8月26日に植えたという佐倉ふるさと広場のコスモス。



台風直前の10月14日、



雲ゆきは怪しいですが、美しい見ごろを迎えていました。



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そよそよと、一斉に風に揺れていました。



めでる人たちの顔も穏やか 。



台風前の束の間のやさしい風景です。



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ススキもブタクサも今が盛り。



う、急に鼻がむずむず。またティッシュとマスクの季節が来たようです。



ご用心。



佐倉のコスモスはきっと今週が最終でしょう。



The cosmos in Sakura Hurusato Hiroba is in full bloom on 14th of October. Due to the coming typhoon, the sky is gray and the clouds are heavy, nevertheless people enjoyed the flowers for a little while. Japanese silver grass is beautiful, but I am afraid regweed might cause my allergy.

台風16号が大暴れしていきました。



本当にあちこちに甚大な被害をもたらして去って行きましたね。



千葉方面、総武線も東西線も、京成線も京葉線も、軒並み運休となりましたが、



三陽メディアフラワーミュージアムでのクリスマスキャンドル講座は



厳しい交通事情もなんのその、一人の欠席者もなく、



全員が揃って行なわれました。





本当に、国道14号線には、立ち往生した車が放置されていたり、



ひどい渋滞だったり、



また、稲毛海岸に続くミュージアムの駐車場は



まるで海がせりあがってきたかのように一面の海原だったり。



初めての光景にびっくりしましたが、とにかく入らにゃいけんと、



じゃぶじゃぶと侵入。今考えるとよくやったなあとぞっとします。



水のないところにとめたけれど、車大丈夫なんだろうか。





さて、数々の困難を乗り越えて集まってくださった皆様のために、



まずは手作りのハロウィーンスウィートのプレゼントを。



ログ・アトリエさんで作った作品を量産体制で、中にハロウィンのお菓子を入れました



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そしてできたキャンドル。すてきでしょ。



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皆さん、個性豊かでこんなにカラフルで、こんなにも素敵なキャンドルを作成されました。



型をはずした時に思わず上がった歓声と笑顔に、



この日までに費やしたすべての準備と作業が報われました。



「手仕事で形に残すということで、過ぎてしまう時間を楽しいものにできます」
(吉谷先生の先日のフラワーストール作り講座での言葉)



だから一層作ったものに愛着を感じるのですね。



楽しかったです。ありがとうございました。





帰りは、海岸大通りの美浜大橋付近に、縦列駐車の長い列。


それは、

夕焼けの中にくっきりと浮かび上がる対岸の山なみ。



キラキラ光る雲と東京湾。



山に沈む夕日を見守る人たちの車でした。



写真が撮れずざんねんでしたが、忘れられない美しい一日となりました。

何かにうかれていると、必ずボケボケの頭を打ち砕く事件が起こります。



感動と興奮でボーっとしてました。



品川駅で下車。



意気揚々と改札口へ向かってドキ!



切符がないのです。いえ、切符だけではありません、



お金もクレジットカードも、ケータイも健康保険証も、命の次に大事な手帳も!



つまり、バッグごとぜ~んぶ座席に置いてきちゃった!



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あっちゃ~、やってしまったー。



頭は真っ白、目の前真っ暗、顔は真っ青。



ただ呆然とフラつきながら品川駅の窓口から東京駅の窓口へ。



途中ホームのごみ箱をのぞきながら。



すべてストップと再発行の手続きの覚悟をしました。



メンドーだな~。





忙しそうに他のお客の対応している駅員さんから、



「ちょっと待っていて下さい」と言われ、



しょんぼり端っこに立たずんでいると、



若いイケメンの駅員さんが向こうからやってきました。



その腕には、さっきまで私の脇にあった白いバッグが!



まさしくそれは私の分身。私を証明するバッグです。



かれは王子さまに見えました。





隣りに座っていた男性が届けてくれたようです。



あ~、よかった。すべて無事です。



本当に感謝感激でした。



日本人の良心まだまだ健在です!



一日の乗降客ウン十万人の大都市東京駅で、



失くしたバッグがそっくりそのまま戻ってきたのです。



猪瀬東京都知事のオリンピック招致のプレゼンテ―ションがよみがえりました。



東京はなくしたものが返ってきます。現金さえも。





この良心を私も忘れないようにしようと思います。



大阪の旅は最後まで印象深いものになりました。



帰る前に撮った写真がこんなふうに役に立つなんて。



なんばらなくちゃ。大阪の人はおもしろい。



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皆様、身の回りの貴重品にはくれぐれも気をつけましょうね。



あ、私だけというのはわかってますけどね。



I got off the train at Shinagawa station, leaving my purse on the seat. When I noticed, the door was closed and the train left. I went to the lost & found at once, but it was no use. I almost gave up. Next I went to the office at Tokyo station. When I was waiting, a young station attendant came with a bag. It was mine! Wow! The man who had been sitting next to me  had noticed it and brought it to the station office. Nothing was lost. It is good to know that we can still believe in people's concience in Tokyo.

大阪に行ってきました。



お昼は食べる余裕がないかもしれないから、朝ごはんはがっつり、



伊勢志摩式年遷宮記念「参りましょう」です。今日の気持ちにぴったり。



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言葉も違う、文化も違う。関東人にとってはまるで外国です。



「いいやん」とか「ちゃうか~」とかナマ関西弁が聞こえてきます



エスカレーターは立つのは右側。



邪魔にならないようちょっと緊張。



建物がでかくてどっしり。



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街路樹も違う。もちの木です



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窓にポスターが貼ってあるこんな店があるとちょっと安心。



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ずんずん、ずんずん。



あった!今回は迷わずに来れました(笑)



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大阪国際美術館。



「貴婦人と一角獣展」の会場無事到着。



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フランスはクリュニー美術館からきている「一角獣と貴婦人」



もう行かれましたか?



