毎日猛暑が続いていますが、



皆さまお肌の調子、体の調子は崩されていらっしゃいませんか?



ただでさえ乾いている私は、お肌も身体もカラカラですが、



寝るころになると、どことなく水ぶくれを感じるのはなぜでしょう?



ふくらはぎのマッサージをして、むくみを少しとってから寝ると少し楽になります。



この季節、日本全国どこにいっても暑いようですから、



くれぐれも干からびないよう、水分をとってなんとか乗り切りましょうね!



連日のこの暑さにも関わらず、このブログに訪れて下さってありがとうございます。



今日も元気に綴ってみたいと思います。



帰ってから4週間経ちますが、心はまだ半分イギリスにいます。



まだもう少し続きます。もう少しの辛抱です。



でも、今日はきついですよ~。





ということで!



ガーデンから沢山のエネルギーを浴びてきて、みなさんフル充電です。



ロンドンフリータイムを目前にもうパワー全開です。



ここまできたら最後の一日にかけるこのロンドン観光に、



ぜひご一緒いたしましょう!



では出発です。レッツゴーです。





まずは地下鉄サークルラインに乗ってウエストミンスター駅へ行きましょう。



グロースターロード駅から4つ目です。



階段を上がると真上にビッグベンがそびえています。



人の流れに沿ってウエストミンスターブリッジを渡りましょう。



テムズ川の流れ。あ~イギリスです。



10時5分前!なんというグッドタイミングでしょう!



2013_0713_180119dsc00678



10時の時報が聞けるではないですか!



川のへりにカメラを固定し、ビデオに設定して心静かに待ちます。



10時きっかり。ピーンポーンパーンポーン、、ピーンポーンパーンポーン。



学校の授業でおなじみのあのチャイムが、澄んだ青空に響き渡ります。



撮影も、録音も無事完了。



一つ下流のランベスブリッジへ。その橋のたもとに庭園史博物館があります。



2013_0713_182047dsc00684 (庭園博物館入り口)



まだ開館前なので、入場は断念。次回まわし。またこなくっちゃ。



で、次の目的地テート美術館へ。



ところが!



暑い!くそ暑い!ここは本当にロンドンか?カイロじゃないのか?



というくらい暑くて、灼熱の歩道を歩いたのがこたえました。



美術館ではみな意識朦朧。それでもターナーの「冬の嵐」を探し出し、鑑賞。



2013_0713_191114dsc00686 (冬の嵐)



しかし、ピムリコ駅へ向かう時、みんなの足取りはすでにフラフラでした。



とはいえ、そこで倒れてはいられません。涼む場所まで進まなければ。



その一心で、V&A美術館へ。ピムリコから地下鉄でサウスケンジントンへ。



一週間ぶりです。ワクワク。



なのに、やはり迷子。無駄な時間を引きずりまわしてごめんなさい。



それでみんなはますます疲労困憊。



V&A無事到着、2Fにあるモリスの展示に直行。



この「イチゴどろぼう」の原画にいたく感動して、



2013_0713_202838dsc00693 (イチゴどろぼうの原画)



モリスが手掛けたという、奥のダイニングにてランチ。



やっと着席です。



ふ~。



2013_0713_212941dsc00703 



と、ところが!ついに我らがえびちゃんにピンチ到来!



「もうダメ、ホテルに帰って休む」というのです!



まさかのリタイアか。



暑い中、いきなりの強行軍でした。メンバー真っ青。



というメンバーもぐったりです。



このあと控えているフォトナム・メイソンは?



ピカデリーサーカスは?



ハロッズ、リバティ、バッキンガムは行かないの?



