お盆明けの初日のレッスン、少しそわそわしました。



イギリス旅行のあと、2週間ブランクがあった時にはそんなことはなかったのですが、



たった1週間お盆休みをとっただけというのに、妙に緊張しました。



私物を広げていた部屋を教室仕様に戻し、



玄間も階段も、生徒たちがきて気持ち良いように拭き掃除をして、



月謝袋と共に配る文書も作成し、



個々のスケジュール表も新しくして準備完了。



だのになぜこんなにドキドキするの?



      私って気が小さい?



         それは確かですが(笑)、



             それだけではありません。



いよいよ後半の始まり。勉強も本格的です。



  受験生はノンストップで本番へとまっしぐら。



    長く付き合ってきた彼らともあと数カ月です。



             一学期に始めた過去問講座。



               嬉しいことに、



              二人はセンター模試で8~9割とれるようになったとの報告。



               まだまだTOEICも英検もあります。



              濃い期間を有意義に過ごしましょう。



            レッスンの質も高めなくっちゃ。



              だから緊張。引き締まります。





初日レッスン、鼻息荒く気合いを入れて待っていたら、



その日、一人はねん挫して包帯ぐるぐる、一人は松葉づえで登場。



術後歩けず一名欠席、他塾の夏期講習で来れなかったり。



他、まだまだ旅行中で欠席者続出。あれまあ。



休み明けはそんなもの、夏休みはいろいろです(笑)



I was a little nervous on the first day after the one-week summer holidays. I was waiting for the students in the classroom after cleanig it. Then one student appeared with a crutch, another appeared with his ankle wrapped in a bandage. Another couldn't go out of her house because of the operation. in her leg.  Others were still on their trip. I found their vacations weren't over yet. But the latter half of this year has begun anyway.

