そのプロジェクトを始めたのは、暑いさ中の8月上旬でした。
汗を拭き拭き、青山へ。船橋へ。
あのKUKURUZAのポップコーンはその時の収穫です(笑)
あれから1か月、外苑前の銀杏並木も涼しい風が渡っています。
この夏に、とある高級料亭に勤める姪っ子から、
接客英語をお店のスタッフに教えてくれないかという要望がありまして、
当校に来てくれているNZの先生と私と姪の3人でチームを組み、
お店のサービスに合わせた短期集中特別英語レッスンを展開したのです。
注文を取る時の基本文から、お箸の説明などなど。
先日、3回に渡ったレッスンの最終日を無事終了しました。
幕張名物幕張ポテトを持参し、スタッフさん達の労をねぎらったのですが、
なんとまあ、レッスンを続けてほしいとのお声。
嬉しいですね。
かねがね、言語は実際に使えてこそ言語、と思っていましたから、
現場に貢献できるチャンスに恵まれて本当にありがたいと思います。
しかも、このたび世界の文化遺産にも登録された「和食」という文化を通して、
日本人とネイティブとが力を合わせて、
未来に続く一つの創造的な仕事ができるのです。
それって素敵ですよね。
ちょっと大変ですが、新たな挑戦です。
頑張ってみたいと思います。
In early August I was asked the English lesson for the staff of a Japanese restaurant. So a Kiwi teacher, my niece and I made a team for the short intensive course. We finished it the other day. It was successful. Fortunately they asked us to continue the lessons. It is a challenging work, but an exciting one. We are very proud of our team and now have begun the new project.








