ろりぽっぷのデスノートな日常ブログ-D1000789.jpg



土曜日の、晴れたある寒い午前中のコト。




竜崎さん、そんなトコロで、何しているんでしょうか…




ガサガサ




L「……」




ゴソゴソ




L「……。変、ですね」ぼそ←




どうやら竜崎さん、ミサさんとレムさんに貰ったバレンタインの手作りチョコレートを探しているご様子。大切に保存(笑)←




竜崎さん、もう既に食べてしまったのでは?




親指を噛みながら、一生懸命考える竜崎さん(笑)




L「そういえば…」




Lの心(わたしが風邪をひいて眠ってしまった、空白の時間…。メロとライトくんが…。わたしの部屋に居たような気が…)




L「…“K”」ぼそ←




コンコン




ミサさん(お手伝いさん)「お仕事中ゴメンナサイ、竜崎さん。あの、ライトさんお見えになってますケド…。竜~崎さん?」


L「…ミサさん。“K”から貰ったモノ、も…。既に此処にはありません。ですが犯人は、名探偵のこのわたしが…。必ず捕まえます。…どうぞ。」チュッパチャプスを差し出す竜崎さん(笑)


ミサさん「あ。ありがとうございます…竜崎さん。あの、それより(笑)←ライトさん待ってますケド…。どうしましょう?」


L「共犯者の可能性…。確率は…。5%」ぶつぶつ←




ミサさん(お手伝いさん)の心(竜崎さん。今日は本当にお忙しそう。お仕事、大変なんですね…)






ミサさん、竜崎さんはただ、チョコレートを勝手に食べた、犯人像をプロファイリングしているだけですから(笑)
ろりぽっぷのデスノートな日常ブログ-D1000734.jpg



ライト「…あの、さ。竜崎」


L「はい」


ライト「きょうは、その…。この後、僕は何かと忙しいンだ。解ってるよね、竜崎」(笑)←


L「…ライトくん」


ライト「何?竜崎」今日の僕の誕生日…。実は覚えてたりするのか…?いや、竜崎ならあり得るな…。とか、思ってる←


L「今日の夜から明日の朝にかけて…。雨が降る予定です。お出かけするのであれば…。明日の方がいいと思います、ライトくん…」




ライトの心(解ってるよ、竜崎。竜崎は今、すごく観たい映画があるってコトぐらい…。それを、僕の誕生日だからと銘打って、ついでに観に行きましょうっていう魂胆だ…。…でも。残念だな、竜崎。僕にはもう…。ユリとの先約があるンだ…)ユリさん利用(笑)勝った…、とか思ってる(笑)←




竜崎さん、人差し指を加えて、心なしかいつも以上にぼんやりしています。ライトくんを見ているような、見ていないような…




L「……」




ライト「どうかした?竜崎…」もしかして、また計画がバレたのか…?とか思ってる←


L「ライトくん。わたし…。昨日の夜から…。あまり、気分が良くありません。チョコレートが足りないせいだと…。ワタリには言いました、ですが…。今日は、代わりにワタリが捜査本部へ…。わたしは大丈夫だと…、何度も伝えていたはず、なンです、が……」




と、竜崎さん。そのままライトくんの隣で倒れてしまいました。ぽて←




ライト「…りゅ、竜崎?おい、竜崎」




竜崎さん、風邪をひいていたようで、どうやら熱もあるようです。




ライトくん、竜崎さんを抱えて、お部屋まで運ぶ事に…。ミサさん達が戻って来るまで、看病をしなくてはいけません(笑)




ガチャン!




メロさんが帰ってきました。




メロ「……。何してンだよ…、ヤガミ。って、うわ、えるっ?」


ライト「…竜崎、熱があるンだ」


メロ「そうか。だったら、先手必勝。俺がLを看病する…。ヤガミ、後は俺に任せろ。」


ライト「そうはいかない。竜崎は、僕の友達だ。“L”に何かあったら…。つまり、今まで一緒に居た、僕の責任になる…」真剣なライトくん(笑)←




…ライトくんとメロさんの“L”をめぐっての、変な意地の張り合いが始まりました(笑)




結果、ライトくんのお誕生日は、竜崎さんの看病をする事に…。ですがライトくん、何となく一安心?(笑)




L「ライト、くん」




ライト「竜崎。今日はもう安静にしてないとダメだ。流石に、ワタリさんに怒られる」


L「大丈夫ですよ、ライトくん。ありがとうございます。明日…。18時、です」




メロ「…遅れるなよ、ヤガミ」ふん←






メロさんも一緒に観に行くようですよ?…ライトくん(笑)
ろりぽっぷのデスノートな日常ブログ-D1000777.jpg



すこし寒い、曇り空の夕方。



竜崎さん、この日もお仕事の為、自分の部屋で何か考えているようです。




ふと、竜崎さん。




L「此処にはもう…。戻らないかもしれませんね…」




竜崎さん、窓の外をぼんやり眺めながら、ぽつりと…。どうしたんでしょうか。




その頃、ワタリが、チーズスフレとコーヒー、そして、山積みされた角砂糖を持って来ました。




竜崎さんの、お部屋のドアの前で立ち止まるワタリさん。




ワタリ「…」




竜崎さんの独り言を聞いた、ワタリさん。不安げなご様子。




ワタリ「L。何かあったのでは…?……。わたしの考え過ぎだろうか?わたしがあなたから奪ったもの、全ての時間…。L。L…」




過保護なワタリさん、心配のあまり取り乱しています(笑)




今度は、ワタリの独り言を聞いた竜崎さん。




Lの心(…ワタリ?)




Lの心(今日のワタリは、何か変、ですね…)




部屋になかなか入って来ない上にさっきから独り言を呟くワタリに、今度は、逆に竜崎さんが心配し始めました(笑)





ライト「…竜崎?聞いてる?」


L「……」


L「…ライトくん。今日はもう、此処にはあの死神は戻って来ないかもしれません。折り返します、ライトくん」


ライト「悪いな、竜崎。」


L「いえ、わたしがリンゴを与えすぎたせいです、わたしも捜しに行きます、すこし…、待っていてください。では、また」




竜崎さん、どうやらライトくんとお電話していたようです。ワイミー家に入り浸っていたリュークが、リンゴを食べ過ぎた為、酔っ払って行方不明に…(笑)




そんな事とは知らないワタリさん。大丈夫でしょうか…?(笑)




L「……」




ペタペタ…




L「……」




ドアの前で、どうしたらいいのか解らない竜崎さん(笑)




Lの心(ワタリ。どこか、痛いンですか?今日のワタリは、本当に変ですね…)






ワタリさん、泣いてますケド…。竜崎さん(笑)