10月になりました。いよいよ本格的な秋の行事のシーズンです。



そこで耳寄りなお知らせです。



10月29日、近くの公民館でニュージーランドデイを開催することになりました。



本校に5年間通ってくださっているブレンダン先生が



ご自分の母国、ニュージーランドを,



ビデオを使って英語で講義をしてくださいます。



生徒たちにとって大量の英語と、海外の情報を直に聞く、またとないチャンス。



生徒だけでなく、多くの方に参加していただきたいと思い、、



公民館の講習室を借りて開催することにしました。



地域の子供たちに国際理解と文化交流の場を提供するということで、



快く賛同をいただくこともできたのです。



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Q&Aコーナーや、生徒たちが調べたことを英語で発表するコーナーや、



ゲームなども検討しています。

聞く・話す・プレゼンテーションをする力は今後ますます必要となります。



まずは実際を見て、自分のプレゼンテーション力につなげていってほしいと思います。





ニュージーランドデイ第一回 



<ニュージーランドの歴史>



10月29日 午後7:00~8:30 幕張本郷公民館 Kiwiサークル です。



中学生以上 1000円、小学生 500円 



ムリなく気軽に参加してほしいとの思いで、ぎりぎりまで下げました。



ご希望の方、このページのコメント欄よりご連絡ください。



We will have, " New Zealand Day", a seminar about New Zealand.  Mr. Megrath will give a lecture about its history. It will take place at Makuhari Hongo Community Center, 7:00^8:30,  29th October.It is sure that this is a great opportunity to know about the country, located in the southern area of the earth, and a rather friendly country,  so you can't miss it.

断食で、心身共に軽くなったので、日曜の朝は電車に飛び乗り富士山へ!



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一足先の秋の行楽?いえ、実は「生前葬」というものに行ってきたのです。



ご本人は来年傘寿、90歳になられる山男さんです。私達がその方とお会いしたのはもう27年前のこと。南アルプスの懐にあるの両俣小屋という小さな山小屋で、星の美しい真っ暗な夜でした。その時私たちは北沢峠の長衛荘から高山植物を求めて仙丈岳に登り、一気に降りてきたところでした。一方彼は南アルプス全山縦走の真っ只中。100名山を制覇することが次の目標だと言って私たちを驚かせました。その後、年に一度年賀状のやり取りが続き、100名山を完走したことを知りました。さらに北から南、四季を通じて山に登り続けていました。その気概に圧倒され、彼に比べれば自分たちはまだまだひよっこだと奮い立たせられたものです。先日、彼が人生の最終章を迎えたとして、この40年間に登った山のすべての記録と、出会った人々との思い出を丁寧に綴った分厚い写真集を送って下さったのです。その本の中には私たちの姿もありました。膨大な写真と資料!いやそのエネルギーたるや!そして、最後の挨拶は自分でできないからと自らの生前葬にお声をかけてくださったのです。



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27年ぶりの再会。
さすがに、車いすのお姿で、声が出にくいご様子でしたが、私たちのこともしっかりわかって下さって、本を開いてあの時のことをお話ししました。



両俣小屋は縦走する人しか泊まらないランプの灯る小さな山小屋です。その日も無類の山好き達が集まっていました。天候や景色や道の良しあしなど、寝る前にその日の山行を何気なく語り合います。その時の何気ない出会いが27年後にこのような心温まる再会につながるとは想像もできませんでした。たった一度の出会いであっても、お互いの心に投げかけるものがあり、その後ずっと、自分たちと同じように自分たちの存在もまたその人の中に住むことがありえる。あらためて考えると、とても嬉しく不思議な感覚です。彼が90歳を迎える年齢であるからこそ余計にどんなに年をとっても夢と希望と可能性があると感じられます。私たちの人生において、こんなに素敵な先輩との出会いがあったこと、命あるうちにきちんとご挨拶する機会を持たせてくださったことをありがたく思います。



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人生の最終章を感じた時、自分がお世話になった人たちや一緒に楽しく過ごした人々に、感謝を伝え挨拶ができる宴ができたらいいですね。私も90歳になったら考えましょう。それまで皆様元気にしていてくださいね(笑)。

皮膚科、眼科、歯科、内科、アレルギー科、漢方医、めまい外来、整骨院、整形外科、

今年訪れた医者の数です。でも、このくらいの医者めぐりをしてらっしゃる方、意外と多いかもしれませんよね。医療費が大変。

イギリスのサリーちゃんからも、忙しいわね、混乱しない?お金は自分で払うの?大変ね、と言われました(笑)



体のあちこち不調が吹き出して、これが不定愁訴?と気分がふさぎます。重篤な疾患というわけではないのですが、どこか不調なのです。はっきり不調が出てきたとき専門医のところに駆け込むのですが、一時的な対処療法では再発もするし、医者は男性が多く、どこかピントがずれている気がします。そう、女性の医師がもっと増えて、加齢ならではの痛みを理解してもらえる高齢の先生もいるといいなあと思ったりします。



吉谷桂子先生のブログを拝見していて、夏から気になっていたことがありました。



「断食」です。



胃はいつもグニュグニュ、ぎゅるぎゅる騒いでいます。その割りにお腹まわりは冷たくて動いていません。先日唇がパンパンに腫れてまるでカールおじさんのようになってしまいました。炎症は広がってついに口裂け女です。おまけに両口角が切れて口が開きません。



