがとうございました。

連日暑いですね。

こう暑いと頭がクラクラして

色々なことが起こります。

最近こんなことがありました。



それはサイコーに蒸し暑い日中でした。

なので、

ピンクの花柄が肩にある白いカットソーシャツに

白いパンツ、

ブルーのデニム風長ジャケットを羽織って出かけました。


駅のエレベーターに1人で乗り、

扉を閉めようとしたら

エレベーターをめがけて走ってくる人が見えたので、

◀︎▶︎のボタンを押して待ち、

乗ってからスッと扉を閉めました。


扉を閉めると無風となり

エレベーターはいきなりムッと暑くなります。


その人:  イヤイヤ悪いねえ、イヤイヤ暑いねー!

私:  そうですねー。

その人:  アンタおしゃれだねえ。

(いきなり何?でも、褒められるのはまんざらじゃない笑)

私: ありがとうございます。

その人: 彼氏いるの?

私: (えっ?何聞くの、とりあえず返事しとこうか)

  1人ね。


その人:  1人かあ。良いとこ知ってるよ。今度行こうか。


(あれま、私を独り身と思ったらしい)

「いえいえ」と言いたいところ、

そこまでいう必要もないし。

ここでエレベーターは2階に到着。

ここまでで約10秒が経過。

扉が開いたので、

私:  お先に〜。


しかし、

衝撃的な10秒でした。


服を褒めてもらったのは嬉しいけど、

これってもしかしてナンパ?

暑さにやられた?


この年代、

一人身は誰にとっても当たり前となりつつあります。

社会が高齢化するとこんなこともあるのかあ。

10秒でそんな話が成立するわけないでしょうに。

サービス精神?

笑っちゃいますが。


高齢者。幸齢者。元気です。


本日もおいでくださってありがとうございました。

熱中症にはくれぐれも注意しましょう。



東勝寺、通称佐倉の宗吾霊堂。



昨年紫陽花の終わりの頃に行ってしまったので

今年はリベンジ!


本堂前のアジサイのディスプレイ。

ん、いい感じ。


とおもいきや、

ありゃ、いわゆるアジサイには少し早い?


いえ!
その代わり!

カシワバアジサイがひっそりと迎えてくれました。


なんて豪華。

こんな見事なカシワバアジサイは初めてです。


あっちに向いたりこっちに向いたり。


それぞれが思い思いの方向に。

何を考えているんだろう。

楽しいですね。

バラバラ。大好きです。


アジサイ祭りは6月22日まで


隅田の花火もあったりして。

ひっそりと、歴史も感じる静かなお寺。



ただし、門前の甚兵衛そばは月曜日が定休日。



今回もありつけず。

表にある甚平渡しの船が恨めしい。


呼吸を深くして、

小道をくまなく歩きました。


お寺とアジサイって、

なぜこんなにもピッタリなんでしょうね。


混雑する人気のアジサイ寺とは

ひと味、趣が違ってしっとり楽しめました。


一緒に回っていただきありがとうございました。

さて今日は、

知る人ぞ知る濃溝の滝。

時期と時間によってハート形が出現する!

ということで話題になり、

若い人たちにも一躍人気スポットになりましたが、

新緑の季節でも、

緑の枝のおかげで、

なんとなくハートに見えませんか。

水田に水を引くため、

くねくね曲がっていた川の1番近いところで、

岩をぶち抜いて水を通した場所が絶景になりました。

1番下が亀岩。

この日は水量が多くて亀の甲羅がはっきりしない、

と、三脚を立てた愛好家が嘆いていました。

いえいえ、それでも立派に甲羅に見えます。


水が流れる音、

滴るような新緑の美しさ、

この時期に来れて幸せです。


房総にはこういった人工の水のトンネルが
数ヶ所あるそうですが、
自然のようでいて、自然にはありえない、
人工と自然の絶妙なコラボです。

次に行ったのが清澄寺。

天台宗、真言宗智山派を経て今は日蓮宗の寺。

山の奥にひっそりと佇んでいました。


というだけあって、境内には千年杉。


たわわに茂って見える枝は

下から伸びているのではなく

上から垂れ下がっているのです。


千年に渡って、

人々の暮らしを見守ってきているのですね。

すごいですね。


木に直接触れられないけれど、

パワーをたっぷり浴びた気がしました。


そして次は
日運寺。
房総の紫陽花寺の異名があるそうな。
でもちょっと早かった!
一週間後はきっと見事な紫陽花街道。


ただ、

房総の寺らしく、

ソテツが伸び伸び育ってました。


ビワのおいしさを親戚とシェアしたいと、

13年に渡り車を飛ばしてきた南房総の旅は

ひとまず今年で卒業です。


来年からはビワの時期と場所に縛られず、

他のところにも訪れたいと思います。

房総には他にも沢山見所がありますもんね。

皆様もぜひ訪れてくださいまし。


本日もおいでいただきまして

ありがとうございました。


先日ついに届きました。

「後期高齢者医療資格確認書」

きゃー!

「後期高齢者」ですって。

命はあと少しだよ、と宣告された感じがします。

うん、心して過ごさなきゃ。



それにしても、

「後期」という言葉はなんか重いですね。

誰にでも、いつかは

「後期なんちゃら」と言う日が来るのですが、

実際目にするとズドンときます。

「後期」という接頭語がつく前に、

ちゃんとやりたいことをやっておきましょう。

なんてね。

人にいうより自分に言わなきゃです。

体の動く今のうちに

やれることをやっておきましょう。



悪あがきではないのですが、

一昔前の「後期」と今の「後期」は

ちょっと違う気がします。

働ける人もいるし、趣味を楽しむ人もいます。

後期を迎えた政治家さんがたくさん活躍しているし、

かの元気なトランプ氏も後期です。


私より先に「後期」を迎えた友人が

今年もカシニワの森で、

オカリナのコンサートを開きました。

60代で始めたオカリナが

今や人を楽しませるまで進歩しています。

あっぱれあっぱれ。


(カシニワの森の珍しい植物キンランです)


それを見ると「前期」と「後期」の間に

「中期」の期間があっても良いのでは?

と思いました。後期への準備期間として。


今年もまたオカリナの音色が

木々の葉っぱをすり抜けて

透き通るように空へと吸い込まれていきました。

途中の鳥のさえずりとともに

どうぞお楽しみ下さい。


本日もおいでいただきまして、

ありがとうございました。