shadeさんの秋のお見立て会にお声がかかったので、謹んで行かせていただきました。
吉谷桂子先生が直接お店でお見立てして下さるのです。緊張するやら嬉しいやら。

お店は神宮前の明治通りをちょこっと入った小さな通りに面しています。
先生デザインの素敵な新作服がズラリ。
これらの服が試着できると思うとドキドキします。
今回は午後はすでに満席ということで、午前の部にはいつものメンバーの姿はなく、緊張はピークです。
実際、家を出る前に鍵がなくて大慌てでしたが、結局バッグの中にあったりして、緊張の度合いが分かりますよね(笑)
でも、先生もスタッフの方たちも、いつも通りの笑顔で迎えてくださって、
おしゃれなお菓子やお茶の用意にも救われてひとまずホッ。

ふわふわのシフォンケーキからサンドイッチ、クッキー、美味しい紅茶まで、
先生の心づくしのおもてなしに心がほぐれます。
下はFちゃんが山形から送ってくれたブドウ。赤くて細長いのはフィンガー何とかですって。種がなくて甘いです。しかも皮ごといける!乾いた喉にスーッと入っていったとき、心細い気持ちがスッと軽くなりました。どうもありがとう!ごちそうさま。
さあそして、いよいよ試着ターイム!
でも、どれを着ていいのか呆然(笑)
それを見て先生はタウン&カントリーのブリティッシュテイストの、
とても上品なスーツを勧めてくださいました。
とても気に入ったのですが、
残念なことに私の生活にはあまり着る機会がなさそうなので断念。

代わりに、少し似ているのですが、エドワーディアンテイストの少しソフトなジャケットを購入。昨年友人が選んでくれたマフラーと素材も雰囲気も良く合いました。今回は大奮発。パンツもブーツも買ったのですよ。マルチハイテンションというパンツかな。私の太くて短い脚がわずかだけど細くて長く見えるのです。そこは大事なポイントです。買わなきゃでしょ。
このところ、がんばってます。それはね、昨年ある友人が言ったのです。服を買っても着ていく用事がなくなったらあってもしょうがないもんね、と。
で、触発されました。64歳を迎えた今、動ける時間は限られてきています。今でさえ脚が腰が頭か!と言っているのですから。今ならまだ、出かける用事があって一緒に動き回る友達がいて、そして吉谷桂子先生という素敵な女性と出会ってしまったんですもの!それってもしかして最後のチャンスかもしれませんでしょ。もしも今おしゃれをしなかったら私はこのまま中途半端で、誰からも「あの人おしゃれだったわね~」ということを言われずに人生を終えてしまうかもしれません。自分が好きなものにに素直になると、自然に好きな人たちや好きなものに導かれていきます。それって結構居心地がいいものです。というわけで当分吉谷熱は冷めそうにありません。どうかお許しを。
I got an invitation from the butique "shade", where Ms. Yoshiya advised us the customers which clothes fit each of us and how we looked sophisticated. We were all excited to try the new dresses on. It is important in women's life to go out in our favorite clothes while we have friends and something to go out for.





