写真は、福島県にある祖父母の家。
綺麗だなぁ☺️✨
さてと。
今日のリマインダー/ 備忘録は、自分を幸せにする方法について。
「人の思考の約80%はネガティブな思考で、そのうち90%は同じ思考の繰り返し」
これ、聞いたことある人も多いと思います。
ずっと常にポジティブでいることが大切なわけじゃない。てか人間なんだからそんなの無理!(笑)。
どんな一生を送りたいか。
どんな自分になりたいか。
幸せな人生がいいよね😊
自分を幸せにする。
そのために大切なのは、まず、自分に気づいていくこと。受け入れてあげる。
そして、ケアしてあげること❤️
ニュートラルな自分に戻る、レジリエンス: resilience の力。
世界中色んな考え方の人がいて、
色んなハプニングがあって、
喜びも悲しみも全ての感情が人間にはあって。。
それって当たり前のこと。
全てが変化し続け、動き続ける。
それが自然なこと、なんですよね。
今日は、自分と人との境界線を持って生きることと、自分軸でまず自分を愛することから始める大切さについて、だいだい(笑)お話しています。
世の中に「これが絶対正しい」なんてないし、その状況によっても、毎日生きているだけでも、人の考え方なんて成長して変わっていくものなので、
こういう意見もあるんだなー、くらいの軽い気持ちで見ていただけたら嬉しいです😊
ふと思ったことをかいてみます。。
連絡ないとどーこーいう人って。。。
例えば、私がデジタルデトックスをしばらくしたとする。
すると、やたらメッセージを送ってくる人がいる。
依存しているんだよね。
「なんで連絡くれないの?」
「何してるの?」
「心配なんだけど。そういうのやめてくれない?」
「もっと〇〇してよ。めいわく」
私には暴力を受けていた経験があるから、余計にそう感じるのかもしれないけれどさ、
思ったんだけど、それって暴力振るう人と似てる。
「何で俺を怒らすんだよ」
「お前は俺のために〇〇するのが当たり前だ」
「〇〇もできないのか」
そうやって、自分の経験や思考・感情の癖やパターンから湧き上がった、自分のネガティブな感情を、人にぶつけて、人を自分のためにコントロールしたり、変えたりしようとする。その方が勇気がいらないし、楽だからね。
そして、相手が言うことを聞けば、勝ち誇ったような喜びや自信のような偽物の気持ちが一瞬沸き起こるから。
自分の感情は、自分でコントロールしていくことができます。
私が何をしていても、何とも思わない人もいるし、同感してくれる人もいれば、逆に批判する人もいる。
それって、私には責任はないことで、どうすることもできないし、する必要もないこと。
世界中全ての人の機嫌をとり続けて生きるなんて、おかしい。
自分の価値やモチベーションが、他人次第なんておかしいし、嫌じゃない?(笑)
自分の怒りの感情を人のせいにして責めるなんて、おかしいよね。
自分の機嫌は自分でとるもの。
不安や心配だって同じ。
その気持ちを、「私はこう思ったよ」「私はこの時こう言う気持ちだった」そんな風に、冷静にちゃんと伝えるのはとても大切。
でも「なんであなたはこうしてくれないの?」「〇〇が当たり前でしょ」とか、そうやって、自分と人との間のバウンダリー(境界線)を見失わないようにしよう。
何かネガティブな感情になった時、
その「誰か」ではなくて「自分自身」に意識を向ければ、
どうしたの?
なぜそう思うの?
本当は何を望んでいるの?
じゃあ、今自分を愛するためにできるセルフケアは何だろう?
