いよいよ5日から千葉市民ギャラリーでログ・アトリエさんの展示会が始まりました。まだ私は行っていないのですが、噂では良い展示になっているとのこと。早く行きたいです。



本日はウイングローブ本部で最近の中高入試傾向の詳細についてのお話と、幹部のお披露目会がありましたのでそちらに出席しました。帰りは銀座のラ・カスタさんにチョイ寄りしてから実家へ。銀座にはクリスマスツリーこそまだありませんでしたが、道路わきの植え込みにはかわいいポインセチアが並んでいました。早いですね。



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久々の実家では、高齢の母が熱そうにお茶を持つのを見て、間髪を入れず兄が「どっちどっち」と言い、すると、母もすかさず「あっちあっち」と受け答えし、相変わらず落語の生活をしておりました。



また、11月というのに窓にくたびれたすだれがかかっていましたので、あれは捨てた方がいいと提言しますと、「そりゃあ貧乏野球だねえ」と言われました。どういう意味かというと、貧乏な野球チームはお金がないのでミットが買えないんですよね。つまり「みっともない」んですねえ。チャンチャンです。



母の手足をマッサージして忘年会の予定を立ててようやく帰途につきました。
展示会は9日日曜日までやっていますから、メンバーの力作をどうぞご覧にいらしてくださいませ。お待ちしております。






11月3日はアロマの日。
運よくトークイベントのチケットが当選したので、先日NZDに応援に駆け付けてくれたHさんを誘って行ってきました。会場ではnanaさんとも合流して、久々にこちらでもミニトークに花が咲きます。会場の外ではオレンジをベースにフランキンセンスやゼラニウムをブレンドした香りが来場者を迎え、優しい気持ちに満たされましたが、リラックスしたせいか、横一列時間をずらしてこっくりこっくり(笑)



Img_3677_2美しい松島花さんと、素敵なMC平山深雪さんとの華やかなトークは、別世界を見るような夢心地。松島花さんをイメージした香りは、少しスモーキーだけど透明感があって、フローラルな香りも含んで優しく、朝の森を連想させるような深い香り。何度でもそこに行って深呼吸したくなりました。ホーリーフ、フランキンセンス、レモン、シダーウッド、ネロリ、パチュリのブレンドです。



Img_3678第2部は、今を時めく脳科学者、中野信子氏と、アロマセラピスト栗山貴美子氏のトークセッション。「アロマはいつだってわたしの味方」、をテーマに活発なトークを繰り広げました。昨今の女性は女性の役割とともに男性と同じ働きを要求されることが多く、まじめで努力家の女性はストレスをためやすくなるとのこと。ストレスを受けている状態が普通になってしまうとストレスと感じられなくなり、一方でストレスホルモンが多くなると、海馬が損傷を受けて萎縮し、物を覚えられなくなるんですって。歳のせいばかりではないのですね(ここ大事よね)。自分を振り返ってあげるのも大切。そこで、ストレスを受けているのが普通と思っている脳に香りでリラックスを知らせてあげると、気持ちの切り替えができリフレッシュできるようです。リフレッシュできる→我に返る→自分らしさを取り戻す、につながるということでしょうか。



アロマの会場に来ている人たちは少なからず、そんな悩みと戦ったことのある人、あるいは今その真っ只中にいる人たち。だから、皆まじめで優しい人たちのような気がしました。



わたしとしては、オーストラリアの精油のブルーサイプレスとの出会いがあり、マギーティスランドとラ・カスタとのつながりを知った貴重な機会となりました。



nanaさん、Hさん、ありがとうございました。

千比呂さんの舞の会の翌日は、朝からお隣船橋市でミュージックストリートフェスティバルがありました。第1回目です。そのオープニングに友人のグループがオカリナを演奏するというので、新船橋のAEONに出かけました。オカリナの澄んだ懐かしい響きが朝のショッピングセンターにこだまし、エスカレーターで上がっていく人たちも拍手を送っていました。



