Rosemary's House

Rosemary's House

   ~~ 手仕事・花のある生活 ~~

7月7日(日)公民館の「せせらぎの見どころ再発見」二回目の参加

今回は夫も一緒

樹木、草花のリストを持ってチェックしながらの散策

10人ぐらいの集団ですが先生の声が後ろの方へいたら聞こえません

出来るだけ先生の側について歩きます。

柳でもマルバ柳、コゴメ柳、シダレ柳などあるのね。しだれているのが柳っていうイメージだったけど。

外来植物が沢山あるのには驚きました。

身の回りに生えてるあれもこれもです。画像はブタクサです。

花が咲くと花粉症の原因になるので有名ですが

実際に見たのは初めてかも?ヨモギによく似てます。

 

大きくなる種類のきゅうりかそれとも小さいきゅうりが大きくなりすぎたのか?

そんなきゅうりを4本「きゅうりの佃煮」のレシピつきでご近所さんにいただきました。

塩をして重石して一晩置いて水気を絞ったら、酢と砂糖、しょうがの千切り、鷹の爪

しおっぺ(こんぶ)、ちりめんじゃこ、いりごま、はちみつなど入れて水分がなくなるまで煎り付けます。

しゃきしゃきと歯ごたえも残って大成功の出来上がり。冷凍保存も出来て

今度から大量に頂いても怖くないぞ!!

 

先日はひろしま美術館で開催中の「かこさとしの世界展」へ娘とあさひと三人で行ってきました。

「からすのパンやさん」の絵本は子育てするころの我が家にもありましたし孫たちもみな大好きな絵本です。小さないろいろなパンが並んだ絵を見るのはおばあさんまで楽しんで見入ります。

キリンパンにパンダパン・・・やかんパンにテレビパンまでありますよ。

あさひとのお出かけは楽しい!カメラを向けるとポーズをとったり、いやだと逃げ回ったり・・・

三歳半、かわいい盛りです。

 

 

オストミー協会の支部長さんが入院中です。今日は臨時の役員会を開きました。

とりあえずは今月末の研修会を何とか済ます準備を進め

今後は支部長さんが抱えてこられた沢山の仕事を皆で役割分担してしばらくはしのがねばなりません。

 

 

広島地方も昨日梅雨入り

先日県立美術館に行った時お隣の縮景園で撮影したもの

雨が降ってひと際綺麗に咲いている事でしょう。

最近と言っても一年くらい前からパッチワークを教えていただいています。

先生は姉の友人で大阪在住。

ひと月に一度広島のお母さんを看に帰省されます。

その時に合わせてご実家のリビングで教えていただきます。

下の画像はスローテンポでやっとこさ仕上げたバッグ

他の生徒さんは意欲的にどんどん大作を作られますが

私にはこれくらいの小ぶりなバッグがちょうどいいようです。

バッグインバッグ  お財布とスマホを入れて便利に使っています。

今朝はらっきょをご近所さんにいただきました。

根っこを取ってきれいに洗って一皮むいだら白くてピカピカ!!

らっきょ酢買ってきて後は漬けるだけ

早いもので孫のHちゃんも高校三年生

「進徳レストラン」に招かれるのも三回目です。

一回目は西洋料理、二回目は日本料理、今回は中華料理でした。

学校の先生に加えプロの料理人さんが指導して下さるので

本格的で美味しいお料理です。

本番の今日まで連日遅くまで準備が大変だったようですが

メインの酢豚からデザートのマンゴープリン、胡麻団子まで丁寧に手間をかけて作られているのが

よーく伝わってきて感激です。

ごちそうさまでした!!

 

バザーで買ったお姉ちゃんたちが作ったくまさんのアイスクリームも頂きました。

四月から取り掛かっていた夫のシャツ

実物大の型紙Mを使用して

着丈、袖丈、身幅を修正しながらやっとこさ出来上がりました。

始めからS寸で作ればよかったかな

カフス上の開き部分「剣ボロ」

ここの場所が難しい・・・数をこなさないと上達しない

続けてもう一枚作る予定

 

行きたいところが沢山あって二泊三日では忙しすぎる

出来る事なら住むように旅する・・・暮らすように旅する・・・がしたい。

 

 

根岸の子規庵を訪ねたあと三平堂へ

週三日ほど開堂でちょうど水曜日で見せていただくことが出来ました。

マネキンの三平さんがいらっしゃいましたがこの高座で落語会も開かれるそうです。

夫希望の

駒込の六義園  

回遊式築山泉水庭園 広さ8万7809㎡

入り口を間違えて外の塀をほとんど1周・・・炎天下の中・・・

面積が解っていて外周の距離は???計算???

とにかくすごかった長かった!!

