台風11号が不穏な動きを見せています。
どうかどうかもう豪雨がないことを祈ります。
秋の実りが守られますように。
ふるさと広場の稲が実りを迎えています。
コスモスはまだ準備中ですが、
黄花コスモスが一足先に彩りを添えています。
マリーンスタジアム4階から
夏と秋が入り混じった景色。
ロッテ戦7回名物の花火も名残惜しい。
気がつけば、蝉の声は日ごとに遠のき、
日が落ちるとこおろぎがコロコロ。
少しずつ秋です。
本日もおいでいただきまして
ありがとうございます。
ふと見上げれば天高く秋の空。
地面には、力尽きたセミ。
夏がそろそろ旅立つ気配です。
お盆が過ぎる前に、とにもかくにもお墓参り。
思えば夏は、親の墓参りの後に
きょうだい家族全員が集まって、
賑やかに
飲み会をするのがコロナ前の恒例でしたが、
第7波の到来で今年も中止。
3年も経つと、
孫子たちは成長し状況は一変して、
全てがもはや昔に遠のいていきますから、
復活したとしても続きではありませんね。
高齢者たちは確実に3歳年を重ね、
外に出たり、人と会ったりするのがもう面倒、
やめようか、なんてことになっても、
ちっとも不思議ではありません。
いつ誰が言い出すか?と内心ドキドキ。
さてどうしたものか。
と、不安に思っても仕方ないので、
今回は上野鈴本演芸場へ。
入場制限はないのですが、
まるであるかのようなゆったり席。
前も後ろも空いています。
舞台間近でしばし笑わせていただきました。
笑いはいつも心の友。
いつもと言えば、この時期、
都会とはいえ上野界隈、
いつもどおりの満開の百日紅が嬉しいです。
下谷神社はミストのサービス。
寄席発祥の地だそうですよ。
粋だねえ。
ワクチンと、健康診断と、畑仕事。
ご無沙汰しっぱなしの友人にメール。
銚子、成田と墓参り、ちょっとした手仕事で、
短い夏休みが終わります。
こなせることが以前の半分。
それでも十分。
できた分だけ良しとしましょう。
いくら名残惜しくても
季節は待ってくれないので、
セミと一緒にもう少しだけ夏を楽しみましょうか。
銚子、飯沼観音。
関東観音33霊堂の中の27番札所。真言宗。
開基は神亀5年(728)。
成田山新勝寺より古いです。
録音なのでしょうがお経が園内に響き、
気持ちが洗われる気がします。
最近は若者のデートスポットで人気があるそうな。
五重塔もあるし。
観音駅から徒歩5分。
気軽に訪れることができて、
天井画もみごたえあり。
エネルギーチャージ。
近くの圓福寺とセットです。
海を命懸けの仕事としてきた人々の
深い祈りを感じざるをえません。
すぐ近くに鮮魚の美味しいお店があり、
海鮮定食¥2400
しらすなめろう丼¥1700
美味しかった!
銚子ポートタワー。
ここのメロンワインケーキとお醤油は欠かせません。
左のとんがっているところは犬吠埼灯台。
ここを先端に両脇は太平洋です。
そして、
多古の稲の実りはこの日1番の美しい景色でした。
多古米は、今や華やかなブランド米の走り。
昭和の時代には皇室の献上米に選ばれたそうです。
寿司米には最適だそうですよ。
多古の道の駅にも寄りました。
トランジットツアーで、
外国の人を案内したことが、
まるで遠い昔のことのよう。
どうか、今年、無事に収穫の季節を迎えますように。
異常気象で、収穫を目の前に、
一夜にして水に浸ってしまった農家さんの
その絶望感はどれほどかと思います。
心からお見舞い申し上げます。
本日もおいでいただきましてありがとうございました。
7月初めのこと。
富良野から濃紫3号が届きました。
その名の通り、紫色が鮮やかです。
早速花穂の根元を縛ってまとめて。
茎をひっくり返して
荷造り紐を互い違いに通して。
ラベンダースティックのように見えて、
ラベンダースティックではない。
それは何かと問われたら。
ラベンダーのバスケットです。
一作目はちょっとザツ、だったので、
立て続けに3つ。
可愛いけど、うーん、まだまだ。
13本よりは15本、15本よりは17本。
17本よりは19本。
30本を2本どりで。
取っ手も丸く大きくしてみよう。
次の週、おかむらさきも届いたので、
いろいろ出来ちゃった。
左側の馬蹄形のラベンダーバンドルズは
安藤れい子先生の講座で教わって作りました。







































