毎日猛暑が続いていますが、
皆さまお肌の調子、体の調子は崩されていらっしゃいませんか?
ただでさえ乾いている私は、お肌も身体もカラカラですが、
寝るころになると、どことなく水ぶくれを感じるのはなぜでしょう?
ふくらはぎのマッサージをして、むくみを少しとってから寝ると少し楽になります。
この季節、日本全国どこにいっても暑いようですから、
くれぐれも干からびないよう、水分をとってなんとか乗り切りましょうね!
連日のこの暑さにも関わらず、このブログに訪れて下さってありがとうございます。
今日も元気に綴ってみたいと思います。
帰ってから4週間経ちますが、心はまだ半分イギリスにいます。
まだもう少し続きます。もう少しの辛抱です。
でも、今日はきついですよ~。
ということで!
ガーデンから沢山のエネルギーを浴びてきて、みなさんフル充電です。
ロンドンフリータイムを目前にもうパワー全開です。
ここまできたら最後の一日にかけるこのロンドン観光に、
ぜひご一緒いたしましょう!
では出発です。レッツゴーです。
まずは地下鉄サークルラインに乗ってウエストミンスター駅へ行きましょう。
グロースターロード駅から4つ目です。
階段を上がると真上にビッグベンがそびえています。
人の流れに沿ってウエストミンスターブリッジを渡りましょう。
テムズ川の流れ。あ~イギリスです。
10時5分前!なんというグッドタイミングでしょう!
10時の時報が聞けるではないですか!
川のへりにカメラを固定し、ビデオに設定して心静かに待ちます。
10時きっかり。ピーンポーンパーンポーン、、ピーンポーンパーンポーン。
学校の授業でおなじみのあのチャイムが、澄んだ青空に響き渡ります。
撮影も、録音も無事完了。
一つ下流のランベスブリッジへ。その橋のたもとに庭園史博物館があります。
(庭園博物館入り口)
まだ開館前なので、入場は断念。次回まわし。またこなくっちゃ。
で、次の目的地テート美術館へ。
ところが!
暑い!くそ暑い!ここは本当にロンドンか?カイロじゃないのか?
というくらい暑くて、灼熱の歩道を歩いたのがこたえました。
美術館ではみな意識朦朧。それでもターナーの「冬の嵐」を探し出し、鑑賞。
(冬の嵐)
しかし、ピムリコ駅へ向かう時、みんなの足取りはすでにフラフラでした。
とはいえ、そこで倒れてはいられません。涼む場所まで進まなければ。
その一心で、V&A美術館へ。ピムリコから地下鉄でサウスケンジントンへ。
一週間ぶりです。ワクワク。
なのに、やはり迷子。無駄な時間を引きずりまわしてごめんなさい。
それでみんなはますます疲労困憊。
V&A無事到着、2Fにあるモリスの展示に直行。
この「イチゴどろぼう」の原画にいたく感動して、
(イチゴどろぼうの原画)
モリスが手掛けたという、奥のダイニングにてランチ。
やっと着席です。
ふ~。
と、ところが!ついに我らがえびちゃんにピンチ到来!
「もうダメ、ホテルに帰って休む」というのです!
まさかのリタイアか。
暑い中、いきなりの強行軍でした。メンバー真っ青。
というメンバーもぐったりです。
このあと控えているフォトナム・メイソンは?
ピカデリーサーカスは?
ハロッズ、リバティ、バッキンガムは行かないの?
暑さで食も進まない中、みなしばらくぐったりと休みをとりました。
すると…、しばらくして…、
えびちゃん奇跡の復活。ひとこときっぱり、 「行くわ…」 と。
あ~良かった。
さあ、気が変わらないうちに2階建てバスにのってハロッズへ。
(ハロッズ)
お土産を買いに走る仲間達。
集合して地下のダイアナさんの記念碑へご案内。
するとそこへ、別行動で一人観光をしていたけいちゃんがエスカレーターで登場。
それはまるで宝塚のトップスターが降りて来た!かのような衝撃的な出会いでした。
1分でも違えば会えなかった場所です。
そこにまた偶然仲良し5人が揃いました。奇跡の集合です。
やはり、私たちは強く結ばれている!と確信しました。
そしてまたバスにのってフォートナム&メイソンへ。
2Fのアイススタンドに直行するとそこにもツアーメンバーが!