皆様もきっとそうだったことと思いますが、



昨日25日は目が覚めると同時に風の涼しさに驚きました。



暑さに必死に耐えているうちに、一方で季節は秋へと進んでいたのですね。



そういえばこのところ、ミンミンゼミの勢いがなくなってきました。さびしいです。



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そうしてもうすぐ、涼やかな美しい実りの時が来るはず。



うかうかしていると、いろいろなイベントが目の前に迫ってあわててしまいそうです。





そう、



来てからでは間に合わない秋の準備をしておかなければ…



ここのところ、秋の準備に奔走していました。



生徒達一人一人の9月からのスケジュールの作成、



保護者へのお手紙、講座用キャンドルのサンプルの作成、材料の整理、



展示会の原稿の作成など、



お盆休みを返上して取り組んでおりました。



9月になったら残された今年はあと4カ月です。



いつものことですが早いですね。



でも今年はガーデンでチャージしたパワーがまだまだ身体に残っていて、



不思議なほど元気いっぱいです。





それに秋は大変だけれど楽しい活動が目白押し。



9月は東京女子学院の文化祭でSさん率いる香育プログラムのお手伝い。



一年ごとにSさんの献身的な努力が実り、こちらもパワーアップ。



今年は保護者の方々から沢山のご協力が頂けるそうです、



学校の皆様や保護者の方々にもアロマの良さが伝わり、



アロマの国のコーナーがすっかり定着したようで、ますます楽しみです。





10月19日はJHS千葉支部で、クリスマスキャンドル講座です。



クリスマスツリーをかたどったモザイクキャンドルを講習させていただきます。



また、11月には、19日から24日まで千葉市三陽フラワーミュージアムにおきまして



「暮らしを彩るハーブ展」を開催します。



サブテーマは「ハーブで楽しむクリスマス」なので、



キャンドルはそれに向けての講座になります。



販売用のサシェも10個作らなくっちゃ。



今年は実行委員になっているので、責任もあり少々緊張気味です。



23日は千葉マラソンがあり、ミュージアムはそのコースの延長上です。



東京湾の波打ち際で広い緑地帯もあり、景色がいいんですよ。



応援がてら是非おいで下さい。詳細は追ってお知らせいたします。





そして、10月27日から11月4日まで、つくばの友人主催のオリーブ収穫祭。



日本の道100選の一つになっているらしい、つくば古道の古民家で、



展覧会やカルチャー講座などのイベントが行なわれます。



そこでオリーブを使ったハンドクリームやハンドマッサージなどをさせていただきます。





一つ一つが手ごたえのあるイベントなので慎重に進めて行かなくてはいけません.。



が、私が心から楽しみにしていることばかりです。



人呼んでさすらいのセラピスト。





受験生もこれからいよいよ実力倍増期に入って行きます。



ちゃんとやってますよ。



9月の発表会は小学生と高校生。



高校生は自分で作ったストーリーを英語にして紙芝居仕立てで発表します。



奇抜なアイデアや、独創的な発想に驚かせられながら完成に向かいます。



原稿の完全暗記、発音、イントネーション、視線、姿勢など、



聞く人が聞いてわかるようになるまで練習しなくては。



香りはいつも教室でそっと生徒のやる気を応援しています。





さあ、秋に向けて始動です。



ガーデンの報告もまだまだ続きます!(笑)



なので引き続き見てね。



We had a comfortable breeze this morning, which told us autumn is now at the corner. I'm involved in some intereting events about herb & aroma this autumn. So I have been busy with preparing for them. There are only 4 months left this year, but it's OK for me to manage thanks to the energy charged in the English gardens.

大西洋を見に行こうと決めた朝、



Consuelo先生はその手に厚手のカーディガンを持ち、



「イギリスではね、スマートであることより、暖かくすることが大事なのよ。



あったかくしていきなさい。もしも上着がないのなら、これはあなたのためよ」と、



ジャケットを後部座席に放り込み、車に乗り込みました。



C先生の愛車Vaxhallはエンジン音も軽やかに、女二人を乗せてひた走ります。



DunsterへMinesheadへ。



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初めてみる大西洋。。。。う~ん感激!



と思ったら、この海の向こう端をニューヨークで見ています。



地球を一周した感じ。やっぱり感激!



砂浜にC先生の名前と私の名前を書いて、



波に消えてゆく文字を笑いながら眺めました。恋人みたい(笑)





そして帰り道のDunster。



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山の上にマナーハウスがそびえ、



お土産屋さんも手作りケーキやさんもかわいい町です。



昔マーケットが開かれた建物。



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メインストリートの端っこに洋品屋さんがあります。



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センスのよさそうな店。



C先生は入りたいかと聞きました。



入れば買ってしまうのは明らかなのでノー!と答えました。



ノーと答えたはずなのに、彼女はずんずん入っていきます。



当然私もあとにくっついて入りました。



う~ん、素敵です。



こんなに田舎なのに。



結局大騒ぎして彼女は黒いカーディガンとグレーの靴をゲット。



私は半そでのブラウスを手から離すことができずお買い上げ。



お店の素敵な女性と記念写真まで撮ったりしてすごい盛り上がりよう。



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包みを抱え、笑い転げて店から出て、車に乗り込んでから聞きました。



「私は確かにあの時ノーといったわね。なのに、あなたは無視して入って行ったわ。



どうしてあの時”ノー”といったのに入って行ったの?」



彼女ハンドルを握りしめながら力強く答えました、「Destiny! 運命よ」



その夜はさながら二人のファッションショー。



そう!女にとって服との出会いはほとんどが運命なのですよ。



テットベリーでバス待ち5分の間にこのスカーフを見つけ、1分で決めましたから。



For us women it is a kind of destiny to meet our favorite clothes. When we come across one, no one can stop us from buying it. We should not miss the chance! When we visited Dunster, Ms. C asked me if I would like to have a look in this shop. I said "No", because I had known I would buy something by all means. But she entered it, so I followed. After a while, when we came out of the shop, we held big bags with big smiles. I asked her why she had entered the shop in spite of my refusal. She just said "Destiny !" I was convinsed completely.