やっとこさ着いて夫はせっかくだからと園内を散策したけど

私は入り口側のベンチに座ったまま、この景色を眺めながら当分動けなかった。

五代将軍綱吉が側用人・柳沢吉保に与えた地に7年がかりで築いたお庭だそうです。

 

門を出たすぐ前にアンパンマンなどの絵本の出版社フレーベル館

二日目は歌舞伎座で一幕だけ観て歌舞伎の雰囲気を味わいました。

尾上菊五郎さんに・・・中村吉右衛門さん、・・・寺島しのぶ、松たか子さんのお父さんたち??が出演

4階から観るにはオペラグラス持って行けば良かった。

夜は浅草演芸ホール

夕方浅草のホテルで一休みしてお蕎麦屋さんで食事をした後歩いて向かいます。

最終日

浅草浅草寺にお参りして本堂からスカイツリーを眺めます。

上野の「正岡子規記念球場」の側をとうり過ぎて国立科学博物館へ

子規さんも元気で野球に熱中した時があったのですね。

上野にはたくさんの美術館が点在しますが今回は美術館にはいきません。

国立科学博物館「大哺乳類展」

 

昨年8月鎌倉の浜へシロナガスクジラの赤ちゃんの死骸が打ち上げられたというニュースを記憶していましたがその頭骨が展示して有り

それと一緒に胃の中の内容物が展示されていました。

最近プラスティックの海洋汚染が問題になっていますが

まさにこのクジラの赤ちゃんが人間の捨てたものの被害を受けていたことを知らされました。

死因はこればかりではないかもしれませんがあまりにも痛々しくてショックな展示でした。

本当に私たちの暮らしを改めなければなりません。

画像にはないですが「日本の酒情報館」「下北沢」「巣鴨のとげぬき地蔵」・・・も行ってきました。

東京って魅力的な街ですね。楽しいことはあっという間に終わってしまいます。

まだまだ何度も行ってみたい東京です。

帰りの新幹線からの富士山はかすんでいますが美しい!!

 

佐東公民館の催しに参加してきました。

今回から4回の予定でせせらぎ公園を散策しながら樹木、草花の説明をしていただきます。

今回講師の先生が菖蒲と花しょうぶの違いを話されました。

菖蒲は端午の節句に魔除けとして用いられたことを話され

私も子供のころしょうぶ湯に入ったこと玄関の屋根に菖蒲とヨモギを束ねたものを投げ上げていたことを話しました。

それから菖蒲はサトイモ科花しょうぶはアヤメ科ということ。

八木の災害時土砂がこのせせらぎ公園まで押し寄せそれを清掃するため重機が入り

それまで群生していた菖蒲がなくなったと・・・

少しは残っているはずと探しましたが今回は見つけることができませんでした。

 

先生は70代半ば?

受講者も高齢者ばかり10人です。

せせらぎ公園は公園と言っても国土交通省が管理されているので

草が伸びれば容赦なく刈られます。

 

 

へびイチゴ

ヒメジオンとハルジオンの違いは

茎を折ってみて空洞があるのがハルジオン

これはヒメジオンでした。

樹齢何年でしょうか。大きなポプラの木です。

歩いているとふわふわと綿毛が飛んでいます。

初めて見る光景です。

せんせいがポプラの綿毛と教えてくださいました。

確かにこの木の下には種の入った綿毛がいっぱい

 

せせらぎ公園は子育てするころから慣れ親しんだ良い公園です。

お花見したり川遊びをしたりしますが今日のようにゆっくり植物を観察しながら

散策するのは面白い!!

次回も楽しみです。

5月が終わりもうこの時間は6月になっている。

令和になってもう1か月がたってしまった。

庭のジューンベリーも今年は早く色づいていつの間にか小鳥が平らげてしまってる。

写真撮りたかったのに残念。

今日もカープが延長戦でサヨナラ勝ち。もう何連勝してるのかわからいくらい。

よい気分で一番終いのお風呂に浸かる。

窓の外、割と近くでホトトギスが鳴いている。夜更かし同士じゃね。

 

ホトトギス 時鳥 子規・・・

先週二泊三日で東京へ行った時

根岸の「子規庵」を訪ねてきました。

「病床六尺」「仰臥漫録」を以前読んでいて一度訪れて見たかった。

東京行きが決まってから予習に再び読み直す。夫にも勧めて行きの新幹線で読みながら過ごす。

21歳で喀血してからも俳句、短歌と文学活動をしながら野球にも熱中したという子規さん

肺結核から脊椎カリエスで明治35年35歳で亡くなるまでの8年間をここで暮らしたそうです。

ボランティアの案内の方のお話では当時結核の治療はオキシフルを砂糖水で薄めて飲んだという、それから栄養をつける為にしっかり食事をするくらいのことだったそう。今の時代なら完治できる病なのにお気の毒です。

それにしても四国から呼び寄せたお母さんや妹さんそしてたくさんの仲間、友人が集まり句会を開き看病も交代でしたという。亡くなる直前には子規さんの小さな声を聞き取るために耳を寄せて書き取ったりしたそうですが不思議にだれも感染しなかったという。