みな行くべきところを押さえています。
アイスをほおばって元気100倍。
先生ご推薦の香水屋さん、FLORISへ。
ここの香水は合成香料でなく、すべて植物由来の香りを使っているとか。
ヒヤシンスとブルーベルのルームフレグランスを購入しました。
次に、そのJermine Street ななめ向かいに位置するCZWCH&SPEAKE。
先生一押しのインセンス88を購入。
フローラルな香りと和風のきりっとした香りが合わさってリッチです。
香りと共にいつまでもこのツアーを思い起こすことができます。
次々と先生お勧めのお店、品物を制覇。
ここで、お土産の種類が異なるありちゃん、ふゆちゃんと別れ、
えびちゃんと私はピカデリーサーカスに向かいます。
そこでもツアーメンバーの姿を発見。
やはりおしゃれな軍団なのですぐにわかります。
ほんの少し先なのですが、声をかけ走って行ってもあの雑踏の中、
まるで映画のワンシーンのように遠ざかっていきました。
やはり、けいちゃんとハロッズで会ったのは奇跡以外の何者でもありません。
ピカデリーサーカスで、エロスの像と噴水と沢山の人出を眺めた後、
再び2階建てバス、ハイデッカーでオックスフォードサーカスへ向かいます。
リバティの建物が見えたら降りましょ、というわけで、無事到着。
ここでポプリ仲間と姪のKちゃんにおみやげを購入。
意外と高いのですが、日本人はみなこれを買って行くよということで、
赤っぽい色の生地を買いました。
(リバティ)
さて、次はいよいよ最後の目的地です。
もうバスも地下鉄もいや~。タクシーで行きましょうと、
バッキンガム宮殿まで直行です。
英国旗がたってます。エリザベス女王はお留守かな。
ケイトさんのご出産間近。今日ならいいのにな~。
(バッキンガム宮殿)
えびちゃん、ここでついに底力を見せました。
ロンドンオリンピックでマラソンコースとなったマルを振り返り、
像と衛兵も笑顔で撮影。
私と違い沢山のブログファンを抱えるエビちゃん、
アップを待っているファンのために写真を撮ります。

さあ、ホテル帰還の時刻も迫りました。
ビクトリア駅まで最後の行程です。女の意地です。
女の意地が炸裂したのは駅に近づいた時でした。
えびちゃん、めざとく見つけたお土産屋さんにフラフラと入って行きます。
そう、えびちゃんは疲れていても、本能的に良いものを嗅ぎわける
不思議な力を持っているようです。私も後をついて入っていきます。
そこで!私はついに生徒へのお土産をゲットしました。
えんぴつですけど。
ありがとう、えびちゃん!!!!!
ビクトリア駅に戻ってこれた。
わ~い、 ビクトリア駅にまた来れた~!
それは今回もロンドンに入った日に最初に着いた駅でした。
ものすごい雑踏で、決してきれいな駅とは言えないけれど、
私にとっては上野駅みたいで、とてもなじみ深い駅です。
実は、最後はタクシーでなく、ここから地下鉄に乗りたかったのです。
今回一緒に来ることになったえびちゃんと一緒に、絶対にね。
私にとっては原点のような駅なものですから。
だから疲れたえびちゃんをムリヤリ引っ張ってきたのです。ごめんなさい。
地下鉄の雑踏にもまれながらグロースター駅に向かいました。
大変だったでしょ。ありがとう。えびちゃん。でも、わかってほしかったのよ。
私はいつもこんな風に旅しているの。たぶんこれからもね。
雑踏の中の一分子として、雑草のようにしたたかに、
いやいや、できればハーブのように控えめに、さりげなく香ってね、
きっと、将来のえびちゃんもこうして一人で地下鉄に乗っていることでしょう。
その小さな出発点として、
この瞬間を共有できることを心の底から嬉しく思います。
そして、ミレニアムホテルへ無事帰還。シャワーを浴び、おしゃれをして
さよならディナーへと向かいました。
長い一日でした。
皆様いかがでしたか?大丈夫でしたか?途中で疲れませんでしたか?
最後まで読んでいただいて、本当にありがとうございました。
ビッグ・ベン→庭園美術館→テート美術館→V&A美術館→ハロッズ→
フォートナム&メイソン→FLORIS→お香の店→リバティー→バッキンガム→
ビクトリア→ホテル帰還→さよならディナー
でした。
We took our own course on the final day in England. Thanks to a lot of energy given from the gardens, we were full of spirits to go out. So let's go into the town. First, to Westminster to see Big Ben. Next, to Tate Britain by way of Garden Museum. We were exhausted already because of a great heat. Nevertheless, we headed for V&A museum to see Morris room. One of our members almost gave up, but she didn't. We recovered with lunch & drink. Fortnum & Mason, Harrods, Froist, CZWCH&SPEAKE, Piccadilly Circus, Liberty, Buckinghum Palace, back to the Hotel, and went out for our farewell dinner. This is a fabulous day.