これは胃?おそらく胃です。胃が力ずくで食べるのを拒絶しているのです。放っておくと食いしん坊の私はお腹いっぱい食べ物を胃に送り込んでしまうから。



東洋医学の五行論によれば、胃は肌と口につながっています。皮膚は大腸に。それで漢方の先生は下剤として大黄甘草湯をくれていたのですね。でも、今は紛れもなく胃です。



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で、いろいろ調べたうえで9月13日、週末限定プチ断食を決行しました。不思議なことに食べないでいるのは苦になりませんでした。治療だ!と思ったからですが。とは言っても、生まれてからこの方、毎日当たり前にずっと一日三回食べ物を受け付けていた胃は、習慣的に食べ物を要求します。相変わらずぎゅるぎゅると鳴る音は、消化しなくていいの~?なんかないの~?と叫んでいる声に聞こえます。自分の胃袋ながら、なんてけなげなのだろうと感動しました。いいのよ、休んでいいの。ゆっくりオヤスミ、と言い聞かせ、朝、昼、晩と食事を抜きました。水と生姜紅茶で水分を補給して。



伊豆のサナトリウム、石原クリニック院長 石原結實先生著書、「生姜でしゃきっと」を傍らに。翌日曜日は野菜ジュースの補食から始め、おかゆさんを経て普通食に戻していきました。



Dr.石原によれば、午前中は排泄のための時間だそうです。なので、以後朝は食べずに生姜紅茶を2杯。時には黒砂糖を入れて午後も2~3杯。それを1週間続けたところ、あらら、胃は軽くなり、口の炎症は引き、両口角の切れ目はなくなりました。体重も1、5キロ減。いいぞ。



1回だけじゃな~と、欲が出まして、今週も挑戦しようと、ただいま決行中です。元気が戻ってくると気持ちが前向きになりますね。



先日「物は減らして、思い出は増やす…」と教えてくれた友人が、またしてもしゃれた言葉を投げかけてくれました。
女にとって「加齢」は、「華麗」にして生きたいものだ、と。
毎度お言葉お見事です。ありがとうございました。






連休の20日と21日、東京女子学院芙蓉祭が盛況のうちに無事終了しました。



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二日間合わせてハンドトリートメントのお客様は118名。



バスボム作り体験78名。



5個並べた机はフル稼働で、時にはウェイティングもあり、嬉しい悲鳴でした。



中でも、受験生のお母さま方が、在校生のお母さま方からトリートメントを受けながら学校の様子を興味深く聞いているという、



自然に進む生の交流の光景が見られたのはとてもなごやかで印象的でした。



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最初は生徒さんへの香育のプログラムから始まったアロマの活動でしたが、



次第に良さが浸透して保護者の方々から協力をいただけるようになり、



制作体験やハンドトリートメントにも皆さんが進んできて下さるようになり、



ご協力いただくお母さま方のアロマへの関心もグッと深まってきたようです。

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舞台部門、展示部門の発表はプロ並みの充実。



一足先に芸術の秋を堪能させていただきました。



生徒さん一人一人の個性を十分に引き出しながらさらに伸ばしてゆくという



こちらの学校の主旨も十分に伝わってきます。



続けてみることで、1人ひとりの成長も感じられて本当に感動でした。





今年は私たちの活動も一歩進んだ気がします。



nanaさん、進行、調整、準備、気働き、ありがとうございました。



来年からの新たな取り組み、今から楽しみです。





帰り際、つるべ落としの秋の夕日が、



この日の興奮と共に名残惜しく落ちていきました。おつかれさま。



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Both the students and their parents were enjoyed their school festival of TJG. We, aloma group,  also enjoyed our activity. All of them are likely to have taken a step up.

日々の仕事に追われてアップがぎりぎりになってしまいました。、



ついに、東京女子学院の文化祭「芙蓉祭」



明日明後日に迫ったのです。



今年はPTAの催しの一つとして、アロマコーナーが設置されることになりました。



過去3年の活動で、アロマの良さが少しずつ校内やPTAの方々に広がり、



積極的なかかわりが生まれてきたようです。



これはnanaさんの活躍によるところが大きいのですが、



今年も微力な助っ人としてかかわれることを嬉しく思います。





熱血ダンスアカデミーという番組をご存知ですか?



今年の7月13日、テレビで放映されたそうですが、



この東京女子学院の生徒さんたちが立ち上がって、



オープンキャンパスでの学校の紹介を



ダンスで盛り上げるということにチャレンジしたのです。



振り付けは、マドンナの専属ダンサーとして活躍したケント・モリさん。



天才的プロダンサーです。



ダンスはパーソナリティーであり、



パーソナリティーを偽りなく出すことが表現だ、という彼のポリシーのもと、、



3分間に生徒一人一人のすべて、東京女子学院のすべてを出す、



ということへの大胆な挑戦でした。



曲はアナと雪の女王から「レリゴー」Let it goです。



合唱部も弓道部も特技を持った生徒さんたちも、そして先生たちも、



皆一丸となって練習に励みました。



そして、オープンキャンパスの日、見事にのびのびと、



生き生きと自分たちの学生生活を表現したのです。



nanaさんが貸してくださったビデオの画面からも、感動が伝わってきました。



伝統も、未来への新しい風も感じさせてくれる素晴らしいダンスでした。



中高生のパワーって素敵ですね。



その生徒さんたちと会えるのです。若いエネルギーをもらってこよっと(笑)。



アロマコーナーではバスボム作りとハンドマッサージを行います。



受験生さんと保護者の方は招待券がなくても入場できます。



二日間楽しみです。