11月3日はアロマの日。
運よくトークイベントのチケットが当選したので、先日NZDに応援に駆け付けてくれたHさんを誘って行ってきました。会場ではnanaさんとも合流して、久々にこちらでもミニトークに花が咲きます。会場の外ではオレンジをベースにフランキンセンスやゼラニウムをブレンドした香りが来場者を迎え、優しい気持ちに満たされましたが、リラックスしたせいか、横一列時間をずらしてこっくりこっくり(笑)



Img_3677_2美しい松島花さんと、素敵なMC平山深雪さんとの華やかなトークは、別世界を見るような夢心地。松島花さんをイメージした香りは、少しスモーキーだけど透明感があって、フローラルな香りも含んで優しく、朝の森を連想させるような深い香り。何度でもそこに行って深呼吸したくなりました。ホーリーフ、フランキンセンス、レモン、シダーウッド、ネロリ、パチュリのブレンドです。



Img_3678第2部は、今を時めく脳科学者、中野信子氏と、アロマセラピスト栗山貴美子氏のトークセッション。「アロマはいつだってわたしの味方」、をテーマに活発なトークを繰り広げました。昨今の女性は女性の役割とともに男性と同じ働きを要求されることが多く、まじめで努力家の女性はストレスをためやすくなるとのこと。ストレスを受けている状態が普通になってしまうとストレスと感じられなくなり、一方でストレスホルモンが多くなると、海馬が損傷を受けて萎縮し、物を覚えられなくなるんですって。歳のせいばかりではないのですね(ここ大事よね)。自分を振り返ってあげるのも大切。そこで、ストレスを受けているのが普通と思っている脳に香りでリラックスを知らせてあげると、気持ちの切り替えができリフレッシュできるようです。リフレッシュできる→我に返る→自分らしさを取り戻す、につながるということでしょうか。



アロマの会場に来ている人たちは少なからず、そんな悩みと戦ったことのある人、あるいは今その真っ只中にいる人たち。だから、皆まじめで優しい人たちのような気がしました。



わたしとしては、オーストラリアの精油のブルーサイプレスとの出会いがあり、マギーティスランドとラ・カスタとのつながりを知った貴重な機会となりました。



nanaさん、Hさん、ありがとうございました。