机のある六畳の間で終いには伏せることもできずあおむけのままでも歌を詠み日記、写生を続けたという。創作しているときが苦しみを忘れることができたのでしょうか。病床六尺から眺めた庭、今もたくさんの植物が茂り棚のへちまも伸びていました。

 

東京一日目はこの後すぐそばの「三平堂」林家三平さんの記念館へ行きました。

 

 

ご近所さんの元気なネモフィラです。

大型連休も終わりいつも通りの暮らしをしています。

フラワーフェスティバルで平和公園の一角、今年もHちゃんが書道部のパフォーマンスに参加しました

五月晴れの空の下 今年は「明光」

新しい時代になりましたがこれからも明るい光が輝き続きますように

 

 

 

この春もたくさんの山菜をいただきました。

こしあぶらは天ぷらにして

たけのこは本当に大量にいろいろの方にいただきました。

せっせと茹でていただきましたが冷凍にも出来ると知り

茹でたけのこ500グラムに対して砂糖大匙1.5杯をからめ密封のビニール袋に入れて冷凍保存します。画像の煮物は解凍して調理したもの、いただいた蕨も一緒です。

たけのこの食感は全然変わりなかったです。砂糖は冷凍時の砂糖があるのでその分控えめにします。

 

それから画像がないのですが蕨のおいしい食べ方をメモしておきます。

茹でた蕨を小さく刻み山芋をすりおろしオクラを刻み…びん詰のなめ茸もいいですね。

ネバネバの物を混ぜ混ぜしてお蕎麦にのせて冷たいつゆをかけて頂きます。

連休、日中暑くてくたびれた日の夕食  冷たくてさっぱりでおいしかったぁ

 

 

 

新しい時代の幕開きです。令和のお饅頭お土産に娘家族がやってきました。

 

♪柱のきずはおととしの5月5日の背比べ

ちまき食べ食べ兄さんが~♪

孫たちこんな歌知ってるかな?

 

リビングの電話を置いている側の柱

孫たちの成長の記録です。

中三男子Kちゃんはついにパパを抜いて177センチになりました。

一番ちびっこのAちゃん3さい、お正月からちょっとだけ大きくなって93センチ。

みんな来る度に大きくなって うれしいですねえ。

印が込み合って分からなくなりそうです。

もうすぐこどもの日です。

高3女子Hちゃんは上手にケーキを作ってくれました。

 

孫たち6人の顔とこいのぼりを乗せたケーキ 可愛いでしょう!!

みんなで焼き肉パーティー 

お休みも半分終わってしまいました。

 

 

 

 

ブログをさぼっている間に世の中、私の周り いろいろ変化が・・・

 

「令和」 

良い元号に決まりましたね。

30年前デパートの外商部に勤めていて事務所のテレビで

小渕さんの「平成です」のシーンを観たのを思い出します。その時40歳。

あれから30年今度はやはり勤め先の待合室のテレビで窓口から身を乗り出して

菅さんの「令和です」のシーンを観ました。この時70歳。

歴史的なシーンですよね。

 

昭和を40年平成を30年

令和を何年生きていくのでしょうか?

若い人たちのためにも平和な明るい時代になりますように。

 

 

 

カップヌードル完成で万平さん福ちゃんのドラマがめでたしめでたしで終了

今度は北海道で頑張ってるなつちゃんを毎朝応援しています。

 

我が家の東側の外壁にこんなものが・・・

とっくりバチの巣のようです。

ちょうど昨日BSで「ファーブル昆虫記」の狩りバチのことをやっていました。

そう言えば以前、図書館で借りたファーブル昆虫記1巻の中に書かれていましたね。

このとっくりバチも狩りバチで青虫に麻酔をかけて生きたままこの穴の中へ引きこみます。

そして卵を一つ産み穴を閉じます。卵は幼虫になり成長しながら生きて麻酔がかかったままの青虫を食べ続けます。青虫は死んでいないので腐敗をしないのです。どうしてこういう技を知っているのでしょうか。巣の中で幼虫から蛹、そして成虫になったハチは自分で穴から出ていくのです。

親はせっせと泥で巣を作り青虫を狩ってきて巣に収め、

子は卵で産みつけられた時から自立して生きていく

「お母さん、産んでくれてありがとう」なんて言うことも言われることもないのですから

人間は親から学習しますが本能だけで生きていく昆虫は不思議で面白い

 

バス停のところの石垣に生えている植物

これは「ツタバウンラン」

他にノゲシ、オオイヌノフグリ、ハナニラ、カラスノエンドウ、スズメのカタビラ、カタバミ

キュウリグサ、ホトケノザ、ヨモギ、ヤエムグラ

バスを待つ間に確認

東向きの日当たりの良い場所石と石の隙間に生えている小さな植物も

たくましくて偉い!!

 

「ひとり生物部」している私も面白い!!

来月から始まる「令和」の時代を面白い好きなことして生きて行こっ!!と決める