4月からのスケジュールがほぼ決まりました。



全体の人数が減って昨年の2割減ですが、その分時間にゆとりができそうです。



時間にゆとりができるということは、家族や友人に費やす時間が増えるということ。



Img_1572



老いた母のところにもっと通い、友人とどこかへ出かけましょうか。



それだけでなく、これから先も元気に質の高い仕事をしていくためにも



ここらでいろいろ整理して、生活を立て直すチャンスにできればと思います。



引き延ばしができない年齢になってますから、後悔しないように、



10年後、20年後、なりたい自分に近づいていけるように、



今をすごさなければと思います。



そういえば、以前松本幸四郎さんが言っていましたね。



「今が大事なんですよね。今は過去の積み重ね。



未来は今の積み重ねですから」って。それを聞いてハッとしました。



過去になりたかった自分に、今なっているかしら。---いいえ。



思っていたよりあくせくしています(笑)





ずっとせきたてられるようにシャカリキに働いてきましたからね。



一時は月~土休みなく、また気がつくと毎日10時間なんて時もありました。



楽しくて楽しくてという日もありましたが、



土曜日に働くのは性に合わず、体調をくずしました。



今はそんな無茶はしていませんが、少し楽に感じると、



「そんなん でいいのか?」と罪悪感にかられることもあり、もうほぼ仕事中毒です。



ありがたいことに、背は小さくとも親譲りの頑丈な身体ですから



塾稼業を始めて20数年、一度だけ、近所の方にムリヤリタクシーに押し込まれ



血圧の検査をしに病院に連れて行かれた一時間を除いては皆勤賞です。



その時?多分ストレスで身体がふらついたんでしょうね。残念ながらなんでもなく(笑)



薬もなく帰されました。そこまで心配してくれたご近所さんには感謝感謝ですね。



でも、最近運動不足から足を痛めてしまいました。



少し休んで身体を鍛えた方がいいのかも。



Img_1557



と言いつつも、今考えているのが、大人の学び直し。



きちんと学ぶ大人の英語を検討中です。



学校で勉強したけどもう忘れちゃって・・・とか



なんとなくではなく、きちんとわかりたい・・・とか



本気で学びたい大人の方に、基礎からの学び直しを応援して



英語の楽しさをシェアしたいと思います。



楽しみです。



The time table for the new term has been arranged. Although 20 % of the students decreased, I fortunately will have the more time for my recreation. One should not put off anything at my age.  I used to be kind of workaholic, but now I will change my mind. I would like to enjoy my life with my family & friends. Nevertheless I am planning a small class for adults so that we can share the pleasure of learning English.

コラボといえば、



ログ・アトリエさんの水曜造形クラスの、今月末の一日講習は



ウイリアム・モリスと、サシェのコラボです。



Img_1479



ウイリアム・モリスといえば、



産業革命でイギリスの工業化がものすごいスピードで進んだ時代



機械による大量生産品に反発して、



アーツ&クラフト運動を展開したイギリスの巨匠です。



庭にやってくる花や鳥、そして小動物たちを取り込んだ精巧にして繊細なデザインは



一世を風靡し、今も根強い人気があります。



ウイリアム・モリスの名前を冠したバラもあります。



素敵でしょ。



ひょんなことからポプリ仲間のKさんから譲っていただいたウイリアム・モリスの生地と、



ポーチュラカさんから頂いたさまざまなレースをヒントにデザインを繰り広げ、



それぞれの感性を活かしてサシェを作ります。



一般公募でないのが残念ですが、いつか機会がありましたら是非ご一緒に。



Speaking of collaboration, I will have a work shop for collaborating sachet with William Moris's pattern and laces, which were fortunately gotten from K and P.

満月が煌々と輝く神秘的な夜、



「私はできる限り通うよ」と言っていた最後の高3生が



とうとう飛び立っていきました。



パタンと車の扉を閉めてエンジンの音と共に小さくなっていく車。



彼女と過ごした成長の6年間の日々をいとおしく噛みしめました。



Img_1559 



何度書いても単語のスペルが覚えられないとしょげていた女の子。



2年後には、イギリスへホームステイに行っていました。



さらにその2年後、偶然にも、



私がかつて朗読を習った先生が主催するミュージカルに出演して、



お互いにびっくりしあったこともありました。



そして昨年、メキシコからの留学生を受け入れて教室に連れてきてくれたり、



つい先日の海外への卒業旅行では、



現地での交渉役として友達に頼られていたといいます。



こんな小さな教室へよくまあ飽きずに通ってくれました。



送り迎えして下さった保護者の方にも深く感謝です。



次に彼女と会うのはニューヨークでしょうか、それともオーストラリア?