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苦手だから始めたという彼女(右端)。毎日3時間は練習しているそうで、メールするといつもカラオケで練習中です。そのかいあって今では横浜、群馬、国分寺など、この秋は息もつかせずライブに引っ張りだこ。この日の持ち時間は25分。となりのトトロの軽快な曲から、80日間世界一周、パリ、ロンドン、ニューヨークに飛んでいく選曲で、観客を大いに沸かせました。始めるときはサクラ2名のお客だったのですけどね。終わる時には後ろの方で皆さん笑顔で座っていらっしゃいました。



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同じくらいの年齢の女性たちが、何かに打ち込んで活躍するのを見るのはいいですね。女性はずっと花。歳を経た美しさがあります。励まされます。

いろんなことに追われていて、ここでお知らせする前に千比呂の舞の会が終わってしまいました。実は25日、紀尾井小ホールにて同級生吉村千比呂の舞の会が行われたのです。今年も芸術祭参加の舞を二番舞いました。日本の芸術的な伝統芸能を、多くの方に見ていただいて、保存と継承にご理解と応援をいただきたいなあと思っているのですが。私は今回も場内アナウンスで応援。



まずは、京都菊の井のお弁当。いつも楽屋に入るといただきます。見てよし、食べてよし。一つ一つの味付けが本当に美味しくて、ごっつぉさんです。



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もう20回めくらいになるのですが、京都からお見えのsさんに、そんな緊張せんかて…と言われるほど、蚤の心臓です。影マイクなんですけどね。でも、よかったねと言ってもらえてホッ。

吉村千比呂。今年の演目は「鉄輪(かなわ)」と「吉原雀(よしわらすずめ)」。鉄輪の唄三弦は人間国宝の富山清琴(とみやませいきん)さんです!他に、三弦・笛・琴の生演奏も入り、奥深い日本文化を堪能させていただきました。
公演は終わってしまいましたが、一応お知らせすることで次回の公演に興味を持っておいでいただければと思います。



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舞台は写真撮影が禁止なので、楽屋でのポーズ。



名取襲名の舞手さん。華やかです。



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来年は是非ね。早目にお知らせ致しますので。

One of my friends performed "Mai"dance, which is one of Japanese traditional dances. She is a good performer. She took part in the art festival.

24日海浜幕張のベイタウンにあるカフェ&インテリアのお店エルドラードで、ウイリアム・モリスの生地を使ってカードケースを作ってきました。鶴田講師のカルトナージュのワンデイ・レッスンです。先日shadeさんのお見立て会で意気投合したSさんと共に参加してきました。気になったらどこまでもです(笑)



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壁紙が前回と変わりました。明るい感じ。
お花も華やかだし、がぜんやる気が!と、ところが!



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この写真を撮った瞬間、いとしの私のオンボロiPhoneは勝手に店じまいしてしまいました。しまった!充電を忘れてた。黒い画面の真ん中にクルクルと白い点線の円がまわり、やがてさよ~なら~と言うように消えていってしまいました。どんなに呼んでも、どんなに嘆願してももう応答しなくなるのですね。ただの箱となったスマホのなんと無力なこと。お出かけ前には必ず充電をお忘れなく。



出来上がったカードケース。柄はやっぱり「イチゴドロボー」不滅です(笑)



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カードケースは私の生活にあまり登場しないので…と、カードの材料をつけないで完成宣言。帰宅してからゴムを取り付けて手帳カバーにしてしまいました。わがままな生徒でごめんなさい、先生。でもですね、これが今年から愛用している曼荼羅手帳と、測ったようにサイズがピッタリなのです。これならいつもバッグに入れて携帯できます。使ってこそ!ですもんね。



チーズケーキと紅茶もいただいて、それぞれに品評会などしたりして、完成を喜び合いました。ご一緒して下さったSさん。ありがとうございました。同じテーブルで手際よく補足して下さったHさん、ありがとうございました。またいつかご一緒しましょう。