ちょっとブレイク。



秋っぽくなったところでホットティーといきたいところですが



東京女子学院のバザーで購入したHOYAのグラスを使いたくて



アイスティーとnanaさんからいただいたブラウニーで一息。



お茶は、愛するハマちゃんからもらったマリアージュのマルコポーロ。



フランスのお茶だとか。バニラの香りがたまりません。



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今年購入したハイグローブのティータオルに、



13年前にヒドコートガーデンで購入したコースターを敷いて、



イギリスを想いながらの一服。



最高に贅沢なひと時です。



It's a good break to have a glass of iced-tea and a piece of brownie.after the enjoyable work of the school festival. Although it's already autumn now, I wanted to have iced-tea because this glass was bought at the bazzaar there. Besaides I put it on the tea towel I bought at High Grove Garden in july, and on the coaster I bought 13 years ago at Hidcote Manor Garden. I enjoyed this specjal tea time very much.





舞台発表、展示発表、みな素晴らしかったです。



生徒さん一人一人の個性が良く磨かれていて、



目を見張るばかりでした。



生徒さんが光っているということは先生方の影の力が大きいということですね。



文化祭の表舞台は生徒さんが主体で、



保護者の方は陰で支え、先生方はにこやかに見守っていらっしゃるという感じ。





香育プログラム及びアロマのイベントも無事終了しました。



今回の特徴は、複数の保護者の方にご協力をいただき、



生徒さんの香育に携わっていただいたこと。



ハンドトリートメントの受け付けは、当初20名の予定を大幅に上回り、



30名近い方に体験していただきました。



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中でも、学校見学に来られたお母さまが、



保護者の協力者にハンドトリートメントを受けながら、



自然な流れで学校の様子をお話していたこと。



アロマの良さをお伝えする場が、



期せずして生の貴重な情報を提供する絶好の場となりました。



これは予想もしなかったことですが、理想の形です。アロマがあったからこそですよ。





お嬢様方の発表や、ご自分の役割など、



目の回るようなお忙しい中で目いっぱい奉仕して下さり、



すっかり片づけも終わらせて、ようやく帰路についたというのに、



皆さんの顔は輝いていて、「あ~、楽しかった」とおっしゃいました。



びっくりしました。



その一言ですべてが癒されました。



これなんですね。



生徒さん達への香育が、回を重ねて行くうちに、



先生方にも受け入れられ、保護者の方にも理解され期待され、



そして、実践という形で伝わって行くこと。



香りの楽しみを共有しながら



アロマテラピーの安全で豊かな暮らしのきっかけになること。



それがインストラクターの大切な役割なのですね。





香育及び芙蓉祭におけるアロマのイベントを統括したnanaさん。



企画力、実行力、人脈力には脱帽以外のなにものでもありません。



荷物も準備も人の10倍です。



この後も、アンケートの集計や、レポートの作成など、



まだまだ仕事は盛りだくさんのはず。できることは喜んでお手伝いしますよ。





愛するお嬢様方をTJGに通わせる、若くてかわいいお母さま方とお別れする時、



今日の時間がいとおしくて、思わず涙がこみあげました。



本日私も新たな一歩を踏み出したような気がします。



その場を提供して下さった皆様ありがとうございます。



本当にありがとうございました。





先日動画をたっぷりとってしまったもので、フォトストリームに移ってきません。



しばらく写真無しです。すみません。とほほです。

このところ、忙しい日がつづきました。



おそらく今年一番かもしれません。



まあ、やるスピードが遅くなったと言うべきかもしれませんが、



英語教室発表会3連発はさすがに大仕事でした。



月好きの私が仲秋の名月をちら見しかできなかったのですから。



でも、生徒たちは頑張りました。大変さも吹き飛ぶ楽しさを見せてくれました。



すばらしい発表を見せてくれましたので、了解がとれましたら、



教室のホームページでご紹介したいと思います。楽しみにお待ちくださいね。





さて、生徒のパワーと言えば…。



芙蓉の花のような学生さんたち。



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そう、麗しく咲く芙蓉の花・・・といえば、



ジャーン!!!



この季節、武蔵関にある東京女子学院の芙蓉祭です!