世界に羽ばたく若者たちの未来は無限です。



彼らの人生のほんの数%でも、寄り添って過ごせたことを誇りに思います。



別れのお菓子は、卒業生彩ちゃんの特製手作りクッキー。



本当に彼女はお菓子作りの天才です。絶品です。



ブラウニーの中にはご主人お手製のラズベリージャムが!最高!



Img_1562



さて、たとえちっぽけでも、熟稼業は年中休む暇がありません。



卒業生を送りだすとすぐに、生徒募集にまい進、体験レッスンの設定、



既存生徒の中止・継続、教材の発注、仕訳、計算、新学期のスケジュール作成、



生徒たち一人一人と今年の課題と目標の設定、保護者との面談、



小学生の発表会、そして確定申告!そう、やっと提出しました。ホッ。



は~、仕事が増えたような気もするし、自分のスピードが鈍ったような気もするし。



そんな中で、先日のような講座の仕事は癒しのひと時でした。



At last a third year student of high school graduated from my class. She used to be frustrated in memorizing English words 6 years ago., but two years later she homestayed in England and one day last year she brought her friend from Mexico to my class. I saw her off with certainty of her promising future.

ホテルニューオータニでのハンドクリーム講習会、



おかげさまで10名様満席となり、うち一名様はご欠席でしたが



盛況のうちに無事に終了いたしました。



ありがとうございました。



満席となったのは、ログ・アトリエ、上田社長の人徳と人脈のおかげ。



開始から和やかに笑顔がはずむ楽しい講習会となりました。



だというのに、相当テンパっていたようで、写真が一枚もありません。



なので、口で説明させていただきますと、



会員限定のセレブな空間ですから、準備はフランス料理のように、



(と私は秘かに思っているのですが)



大小のスプーンや小さなヘラ、



蓋にエッフェル塔が描かれたおしゃれなクリームケース。



美しく磨かれた目盛りつきガラスのビーカー。



白くパール色に輝くハンドバス用のボールをならべ・・・



な~んちゃって、写真がないといろいろ言えるものですね(笑)。





ログ・アトリエさんからはいつも美とデザイン性を求められるのですよ。



なので、講座のミッションは同時に、



私のなけなしのセンスを磨くまたとないチャンスにつながります。



というわけですから、飾り付け、テキスト、お持ち帰りパックに至るまで



参加者の心に響くように。



Img_1556



大切な日曜日にわざわざきてくださるのですから。



香りと共に、大切にされる心地よさも感じていただきたい。



ハンドクリーム、ルームスプレー、ハンドパック、ハンドバス、そしてティータイム。



あちこちから聞こえる声が弾んでいます。ステキ。



香りの力が気分をよりハイにしてくれたような気がします。



若い方々からは、こんな風に過ごす休日もありなんだ!という感想もいただきました。



講座というのは、そこにいてこそ特別な時間を過ごせるものです。



レシピを知るためだけのものではけっしてないようです。



そう、大切な日曜日にも、足を運ぶ価値のある講座に!



次回からもそれを第一に心がけたいと思います。



今度機会がありましたらぜひご一緒しましょう。



The work shop for handcream was over with excitment and cheer. Ten seats were occupied thanks to the boss Mrs.Ueda, who gave me this task. I tried to put the tools-small spoons, small slices, glass beakers- like table setting of Frecch so that they would enjoy making cream even at the sight of their working tables. The power of aroma kept us happy.  Please join us next time.

わずかな晴れ間に、首をのばして太陽を追い、我も我もと咲いた一番の花。



冬に入って以来、新しい花を見たのは久々です。



北風にじっと耐えながら、つぼみを膨らましていたのですね。



いじらしく愛らしくいとおしいものです。



Img_1524



でも、このところの寒さでまた花びらを閉じてしまいました。



おっと、早とちりだったかなと店じまい。



次に咲く日が待ち遠しいです。



On a warm day, a few buds opened their petals, but as soon as a north wind blew again, they closed their petals tightly. they seemed to make a hasty judgment. Both flowers and I have been waiting for spring.