ご覧になった方も多いでしょうね



なにせ春から夏にかけて東京でやってましたもんね。



あのなぞに満ちた6枚のタピスリー。



英語で言うとタペストリーですが、フラン語だとタピスリーなんだそうです。



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左上から「触角」「味覚」「嗅覚」



左下から「聴覚」「視覚」「我が唯一の望み」です・



まあ!アロマテラピーと通じるではありませんか。



このタピスリーは過去に一度だけ、



NYのメトロポリタン美術館に運ばれたことがあるそうですが



なんでもそこに同じ画家のデザインと見られる多ピスリーがあったからだとか。



それ以外は国外に出たことがなかったそうで。



でも今回はクリュニー美術館の大規模改修工事のため、



はるばる日本に来ているとの事。



地方巡業しながら改修費も回収?



なんてダジャレを言ってる場合じゃありません。





行かなくちゃ。フランスに帰っちゃったら生きてるうちに見れないかもしれません。



会期は10月20日までです。



一刻も猶予はできません。というわけで大阪でした。



ギャラリートークの参加を含め5時間いました。



まかせて、もう館内ご案内ができますよ。





本当は見知らぬ大阪にびくびくしていました。でも、



このたびのイギリスのツアーには関西からの参加者の方も多くいらっしゃいましたし、



ツアーで仲良くなったメンバーたちも新幹線を使ったり、飛行機を使ったりして



遠い距離もなんのその、ものすごい情熱とパワーで移動しています。



なら新幹線に乗っていくのは私にもできなくはないかも。



はずみをつけてくれたツアーのメンバーに感謝。



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まだの方は是非どうぞ。新幹線に乗っても行く価値ありです。



おそらく東京の会場よりはゆったり見れるはずです。



あ~、いってよかった。



Osaka is not familiar to me, so just thinking of visiting it makes me a little nervous. but I went there to see " The Lady and the Unicorn"  with a lot of courage. It was really facinating. I was in the exibition halls for 5 hours. I might be able to guide.

夢のような週末を過ごしました。



あ~今でもうっとりしてしまうのですが、



日曜日は池袋コミュニティーカレッジにて



吉谷桂子先生の「手仕事のしあわせ」講座



‐‐‐フラワーストール‐‐‐に出席してきました。



申し込んだときには、発表わずか二日後だったといのにすでにキャンセル待ち。



9月半ばにOKの知らせが来た時には、先に申し込みが完了していた



ツアー仲間のありちゃん、けいちゃんとともに狂喜乱舞でした。



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吉谷先生デザインのやさしい花柄ストールの花の部分に、



糸になる前のふんわりした羊毛の繊維をチクチク刺して、



立体的で温かいオリジナルなストールを作り上げます。



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吉谷先生とはロンドンでお別れして以来の再会。



  そういえば、ありちゃん、けいちゃんとも成田以来の再会でした。



      3人は講座前に神宮前のSHADEさんに集合して、



         女子会さながらににぎやかにお買いもの。



コミュニティカレッジのエレベーターでは、



   途中の階で同じツアー仲間の永田さんとばったり!



       よくよく運命的な出会いを感じました。



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「手仕事で形に残すということで、過ぎてしまう時間を楽しいものにできます」



とおっしゃる吉谷先生。



一針一針のわずかな時間が積み重なって形になり、



でき上がった時には、大きな喜びに変わります。



このストールの手仕事の魅力は、花全部が刺しきれなくても、



たとえ一輪ごとでも、その変化を秘かに楽しみながらふわっとはおれること。



それはあたかも野の花が少しずつ咲いていくのを



ワクワクしながら見守っているような---ではありませんか?



過ぎてしまう時間を少しでも多く楽しいものに



それはとりもなおさず、今の一瞬一瞬を大事にすごすということ。



60代70代を迎える女性達にはとても大事なメッセージです。



手早い方の中には、時間内に2輪も3輪も咲かせている方もいらっしゃいましたが、



私は一輪がやっと。ほとんどが持ち帰りの作業ですが心は充実感で一杯です。





ストール一枚の世界ですが、これは特別のストールです。



これから出来上がるまでの過程においてさえ、



まさにこの講座の日の華やぎ、感動、再会の喜びを



幾度となく感じながら楽しむことでしょう。



こんな豊かな事ってあるでしょうか。



先生、手仕事の幸せ講座の提供、本当にありがとうございました。





吉谷先生 ガーデニングブログ http://blog.iris-gardening.com/ 



Shadeさんのファッションブログ http://shadeyoshiya.com/shadeblog



ツアー仲間のありちゃんと、http://ameblo.jp/kyanowa/



会場でご一緒した永田さん http://d.hatena.ne.jp/LAVANDNOUS/  



香川で おしゃれなガーデンライフを提供している宮本さんのブログを http://gardenerscafe-2.seesaa.net/



一挙ご紹介します。みなさん素敵です。どうぞご覧ください。



It was a great fun to make a flower stole more fashionable. There was a workshop of "Happiness of handwork " by Keiko Yoshiya at Ikebukuro community college. Three members who joined the garden tour in July reunioned at the shop of SHADE for the first time in 2 months. Needless to say, we enjoyed shopping clothes there before the workshop. Ms. Yoshiya said,"Products by our own handwork can not only make us happy but also make even the time spent on them happy. Every time I wear this stole, I can feel such an enjoyable, beautiful and rich time I had with my friends.