畑にカモミールがたくさん咲いたので、

両手に花束を抱えて、
3年ぶりに行われたカシニワフェスタの
森のライブに持って行きました。


午前中に降りしきっていた雨が、

奇跡的にコンサート直前に上がり、

空一面を覆う雲は、

オカリナの透き通る音色を地上に戻して、

演奏に聴きいる人々を

いつも以上に優しく包みました。




懐かしく美しいメロディが、

歌う人の心をすり抜け、

眠っていた木々の葉と、

小鳥たちをゆり起こして、

再び空へとつき抜けていきます。


植物や小鳥たちと一緒に楽しむ森の演奏会。



このライブ、

森を愛するボランティアの方々と、

50代でオカリナを始め

今やソロの依頼まで入るようになった

あっぱれなY姉御とその仲間が主体。



地域起こしを先導する高齢者パワー、

腱鞘炎を乗り越えてさらに溢れ出るオカリナ愛。

豊かで贅沢な時が流れます。


女70代、丈夫で元気だからこそですが、

年齢を理由としない自由な発想と行動力に

勇気と希望をもらいます。

そして、

この日友人たちと再び集えることを

またとない幸せと噛み締めました。


本日もおいでいただきまして、ありがとうございました。

なんてステキな空間!

佐倉のサーナピアのハーブ園。

久々に訪れましたら、すっかり変身していました。

園内のマップもできちゃって。

ボランティアの方々が、

ハーブ園の整備に精を出していました。

心地よいテラスもできて。

見ちがえてしまいます。

ちょうどUさんも作業していて、

食用バラを摘んでくれました。

ハーブ園の今の姿は、

Uさんが手がけた前身のハーブ園があったればこそ。

彼は今八千代道の駅で、時折り、

ガーデニングの講師もしていらっしゃるのです。

ローズティーは華やかで香りがよくて、

花びらはシャキシャキした歯応え。

忘却の彼方にいってしまっていた女子力が、

少し蘇ったような!? 

そうでなくても、

ウットリ浸れるティータイムになりました。


本日もおいでいただきましてありがとうございました。

これって何?

5月1週目に届いた巨大な包み。

きゃー!野菜がダンスしてる〜。

玉ねぎさん、にんじんさん、お芋さん、ピーマンさん、大根さん、ブロッコリーさん、レタスさん、

姪っ子からの今年の母の日のプレゼントは

食いしん坊の私にピッタリの、

野菜の花束でした。

Kちゃん。

サプライズ満載のプレゼントをありがとう!


入れ物は緑色の植木鉢。

早速トマトの苗を植えましょう。

ちょうど探していたのです。


いつにもまして粋な計らいです。

この感動が楽しみで、

また一年寿命が伸びちゃいます!


あれ、昨今、単に寿命が伸びるって、

どうなのでしよう、

自分で言っておいて言動が

いじわるばあさんになってゆくみたいだけど。

それって、健康寿命が伸びそう!?

の方が良さそうですよね。


本日もおいでくださいまして、

ありがとうございました。

聞いてくださいな。

ある日のこと。

バラ園の駐車場で。

扉を開けて降りようとした時、

あ、水筒、と思って、

扉を開けたまま、

後ろの座席の方をゴソゴソしてしまいました。

すると、

いつのまにか横に入ってきた車の後部座席から、ヒステリックな女性の声が聞こえてビクっ。

「すいませーん!扉閉めてくれませんかーーー!」

あ、はい、ごめんなさい、と振り返ると、男性が1人、開けた扉のところに立っていて。

すぐに閉めたので、スッと通って行きましたが、

それにしても、あの目つき、あの言い草、

人を責めたてるようなあの態度はなんなんだい!

何度も言って聞かなかったならまだしも、

ちょっともたついただけじゃないの💢


こちらもあちらも、

運転手はまだ降りてもいないのよ!

ということは今着いたばっかりということでしょ!

まるで、ずーっと邪魔していたかのように、

甲高く、攻めたてる口調でさ!


その言い方がずっと頭に残って不快でした。

んもう最悪!


バラを見に来る人にあるまじき奴らだい!

あんな不愉快極まりない人がバラ園に来るなんて!

来るなーーーー!!!


と、叫びたい気持ちになりましたが、

何十年も通ってこんなことは初めて。

ということは、これはレアなケース。

今までなかったのはむしろ特殊。

これでバラ園を不快に思ったら申し訳ない。


世間というものは、

自分と無関係な人に対してこれほど怒り、

これほどまでに感じ悪いものなのかもしれないと、

知り合いばかりの中でつい甘くなっていた自分を反省しました。

外に出たら油断してはいけません。

甘えてはいけません。


仕切り直して、薔薇の香りを深呼吸。

少しずつ怒りがおさまって、

改めて、バラに救われた1日でした。











悪いことがあるからこそ、

良いことも際立ちます。

当たり前だった事を、

ありがたく感じることができます。

イヤなことが起きたとき、

それまでが良かったんだということに感謝。


ちょっと気持ちがざわついたけれど、

それも日常が戻ってきたからなので、

人のいる場所に行くときには気をつけます。


本日もおいでくださいましてありがとうございました。


最高の1日だったので

一回では書ききれなかったのですが、

でも、ここまで間延びするとさすがにね。

急いでいきましょう、お付き合い下さいませ。


匝瑳のスダジイの次に向かったのは

佐倉の友人のガーデンでした。


多古道の駅に寄り、

美味しい多古米のお弁当に舌鼓。

栗山川の対岸に、

丸く点々と見える紫陽花は順調です。

個人邸のバラ園は

バラ愛がタップリ込められて、圧巻でした。


バラ園の小道。

夕暮れ時の光の中で、

バラの美しさは格別。

バタースカッチ

お見事です。

バラのことになると止まらないUさん。

気がついたらもう日没でした。


おかげさまで、移りゆく夕方の光のなかで

優雅な香りとともに贅沢な時間が流れました。


Uさんのバラ数本が我が家にご来宅。

メチャゴーカで、天使さんが大喜びでした。


本日もお読みくださいましてありがとうございました。