今日、東京はとうとう

桜🌸の開花宣言が出されましたね。

早くもお花見の話題で、

あちこちソワソワしているようですが、


千葉方面、ふと見上げたら、

真っ白なこぶしの花が、

「私の出番がなかったじゃないの!」

と、怒ってましたよ。


コブシを振りあげてね。



ほらね。コブシが満開。

スマートな良い拳です。



今年は一段と、凛として清楚。

に見えます。



脱マスクと言われても、

花粉が怖くて外せませんが、

この美しさが

花粉のつらさを一瞬忘れさせてくれます。



目と鼻の薬と飲み薬、

ツライと言ったら容赦なく出された薬を、

仕方なくいただいております。

最近花粉症デビューした連れ合いにも

ちょっと押し付けたりして消費。


ヒノキも飛び始めたようですが、

久々に自由が戻って来たのですから

花粉に負けずに春を楽しみましょう。


皆様もどうぞお大事に。

本日もおいで下さいましてありがとうございました。

気温がいきなり高くなり、

春みたいですね。

このところの高温で、

友人からもらったオルラヤが

3年目を迎えてモリモリです。



この中にチューリップの球根が植っているのですが、

オルラヤの勢いに押されて

芽を出すの絶対に忘れています。



以前、朝イチで紹介されたリース仕立てのビオラ。

早速真似したところ予想以上に乾燥が激しく、

水分がすぐきれちゃうし、

日の当たり具合もアンバランスなので、

思い切って

そばにあった円錐形のトレリスに入れたら、

ジャストミーーーート!


リースじゃなくてドーナツですが、

咲きました。


桜草もイキイキ。




葉牡丹もいきなりニョキニョキ。



暖かい春が来るのは嬉しいのですが、

うっかり外に出ると

花粉にやられます。


いよいよ辛抱の季節。

ぐあんばりましょう。


本日もおいでいただきましてありがとうございます。

日に日に気温が上がってきましたね。

菜の花が満開です。



菜の花は千葉県の花。 

と、誰もがそう思っていますよね。

でも、

正式に制定されているわけではないそうで、


どうやら、NHKが放送開始30周年を記念して「郷土の花」を一般から公募したところ、この植物が選ばれた、とか。


それはどうであれ、房総半島はこの時期、

どこへ行っても菜の花が満開です。


赤い手すりの開運橋も、

菜の花が良く似合います。



河津桜も満開。


春と共に、花粉も押し寄せて、

マスクはつよ〜い味方。

脱マスクになったらどうしよう。


と、悩める季節になりました。


そういえば3年前のちょうどこの時期、

花粉症でマスクして鼻がズルズルするだけで

疑われるのではないかと

気を遣ったのを思い出します。


3年経ったのですね。

とりあえず、どうしていいのか戸惑いながら、

しみじみします。


3年前はどこへも行かない分、

必死でウォーキングしたなー、とか、

ご近所発見したなー、とか。


時間はいろいろ積み残しながら

容赦なくすぎていきます。

だから、

今年は今年で桜を楽しみましょうか。


本日もおいでいただきまして

ありがとうございました。


成田山新勝寺、

2月18日から梅祭りが始まりました。



光明堂手前の梅はいち早く満開です。



清らかな、

ふくいくたる香りに、

思わず足が止まります。



三重塔からの入り口の梅園も、準備完了。



待ちに待った春の兆し。


京成成田駅の

使わないホーム行きのエスカレーターにも

雛壇が登場しました。



ひな祭りの説明書きに、英語が登場。

日に日に、

外国人旅行者が増えているのを実感します。


円安が加速度をつけているのかもですが、

外国の方々は日本を訪れたくて

ウズウズしているのでしょうね。

その動きは、日本人の移動が始まるよりも、

何倍も早い気がします。

ガンバレ日本。



美しい景色は、美しい時に見ておきましょう。

希望に溢れた季節が始まりそうです。

どうか、自粛していた3年分の楽しみが

余すところなく降り注ぎますように。


本日もおいでいただきまして

ありがとうございました。

美しいもの。

人それぞれ、基準は違うと思いますが、

自分が美しいと思ったものに出会った瞬間。

それは、我を忘れる瞬間です。



安藤先生のアトリエで。

ラベンダーの香りに包まれながら

美しいものを沢山拝見させていただきました。



心が潤います。


モリスの生地を使ったカルトナージュのツールケース

チョコレートコスモスのリボンアートを添えました。


友人と語らいながら、

一枚の厚紙から仕上げていきます。

一心不乱。

その時間が最高の贅沢。

共有する友人がいることもありがたい。



↓友人が贈ってくれた手作りのマットと饗宴。


どんなに便利に、

どんなに瞬間的にモノが手に入る時代でも、

手をかけたモノには

豊かな感情が備わっています。


一緒に過ごしてくださったUさん、Sさん、

先生と過ごした楽しい時間が、

これを見るたび、愛おしく、感じられます。



トップスのチョコレートケーキにイチゴを添えて。

アフターレッスンも最高のひと時。

ご馳走様でした。


本日もご覧いただきまして、ありがとうございました。