まさかこの年になるまで私が方向音痴であるとは思っていませんでした!
でも、今白状致します。
私はかなりの方向音痴です。
なので、今まで笑いとばしていた皆さまごめんなさい。
それはギャラリーホテルへ向かった時に始まっていました。

前回来ているというのに間違えたのです!
簡単にたどり着く自信はありました。
駅からまっすぐ進んで右に入ったところですもの。
なのに、間違えたのです。ありえないでしょ。
地下鉄から近道の出口を選んだつもりだったのですが、
あろうことか、隣りの駅のスローンスクエアへ。
まさか!と思って逆に進むと、逆の隣りの駅グロースターロード。うそでしょ!?
私がさっき降りたサウスケンジントン駅はいったいどこなの?
落ち着け!落ち着け! 人に聞き聞き元の道へ。
やっと見つけた時の喜びと失望。私ってもしかして方向音痴?
あり得ないと言えばこのトイレ。駅の前に堂々と立っているのですが
入りづらそ~~~~。「今用足ししてきました」って言ってるみたいですもんね。
そして次の日、モリス・ギャラリーへ向かいました。
駅で地図を見たし、確かに「この先モリス」の看板も見ました。
なので、自信を持って進んで行ったのですが違っていました。
はー。
親切な人たちに助けられなんとか到着。
さて、帰り道。
今度はバスで簡単に帰ろうと、路線の数字まで確認したのに、
乗り込んだバスはまたしてもなんか違う方向へ。
嫌な予感がして後ろのアフリカ系のご婦人に尋ねたところ、
あらあなた逆よと言われ、あわてて下車。
彼女は心配そうに反対側を指さしながら、バスと共に去っていきました。
元の道へと戻るバス。
おかげでもう一度美しいモリスギャラリーを見れたのですが。

その日初対面の I さんご夫妻との待ち合わせに15分遅刻。
それも15分早くいったつもりが勘違い。私ってどこまで…。
まだまだ続きます。
吉谷先生のツアーに合流するため、
ホテルを出てグロースターロードへ向かいました。
2日前に迷っているうちに着いてしまいましたからね。
今度はきっとすぐ着くだろうと高をくくっていたのがいけなかったようで。
またしても迷子。
10分で行くはずが30分のロス。
途中一人で歩いていた山口の女性と遭遇。
一緒に駅を探してたどり着きました。やれやれ。
そして、最大のピンチが訪れます。
ありちゃん、ふゆちゃん、えびちゃんと4人でV&A美術館へ行こうとした時
あの悪夢が再びやってきたのです。
また来れたサウスケンジントン駅。二日間もいたのに。
自信をもって進んだ道が間違っていました。
なんで??????
あ~、いいところを見せたかったのに~。
教訓。ロンドンの街はカンで歩いてはいけません。
通りの名前を必ず確認して歩きましょう。
そういえば、両方とも詳しい地図を持っていませんでしたっけ。
そういう問題か?