稲毛海岸にある山陽メディアフラワーミュージアム。


ブルー、白、黄色の夏の花が涼しげです。


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緑が美しいルーフガーデン。


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今年、ここのひまわりは子どもの目線の高さです。


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姪っ子の4歳の子供は楽しんだかな。


その子は海も波もこの夏初体験。


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彼はもしかしたら22世紀を見れるかもしれません。


その時このコロナの年はどういう位置づけになるのでしょう。


この親子のためにもコロナに負けるわけにはいきませんね。


 


本日もおいでいただきましてありがとうございます。コロナにまけず頑張りましょう!

ある日夕方のニュースに流れました。

佐倉の崖

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京成線のすぐ上。

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って言ったら、

いつも通るここじゃない!

いました。

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崖の上のヤギ

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ヤギは漢字で書けば山羊。

急な斜面でもへっちゃらです。

いいとこ見つけたねー。ここは自由で食べ放題。

前は青々とした稲がさわさわ。

ロケーションも最高です。

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すっかり有名になった崖の上のヤギ。

すでに、見物人もチラホラ。

日々だんだん多くなる人間たちを見て、何を思っているやら。

コロナ騒ぎの中の束の間の癒し。

私も畑仕事ができて景色の良い広〜い家が欲しかったな〜、なんて、この若いヤギを応援したくなりました。

ジグソーパズル、もうここまで来てしまいました。

まだー。まだだぞ。見えるけど置かない。

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本日もおいでいただきありがとうございました。

20年前、初めてイギリスに行った時に購入したジグソーパズル。

20年間触ることも出来ずにいましたが、

コロナで生徒が教室に来なくなったので、本棚から引っ張り出し、出しっぱなしにして毎日少しずつ仕上げていっています。

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コッツウォルズのバーンズリーハウスガーデンにて見つけたジグソーパズル。

楽しい形がいたるところに隠されています。

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毎日少しずつ。

もみの木はここ!見つけると有頂天!

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一輪車はここ。

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長いシャベルの場所みっけ。

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毎日少しずつ。

20年間温存していたジグソーパズル。

こんな時だからこそ、これまでのさまざまな記憶を辿りながら、出会った人たち、楽しいハプニングに感謝しながら作り上げています。

もうすぐ出来ちゃうかも!?

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完成させたい。でも、完成したくない。

どーしよー。


本日もおいでいただいてありがとうございます。

梅雨空の元、いつも気になるのは、


今年のアガパンサスの咲き具合はどうだろうか、ということ。


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何しろ京葉道路の脇になんの手入れもなく、何年も植えっぱなしでいるのですから、栄養が豊富であろうはずがありません。年々痩せ細っている気がして心配なのですが、それでも今年はよく咲いていました。


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小さな百合のような薄紫の花が放射状に広がって、地球儀のような丸い形を作ります。また会えたね、ちゃんと咲いたねと、むやみに嬉しくなります。必要がなくてもこの道を歩きたくなります。


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白い花がほんの少し混ざってアクセントに。


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先日束の間の晴れ間に、待ってましたとばかりにせっかちなミンミンゼミが鳴き始めました。


今はまた静かになってしまいましたが、


今年一番に夏を知らせてくれたセミさんに敬意を表して、19日はミンミンゼミ初鳴き記念日としました。


 


この梅雨の間に、皆様にはどんな記念日がありましたか?


本日もおいでくださってありがとうございました。

毎日よく降りますね。太陽が見れなくて滅入っていませんか?

今はまだ涼しいのでなんとか耐えられますが、

やはり太陽が恋しくなります。

先日、今にも泣き出しそうな灰色の空を睨んで歩いていたら、太陽さんに遭遇しました。

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そう、夏の花、向日葵さんです。

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習志野市との境にある畑の一角。こんなところに?またまた新発見です。

人々がコロナコロナと一歩も進めないでいるうちに、植物さんたちは、時の流れに忠実でした。

日の長さ、太陽光の強さ、傾き、風の変化、ちゃんと季節をとらえていたのですね。

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向日葵さんたちは、これでもかと、明るい花びらを惜しみなく広げて、元気出せ〜と話しかけてくれます。はい!この後は背筋を伸ばして帰りました。

皆様も雨にも負けずコロナにも負けず、ひまわりのように明るく、元気にお過ごし下さい。本日もおいでいただきましてありがとうございました。