暑さで食も進まない中、みなしばらくぐったりと休みをとりました。



すると…、しばらくして…、



えびちゃん奇跡の復活。ひとこときっぱり、 「行くわ…」 と。



あ~良かった。



さあ、気が変わらないうちに2階建てバスにのってハロッズへ。



2013_0713_214001dsc00709 (ハロッズ)



お土産を買いに走る仲間達。



集合して地下のダイアナさんの記念碑へご案内。



するとそこへ、別行動で一人観光をしていたけいちゃんがエスカレーターで登場。



それはまるで宝塚のトップスターが降りて来た!かのような衝撃的な出会いでした。



1分でも違えば会えなかった場所です。



そこにまた偶然仲良し5人が揃いました。奇跡の集合です。



やはり、私たちは強く結ばれている!と確信しました。



2013_0713_220231dsc00711



そしてまたバスにのってフォートナム&メイソンへ。



2Fのアイススタンドに直行するとそこにもツアーメンバーが!



みな行くべきところを押さえています。



アイスをほおばって元気100倍。



先生ご推薦の香水屋さん、FLORISへ。



ここの香水は合成香料でなく、すべて植物由来の香りを使っているとか。



ヒヤシンスとブルーベルのルームフレグランスを購入しました。



Img_2544



次に、そのJermine Street ななめ向かいに位置するCZWCH&SPEAKE。



先生一押しのインセンス88を購入。



フローラルな香りと和風のきりっとした香りが合わさってリッチです。



香りと共にいつまでもこのツアーを思い起こすことができます。



次々と先生お勧めのお店、品物を制覇。



2013_0630_173026dsc00194



ここで、お土産の種類が異なるありちゃん、ふゆちゃんと別れ、



えびちゃんと私はピカデリーサーカスに向かいます。



そこでもツアーメンバーの姿を発見。



やはりおしゃれな軍団なのですぐにわかります。



ほんの少し先なのですが、声をかけ走って行ってもあの雑踏の中、



まるで映画のワンシーンのように遠ざかっていきました。



やはり、けいちゃんとハロッズで会ったのは奇跡以外の何者でもありません。



2013_0713_235359dsc00716



ピカデリーサーカスで、エロスの像と噴水と沢山の人出を眺めた後、



再び2階建てバス、ハイデッカーでオックスフォードサーカスへ向かいます。



リバティの建物が見えたら降りましょ、というわけで、無事到着。



ここでポプリ仲間と姪のKちゃんにおみやげを購入。



意外と高いのですが、日本人はみなこれを買って行くよということで、



赤っぽい色の生地を買いました。



2013_0714_001019dsc00717 (リバティ)



さて、次はいよいよ最後の目的地です。



もうバスも地下鉄もいや~。タクシーで行きましょうと、



バッキンガム宮殿まで直行です。



英国旗がたってます。エリザベス女王はお留守かな。



ケイトさんのご出産間近。今日ならいいのにな~。



2013_0714_005528dsc00723 (バッキンガム宮殿)



えびちゃん、ここでついに底力を見せました。



ロンドンオリンピックでマラソンコースとなったマルを振り返り、



像と衛兵も笑顔で撮影。



私と違い沢山のブログファンを抱えるエビちゃん、



アップを待っているファンのために写真を撮ります。



2013_0714_005424dsc00722



さあ、ホテル帰還の時刻も迫りました。



ビクトリア駅まで最後の行程です。女の意地です。



女の意地が炸裂したのは駅に近づいた時でした。



えびちゃん、めざとく見つけたお土産屋さんにフラフラと入って行きます。



そう、えびちゃんは疲れていても、本能的に良いものを嗅ぎわける



不思議な力を持っているようです。私も後をついて入っていきます。



そこで!私はついに生徒へのお土産をゲットしました。



えんぴつですけど。



ありがとう、えびちゃん!!!!!





ビクトリア駅に戻ってこれた。



わ~い、 ビクトリア駅にまた来れた~!



