台風の影響もなく
いいお天気が続きます
毎日蒸し暑いですね。
先日 テレビで
偏った食事制限をして
砂糖依存になってしまった話が放送されていました。
野菜ばかりを食べ 痩せれたものの
ある日のドーナツがきっかけで
砂糖依存症になってしまった

好きなものを我慢しすぎて
その反動での
砂糖依存症
がんばりすぎるダイエットは続けにくいし
リバウンド率も大きくなります
甘いものの落とし穴は?
いつも甘いものがそばにないと落ち着かなかったり
疲れたり、ストレスを感じると
甘いものが欲しくなりませんか?
「甘いものが手放せない!」と言うあなたは
「砂糖依存症」かも??
毎日のようについ口にする「砂糖」には、
依存性があり、
糖尿病やうつ病、骨粗しょう症などといった、
いろいろな病気を引き起こす原因になりえると言われています。
砂糖依存症におちいるメカニズムは??
食事や甘いものを摂取すると、

消化酵素で分解されたブドウ糖で
体内の血糖値(血液中のブドウ糖の濃度)が上昇します。
糖の中でも砂糖は分子が小さいために
体内でブドウ糖に分解されやすく、
特に空腹時に砂糖を摂取すると血糖値が急激に上昇します

その結果、
血糖値を下げるインスリンが一度に大量に分泌され
血糖値が急低下し、
「低血糖」状態を引き起こします
そして、
体内が「低血糖」状態になると、
脳がエネルギー不足で「空腹だ」と勘違いし、
「甘いもの(糖分)を摂取して 血糖値を上げろ」
と信号を出してしまうのです。
このため、
甘いものを食べた後、
空腹でないにも関わらず
繰り返し甘いものを欲するようになります。
また、甘いものを摂取すると
脳の中でドーパミンやセロトニン、ノルアドレナリンなどの
脳内神経伝達物質が分泌されます。
これらはそれ自体、もちろん危険な物ではないのですが、
人に幸福感や癒やしを与える麻薬のような性質を持っています。
身体が疲れたときや、
ストレスを感じるたびに甘いものを食べて
幸福感や癒しを得るようになると、
この快感がクセになり、
やがては中毒のように
「甘いものを取ること=幸せになる」
と無意識に脳が感じるようになってしまいます。
快感を得るために甘いものを摂る、
この状態に陥るのが砂糖依存症です
「砂糖」は甘いお菓子だけではなく、
清涼飲料水やパン、スープなどの加工食品、
調味料にも含まれています。
普段甘いお菓子を食べない人でも
知らず知らずのうちに砂糖を大量に摂取し、
砂糖依存症になる可能性があると言われています。
砂糖や炭水化物を摂りすぎると
ビタミンB群、カルシウム不足になってしまいます。
糖質は消化される際ににブドウ糖になり、
これが代謝機能に働きかけることでエネルギー源に変わります。
この消化の際に必要なのが、
体温の維持や食べ物の消化、脳の働きなどに重要な働きをする
ビタミンB群や、カルシウムなどの栄養素です。
甘いものや炭水化物をたくさん食べるということは、
体内でそれだけの糖分を消化するために、
ビタミンB群やカルシウムも大量に必要になってきます。
そのため体内にこれらの栄養素が不足してしまいます。
うつ状態や冷え性、骨粗しょう症・
疲労感や倦怠感、肩の凝りや口内炎、
貧血などの症状が引き起こされます。
もちろん
老化を早めるとも
砂糖依存症かどうか チェックしてみてください。
・甘いものを食べないと満足できない
・甘いものをしばらく食べてないとぼんやりする
・お腹は空いていないのに何かしら食べたくなる
・ひと口だけのつもりのお菓子がとまらない
・だんだん甘いものの量が増えてきている
・甘いものをたべるとスッキリする
。甘いものを控えようとしても つい食べてしまう
どうでしたか??
少しでも減らせるといいですよ。
体は食べたもので 作られます
上手に食べていきましょうね
応援しています~~
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ダイエットの??をいろいろアドバイスしま~す(^_^)v
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