そんなふうに、自分にもみんなにもありのままで、優しくいられる。
そうおもいました。
そして、私には周りの人全員を変えることは出来ないし、する必要もないから。
だからこそ、次に周りにそういう人が現れても、その人に対して
「この人自分の感情を人のせいにしてる。バウンダリーが無くて自分の問題と人の問題を切り分けられない。それって損なのに。かわいそうなひと」
自分がそんな風に人をジャッジすることも、手放していきたいと思った。
私は、全ての人が心地よいありのままの自分でいられて、一人一人がその違いや多様性を尊重する、そんな世界にしたい。
だから、次からは、少しづつでいい。
ネガティブな感情を押し付けてくる人へも、compassion をもって。
バウンダリー;自分と他人の境界線、自分の問題と人の問題をちゃんと切り分けて、「これは、私の不安ではなくて、他人のもの」そう認識できますように。
私が自分の心に忠実におこなったことなら、それで気分を害する人がいても仕方がない。
いちいち、その度に一人一人の期限をを癒していったら、それだけで自分の一生が終わってしまうから。
Energy flows where attention goes.
自分の大切な限られたエネルギーと時間を、自分の使いたいことに使おう。
わたしが彼らにできることは、愛を持って、幸せを願って、ポジティブなエネルギーを送るだけ。
自分を擦り減らしてまで頑張って、他人の機嫌を取る必要はない。
人が大好き。みんな笑顔になって欲しい。
そんな優しい心があるからこそ、人を優先し、自分をずっと後回しにしてきた。
でもそれでもし、自分がどんどんすり減っていたら、まず自分を愛することから始めよう。
勇気を出して。
今日も皆さんが自分に優しく愛を持って過ごせますように❤️
Alway love yourself first.
Respect yourself, accept yourself, and approve of yourself.
Don’t waste your time for someone who don’t respect your opinion/feeling. You deserve to be you!! ❤️❤️❤️
2019年に入院して翌年コロナ禍になり、その影響で施設が完全閉鎖になったまま、ずっと会いに行けない祖父。
写真は数年前旅行に行った時のもの。
最後にお見舞いに行った時、「山木屋に帰りたい。家族の元へ、家へ帰りたい。」と泣いていた。
私も大好きでたくさん撮った、山木屋の美しい自然に溢れた写真をたくさん見せてあげたら、今度は感動して泣いてくれた🥰
「やっぱり夏海はじーたんこのこといちばんわかってる」そう言ってくれた。
うん、わたしはちゃんとわかっているよ。
みんな自分たちの都合や、世間の都合や、そういう物質的なことばかりだけれど、私はあなたの気持ち、ちゃんとわかっているよ。
だから、安心してね。ひとりぼっちじゃないよ。
私も、あなたが居なかったら、愛というものを全く知らずに育っただろう。
誰かに本当に大切にされるということ、一人の人間として将来を真剣に考え、私の意見も尊重し、全力で応援してくれる存在がいるということ。
心から安心できる、安全な場所が無かった子供時代。いつも笑顔だった私の本当の苦しみには誰も気づいてくれなかったけれど、祖父だけは違っていた。誰にどんな決めつけをされても、変わらず、いつも気にかけてくれていた。
彼が居なかったら、今の私の明るさ、前向きさ、好きなことをしたいと思える、そんな輝くエネルギーは存在しなかった。
私が今こうして、かろうじてトラウマと向き合い、毎日それなりに前向きに生きていられるのは、彼のおかげだ。
両親にも感謝しようと思えるようになったのも、彼のおかげだ。
たくさん旅行に連れて行ってくれて、菊や盆栽や神棚や、美味しいものや、絵画や、勉強や、色んなことを教えてくれて、両親がしてくれなかったことを全部してくれて、助けてくれて、本当にありがとう。
大好きな大自然に囲まれた広い家から、毎日小さい窓の小さな病室で、メガネもなくて、新聞も読めなくて、話もまともに聞き取ってもらえないし、一人ぼっちはきっととても寂しいよね。
でもまた会いに行けるようになるまで、日々の楽しみを見つけて、どうか元気でいてね。
電話も手紙も出来ない祖父へ。
毎朝今日も笑顔で過ごせるように祈っています。
今宵も夢で逢いましょう。
大好き。