それは今回もロンドンに入った日に最初に着いた駅でした。



ものすごい雑踏で、決してきれいな駅とは言えないけれど、



私にとっては上野駅みたいで、とてもなじみ深い駅です。



実は、最後はタクシーでなく、ここから地下鉄に乗りたかったのです。



今回一緒に来ることになったえびちゃんと一緒に、絶対にね。



私にとっては原点のような駅なものですから。



だから疲れたえびちゃんをムリヤリ引っ張ってきたのです。ごめんなさい。



地下鉄の雑踏にもまれながらグロースター駅に向かいました。



大変だったでしょ。ありがとう。えびちゃん。でも、わかってほしかったのよ。



私はいつもこんな風に旅しているの。たぶんこれからもね。



雑踏の中の一分子として、雑草のようにしたたかに、



いやいや、できればハーブのように控えめに、さりげなく香ってね、



きっと、将来のえびちゃんもこうして一人で地下鉄に乗っていることでしょう。



その小さな出発点として、



この瞬間を共有できることを心の底から嬉しく思います。





そして、ミレニアムホテルへ無事帰還。シャワーを浴び、おしゃれをして



さよならディナーへと向かいました。



長い一日でした。



皆様いかがでしたか?大丈夫でしたか?途中で疲れませんでしたか?



最後まで読んでいただいて、本当にありがとうございました。





ビッグ・ベン→庭園美術館→テート美術館→V&A美術館→ハロッズ→



フォートナム&メイソン→FLORIS→お香の店→リバティー→バッキンガム→



ビクトリア→ホテル帰還→さよならディナー



でした。



We took our own course on the final day in England. Thanks to a lot of energy given from the gardens, we were full of spirits to go out. So let's go into the town. First, to Westminster to see Big Ben. Next, to Tate Britain by way of Garden Museum. We were exhausted already because of a great heat. Nevertheless, we headed for V&A museum to see Morris room. One of our members almost gave up, but she didn't. We recovered with lunch & drink. Fortnum & Mason, Harrods, Froist, CZWCH&SPEAKE, Piccadilly Circus, Liberty, Buckinghum Palace, back to the Hotel, and went out for our farewell dinner. This is a fabulous day.

まさかこの年になるまで私が方向音痴であるとは思っていませんでした!



でも、今白状致します。



私はかなりの方向音痴です。



なので、今まで笑いとばしていた皆さまごめんなさい。



それはギャラリーホテルへ向かった時に始まっていました。



___2



前回来ているというのに間違えたのです!



簡単にたどり着く自信はありました。



駅からまっすぐ進んで右に入ったところですもの。



なのに、間違えたのです。ありえないでしょ。



地下鉄から近道の出口を選んだつもりだったのですが、



あろうことか、隣りの駅のスローンスクエアへ。



まさか!と思って逆に進むと、逆の隣りの駅グロースターロード。うそでしょ!?



私がさっき降りたサウスケンジントン駅はいったいどこなの?



落ち着け!落ち着け! 人に聞き聞き元の道へ。



やっと見つけた時の喜びと失望。私ってもしかして方向音痴?



