晴れた日にひとっ走り。

お、おっ、な、なんと素晴らしい!

ピンクスプレー満開♪♪♪

クイーンマザーが,

エリザベス女王をお祝いするかのように、

美しく開花。

奇しくもこの日は、プラチナジュビリーの日。

オン年96歳、即位70年。

おめでとうございます。

お元気で、おしゃれで、素晴らしいですね。

夢と勇気をいただけます。


クマのパディントンとのビデオも魅力満載。

女王の柔軟な感性に感銘を受けます。

その情熱を感じる真紅の薔薇。

フラメンコの衣装のようです。



コロナ後にできた?アルテミスの花園。


秘密めいた小道。



毎年行っても、数日違うだけで違う景色。



晴れの日もバラ園は、

美しさ全開で迎えてくれました。

感謝。


本日もおいでいただきましてありがとうございました。

関東地方とうとう梅雨に入りましたね。


少し肌寒いくらいですが、暑いよりはマシ。

でも、雨が上がれば必ず暑くなりますから、

この寒暖差に体調を崩しませんよう。

バラのパワーをせっせといただきましょう。


どうだ!と言わんばかりに、迫り来るバラ。


圧倒されて避難した大木。

桂の木の下は

火照った頭を冷ますもってこいの空間です。


↓樹齢推定60年の大アーチ。

あら還暦?

私よりひとまわり若い寅年!

どおりで高齢でも強いわけだ。

アーチの前で待機するアイスクリーム屋さん。

次回は食べたいバラ🌹アイス。今日はパス。


どこを見てもたわわなバラ。


コティジガーデン。今年はひっそり。
その分贅沢に独り占め。


昨年のコティジガーデンはこちら↓です。


白い妖精発見!

薔薇の雫の朝ごはん。

最高のご馳走でしょうね。


王妃アントワネット

堂々たる風格です。


次は晴れた日のバラ園。

もう一回お付き合いくださいね。


本日もおいでいただきましてありがとうございました。

前日の雨予報でほとんど諦めていましたが、


9時頃小やみとなったので、

それとばかりにバラ園へ。

途中せっかく止んだのにまた雨。

でも、

ジャーン!

それが良いのです。


少し遅めのバラ園でしたが。


間に合った!

雨をまとったみずみずしい薔薇さん達!

な、なんと美しい!!!

薔薇さん達に会うなら、早朝か雨上がり。


固く閉じていた蕾が

太陽の光でゆっくり目覚め、

花びらを緩めたところで芳しい香りを放ちます。

まるで、中に隠れていた妖精さんが、

待ったましたとばかりに舞い立つよう。


ダマスクローズさん。


ガリカさん。


ヨハネパウロ2世さん。


本日のベスト、クシェルさん。(訂正しました)

こんな雫をまとった薔薇さんは、

今日でなければ見れません。


う、う、言葉になりません。

何度も来ているのですが、

我を忘れて彷徨いました。


薔薇の香りを吸い込むだけで

女子力がアップすると言われています。

女子力めちゃめちゃないですから、

うんと吸い込まなければ。


皆様もご堪能下さい。

ミミエデンも可愛さを競っています。

クンクンと吸い込みながら、

午後の仕事へとシフトしました。

最高の時間。

今年も来れたことに感謝。


年間パスポート¥4000、

友の会会員は¥1000割引で¥3000。

シーズン中2回行けば元が取れます。


本日もおいでいただきましてありがとうございました。

今しか見れない景色。

いえ、いつでも見れる景色ですが、

緑が織りなすこの景色。

今しか見れません。

どこを見ても新緑。


マスクをとって深呼吸。

新緑の香りを吸い込みましょう。

文殊の池の、多塔のそばにはヒメウツギが満開。

えっ、どこ?

よく見て。塔の向こう側ですよ。

花言葉は「秘密」、とか、「秘密の恋」
たしかに。
ひっそりと、身を隠すように咲いています。

柔らかい優しい香りです。


浮御堂を望む特等席。


身も心も緑に染まります。


ずっといたくなりますが、

今日はこの辺でね。


本日もおいでいただきましたありがとうございます。

新勝寺総門の前、

信徒会館の左側の道を辿ると、

駅への近道です。

気になるトンネルがあります。

昭和感満載。

通称「電車道」と言います。

でも、電車は通っていません。

なぜ?

千葉県で初めての電気鉄道として、

明治43年に成田山門前から成田駅間を結ぶ線として始まり、

その後、成田駅前から宗吾霊堂までを結んでいたのだそうです。

ところが、

戦争の激化により、遊覧的色彩が濃いということで昭和19年に運行廃止。終戦は昭和20年。

土木遺産。


この道を通るたび、

この電車に乗って訪れた

沢山の人々の想いが伝わってきます。

それぞれに、切実な願いと希望を持って

遠くからはるばるやってきたのでしょうね。

そして、今もそれは変わりません。

人それぞれ、いろいろな想いをもって訪れます。

それぞれの希望があります。

その方々に、

この境内をご案内できることに感謝です。


本日もおいでいただきましてありがとうございました。