イギリスから帰ってきて1カ月が経ちました。



まるで熱に浮かされたように書いてきました。



それができたのも、読んでくださる皆様や、



旅行中支えて下さった参加者の皆さんのおかげです。



帰ってからお互いのブログを訪問し、実際の旅の何倍も楽しみました。



今まではごく少数の身近な人たちに写真を見せたり話したりだけでしたが、



今回は違いました。



現地からも報告し、感動を共有し、つながりを持続し、遠くの方にも見ていただきました。



ネット環境がある。その点が今までの旅と全く違うところでした。



驚いています。そしてとても嬉しく思います。



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          (ロンドン チャーチルアームス)



私の旅は実はまだ地味に続きますが、



吉谷先生のガーデンの旅は残念なことに終わりに近づきましたので、



この辺でいったんけじめをつけておいた方が良いように思います。



吉谷先生のブログでご紹介いただいて以来、



吉谷先生のファンの方にもありがたくも訪問していただいて、



アクセス数がぐんと増えました。嬉しいやら責任を感じるやら。



このブログにて少しでも参考になったり、



楽しんでいただけたのなら光栄に思います。





吉谷先生の旅に参加された方のお話に、旅の終わりに、



パスポートを見た人から「別の人だ」と言われたというお話をうかがいました。



その時はまさかと思っていました。



しかし、実際に自分が旅の終わりを迎えた時、



本当に自分の笑顔が来る前とまったく違っていることに気がつきました。



ガーデンの力、植物の力、それを愛する人々の力がそうさせたのでしょう。



旅の最後に、私をこんな笑顔にして下さったすべての皆様に感謝いたします。



真ん中が私です。



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(この外国の方は、私たちがホテルの一角で集合写真を撮っていた時に



偶然通りかかって、私たちを笑わせて、よい写真を撮らせてくれた陽気な



アメリカ人です。追いかけて行って一緒に撮らせていただきました)



パーティでいうなら、まだ続くけどとりあえずお急ぎの方はこの辺でどうぞ、



という中締めというところでしょうか。



これまでずっとお付き合いをただきまして本当にありがとうございました。



できることなら、こんなつまらないブログかと思いますが、



また、新たな一歩を踏み出して行きたいと思いますので、



引き続きご覧いただきますと、それだけで励みになりますから、



引き続きご覧いただきますと大変ありがたく思います。



よろしくお願いいたします。



というわけで、明日からはまた、



現実と夢との間を行き来する60代の女のブログが続きます。



乞うご期待!



Thank you for following this blog. The number of access has increaced since my blog was introduced by Ms.Yoshiya in her blog. I hope you also enjoyed the tour together.  But as everything has its end, this garden tour is also coming to an end Even thoigh the topic of the garden tour is finished, my own travel will continue. Please keep following and enjoy my blog together. I would like to express my thanks to everyone for making me have such a good smile.

イギリスの列車は、日本のとは違って、



プラットフォームは決まっていないのですよ。



早めに知って安心したいのですが、それはできません。



列車も長距離バスも、電光掲示板に”もう準備できたよ~”という合図が出たら



表示されたプラットフォームに行くのです。



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その合図がでるのは10分くらい前だったりしますのでハラハラドキドキ。



で、なんとか乗り込んだとして、長距離列車の場合、



途中で列車を切り離すことがあるので、どの車両に乗るかは要チェックです。



自信がない時は、前か後ろの人に、



自分はどこへ行きたいのかを知らせておくのもいい方法です。



Chichesterへ行く時は後ろの女性が車内放送をしっかり聞いててくれて、



「あなた前の方よ」と教えてくれたので命拾いをしました。



車内アナウンスは常に「これは何号車」と言ってくれますので、確認は容易ですが。



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電車には座席のテーブルにソケットがついていて、みんな充電しています。



Tauntonからの帰りは、たまたま同席した人達が、



West Porlockでレストランを経営するご夫婦と、



ロンドンに遊びに行く可愛い女性一人で、話好きの明るい人たちで助かりました。



話が全部が分かるわけではないので、時々むりやり参加しながら、



2時間半の長旅を退屈せずに、楽しく過ごすことができました。



地元の人と話をするのが何より好きです。



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ターミナルっていいですね。



いろんな人がいます。恋人と会う人、帰ってきた人、待っている人、



これから人生を始める人、急いでいる人、いきなり沢山の人に揉まれます。



田舎から帰ってくると目が回ります。



知っている人と、自分がいる空間のあった田舎の良さが改めてわかります。



自分の空間を確保しないと自分が押しつぶされそうな気がしてきますので



よし!と気合をいれて街の中にまぎれて行くのです。



The train system in England is different from that in Japan. You wait in front of the time table until the train is ready. I kepy on travelling thanks to kind people. There are a lot of people at terminal stations and I found it very lucky to have been in the country and spent time with wonderful friends