2013_0713_195851dsc00689



あり得ないと言えばこのトイレ。駅の前に堂々と立っているのですが



入りづらそ~~~~。「今用足ししてきました」って言ってるみたいですもんね。



そして次の日、モリス・ギャラリーへ向かいました。



駅で地図を見たし、確かに「この先モリス」の看板も見ました。



なので、自信を持って進んで行ったのですが違っていました。



2013_0707_191103dsc00328



はー。



親切な人たちに助けられなんとか到着。





さて、帰り道。



今度はバスで簡単に帰ろうと、路線の数字まで確認したのに、



乗り込んだバスはまたしてもなんか違う方向へ。



嫌な予感がして後ろのアフリカ系のご婦人に尋ねたところ、



あらあなた逆よと言われ、あわてて下車。



彼女は心配そうに反対側を指さしながら、バスと共に去っていきました。



元の道へと戻るバス。



おかげでもう一度美しいモリスギャラリーを見れたのですが。



2013_0707_200710dsc00329



その日初対面の I さんご夫妻との待ち合わせに15分遅刻。



それも15分早くいったつもりが勘違い。私ってどこまで…。





まだまだ続きます。



吉谷先生のツアーに合流するため、



ホテルを出てグロースターロードへ向かいました。



2日前に迷っているうちに着いてしまいましたからね。



今度はきっとすぐ着くだろうと高をくくっていたのがいけなかったようで。



またしても迷子。



10分で行くはずが30分のロス。



途中一人で歩いていた山口の女性と遭遇。



一緒に駅を探してたどり着きました。やれやれ。





そして、最大のピンチが訪れます。



ありちゃん、ふゆちゃん、えびちゃんと4人でV&A美術館へ行こうとした時



あの悪夢が再びやってきたのです。



また来れたサウスケンジントン駅。二日間もいたのに。



自信をもって進んだ道が間違っていました。



なんで??????



あ~、いいところを見せたかったのに~。



教訓。ロンドンの街はカンで歩いてはいけません。



通りの名前を必ず確認して歩きましょう。



そういえば、両方とも詳しい地図を持っていませんでしたっけ。



そういう問題か?

7時朝食、8時バッゲージダウン、9時出発。



7・8・9。これがシープドッグの阪口氏が編み出した朝のリズムです。



2013_0712_152310dsc00500



おしゃれなダイニングではどの方とご一緒になるのかしら…。



朝食に行くのもちょっと緊張ですが、



思いがけない方とお話をするのもまたドキドキワクワクです。



私はまた吉谷先生の真ん前でした。うふふ。



前の晩も吉谷先生と同じテーブルでした。偶然かもしれません。でも…。



ということは、やはり先生は、初めての参加者に、



自然になじめるように気を配っていらっしゃる。



また、ベテランの方々も一歩引いてその席を初心者に譲り、



さりげなくサポートしているのです。



う~ん、なんという心遣い。なんというあうんの呼吸。



せっかくですから、緊張しながらもせっせとお話を。うふふ。



2013_0712_200311dsc00513



本日の予定、ウイズリーガーデンからハンプトンコートフラワーショー。



本当はフラワーショーだけでも一日かかるイベントですが、



RHSのウイズリーガーデンの見どころだけをみて行くという強行スケジュール。



しびれます。



RHSというのは王室園芸協会(Royal Horticultural Soceity)のことで、



園芸を広めるための公益団体。



1803年に創設され、エリザベス女王が総裁を務められます。



日本にも支部があり活動を行なっていますが、



本物の会員の方には初めてお会いしました。



そのRHSのメンバーはウイズリーガーデンに無料で入れるばかりでなく



同伴者一人も無料で入れるということで、



RHSのメンバーさんが約1/3を占めるというこのツアーならではの特典を駆使。



料金が割引となり、私は先生と同伴。ラッキー。



2013_0712_201317dsc00522



短い時間で見るにはポイントを絞ることが大切です。



ミッション1、世界一のボーダーを見ること。



2013_0712_204742dsc00572



ミッション2、多肉植物植物を見ること。



     記憶にありませんので。。。行かなかったと思います。



ミッション3、グラスガーデンを見ること。



2013_0712_202653dsc00542



走るというより「飛んでいました。



我とわが身が鳥になったような、蝶々になったような。



飛んでゆく先生を追いかけて、自然と笑いがあふれ、歓喜が湧きました。



2013_0712_205141dsc00580



瞬く間に過ぎた1時間。でも、とても濃い一時間。



ハイグローブを出発して、一路エレンボローパークホテルへ。



今夜は早く帰って早めのシャワー、明日に備えて早めの就寝だ!と思いきや、



チェルトナムで観光はいかがという提案。もう6時を過ぎているのに !?