今年もアロマコーナーとアロマのイベントが開催されます。



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本日20日準備完了しました。



21日は香育プログラム、香りの話とデオドラントパウダー作りです。



nanaさんを中心に保護者の皆さんと一緒に行ないます。



22日は好評のハンドトリートメントもありますよ。



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香りの働きを理解し、自己コントロールに役立てること、、



それが一人でも多くの生徒さん達に伝わって、



元気に楽しく利用していただければこの上なく嬉しいと思います。



もちろん、文化祭ですから生徒さん達による舞台発表などもあります。



十代の少女たちのパワーを吸収してきましょ(笑)



これから中高進学をお考えの皆様。



学校にお問い合わせの上、おいで下さいませ。



翼を広げたニケの女神像が真っ先に迎えてくれます。



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The school festival of Tokyo Joshi Gakuin is ready. We are to open the booth for aroma therapy. I hope the student will enjoy our work shop for deodorant powder and appreciate something about aroma.

台風18号襲来のニュースを聞いたので、急遽佐倉のふるさと広場に行ってきました。



印旛沼に面した広々とした田んぼを前にお弁当をひろげると



なんだか塞いでいた心も息を吹き返して明るくなります。



キバナコスモスが元気づけてくれます。



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豊かな秋の実り。



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もう稲の刈り入れが始まっていました。あ~間にあった。



佐倉はその昔蘭学が盛んだったそうで、「西の長崎、東の佐倉」



なんて言われていたそうです。



で、この風車は日蘭交流のきっかけとなったオランダ船にちなんで、



「リーフデ(友愛)」という名がついているのです。



実はこの近くでとれるトマトが絶品なのですよ。



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キバナコスモスはコスモスの仲間ではなく、花期も早いのですよね。



コスモスの苗はまだこのくらい。



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8月26 日に植えたので、見ごろは10月中旬ころかも?って書いてありました。



夏は風車にヒマワリがよく合いました。



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コスモスの時期にまた行ってみようと思います。



台風接近の地域の皆様、どうかくれぐれもお気をつけて。



Sakura-city used to be famous for the place of the medical study of Holland. So this mill is named Liefde as the symbol of the friendship , which is named after the boat from Holland to come to open the door of Edo government. Yellow cosmoses were at their best now. Pink cosmoses will be in bloom in middle October. I have to come again.

さて、Wells をご紹介しなければこの旅は終われません。



語学研修の最終日、Consuelp先生は是非見せたいと言って



午後Wellsに向けて車を飛ばしました。



途中魔法に満ちた町グラストンベリーを抜け、



ひたすらブリストル方面に向かいます。





Wells 



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Wellsの大聖堂 



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wellは井戸のことです。その名の通り、



大聖堂を豊かな水脈が囲んでいます。



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この日、大聖堂で少年たちによる美しい聖歌が聴けるというのです。





始まる前に大聖堂の中を見学。



大聖堂は博物館でもあり美術館でもあります。



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Consueloさんによれば、大きな口をあけ目を見開いた怪物。





見上げれば、その美しさにすいこまれそう。



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美しさに時の経過が加わって、いっそう芸術的になります。



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天上に近いステンドグラスも緻密。



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世界で2番目に古いと言われている時計



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少年たちは小学校から親元を離れ、宿舎に寝起きして聖歌隊の訓練を受けます。



天使のようにすみきった美しい歌声。



まだ幼さが残る小さな子も真剣です。



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自分にも奥の方にじっと潜んでいた純粋な気持ちを掘り起こされるような、



不思議な感覚にとらわれました。



少年たちは声変わりするまで聖歌隊のメンバーとして歌うそうです。



清められた余韻とともに外へ。昔の僧侶たちの宿舎。



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現代と中世が同時に生きる町。



外では白いユニフォームを着た紳士たちが、



何世紀も受け継がれてきためずらしい伝統の遊びをしていました。



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ごまかしのない芸術に触れて、自分もちゃんと生きなきゃと思った夕べ。



Consuelo先生、稀有な体験をさせていただいて本当にありがとうございました。



I can't finish this journal without talking about my visit to Wells. The cathedral was so solemn that I was almost overwelmed. Ms. C wanted me to listen to the choir. My heart was purified with the sacred songs by the boys. Time can deepen something beautiful into greater art.Thank you very much, Consuelo. I enjoyed every moment in Wells.