希望者のみですが、どうしましょう、そうこうしているうちに、



ドライバーのDerekさんが、勤務時間外だけれども、



8:15にチェルトナムに迎えに来てホテルまで送ってくれるという話。



ならその話、乗った乗った、というわけで。



結局その日最後のエネルギーを振り絞ってぞろぞろとチェルトナム下車。



チェルトナムは、鉄道の入っていないコッツウォルズの中心、交通の拠点です。



1715年に温泉が発見されて、19世紀まで温泉保養地として栄えたそうですよ。
(ガイドブックより)



こんな古い図書館があったり、



Img_2444



こんな教会があったり、



Img_2447



こんな像があったり、



Img_2442



ほんの少しでしたが、セブンカルチャーの平山さんと共に街を歩きました。



そう、セブンカルチャーの方々は、目を離すとすぐ散らばってしまう私たちを



一人も逃さないよう目を配るシープドッグのような役割。てことは私たちはシープ?



でも、コッツウォルズとは羊のいる風景という意味があるらしいので、



やはりシープであるのでしょう。納得です。



アフタヌーンティーでお腹いっぱいなのでこの日の夕飯はありません。



勝手知ったる先輩方はこのテラスで、



夜が更けるまでワインの夕べを楽しまれたようです。



初心者の私たちはピーターラビットの尻尾と夕日を追いかけていました。



次は是非ワインで夜更けまでとしゃれたいものです。



2013_0712_152141dsc00498



さて、スロワムコートの駐車場で、待っていたDerecさんを見て、



good job !といったのですが、かれの顔は曇っていました。



それもそのはず、木の枝に突っ込んだり、バックしたりで



彼の自慢の大型バスは傷だらけになっていたのです。



2013_0712_183100dsc00512



どうするんだろう。会社に戻ってからの彼のことが心配になりました。



満身創痍のバス。でも、何よりもたのもしいバス。



チェルトナムは彼の愛する街なので是非見てほしいということで



途中下車が叶いました。ありがとう、Derecさん。



私たちはDerekさんの運転と、何を言っているのかまるで聞きとれないけれど、



彼の陽気な話声をBGMに、そのあとも楽しい旅を続けました。

いよいよハイグローブ、といっても、先日お話したように



ダイソンさんのお家も、ハイグローブも



内部の写真はありませんので、せめてこのお写真を。



外から見える生垣に人の顔が幾つもお出迎えしてくれます。



お茶目ですね。



Img_2429



ダイソンさんというのは、あのダイソンさん。



彼は貧しかった若いころにこの館を訪れて、



自分もいつかきっとこのようなお屋敷に住んでみたいと思ったのだそうです。



やがて莫大な富を築いた彼はその屋敷を購入しました。



そして荒れ果てていた庭を再現したのだそうです。



偉大な業績の影にもガーデンありとはなんと嬉しいことでしょう。



ガーデンにはエネルギーを生みだす力もあるということですね。





テットベリーにあるハイグローブの直営ショップもご紹介。



この目立ない地味な外観に最初は驚きますが、



街並みから決して浮かず、自然に溶け込んでいて好感を覚えます。



Img_2432



海老ちゃんと二人大きな袋を抱えてこの店から出た時に、



日本人の旅行者に呼び止められました。



2カ月もの間ご主人と旅行されている60代位の女性。



この辺にどこかいいところあるかしらと聞かれました。



いえ、私たちも初めてなので。



まあ!服装がすてきなのでこちらに住んでいらっしゃるのかと思ったわ。



他の日本人の旅行者とは違うもの。



と、久々に日本語を話せた喜びと共にお話は続きました。



が、先を急いでいましたからゆっくりお話もできず、



丁寧に失礼したものの、私たちは飛び上るほどの大喜び。



思いがけないところでおしゃれ効果を実感しました。



Img_2435



きちんとしていると本当に認められる気がしますね。



I hear that Mr.Dyson had an inspiration from this property in his youth and poverty, and that he got it after he bacame rich.  It is good to know that a garden has a potential energy to affect people. High Grove shop in Tetbury is very simple but comfortable. After we came out of this shop, we were spoken to by a Japanese woman, who has been on a travel in England. She wanted to know about this area. She thought that we lived there because our dresses were defferent from other Japanese travelers. We were really happy to heqr thqt.