
ライト「…あの、さ。竜崎」
L「はい」
ライト「きょうは、その…。この後、僕は何かと忙しいンだ。解ってるよね、竜崎」(笑)←
L「…ライトくん」
ライト「何?竜崎」今日の僕の誕生日…。実は覚えてたりするのか…?いや、竜崎ならあり得るな…。とか、思ってる←
L「今日の夜から明日の朝にかけて…。雨が降る予定です。お出かけするのであれば…。明日の方がいいと思います、ライトくん…」
ライトの心(解ってるよ、竜崎。竜崎は今、すごく観たい映画があるってコトぐらい…。それを、僕の誕生日だからと銘打って、ついでに観に行きましょうっていう魂胆だ…。…でも。残念だな、竜崎。僕にはもう…。ユリとの先約があるンだ…)ユリさん利用(笑)勝った…、とか思ってる(笑)←
竜崎さん、人差し指を加えて、心なしかいつも以上にぼんやりしています。ライトくんを見ているような、見ていないような…
L「……」
ライト「どうかした?竜崎…」もしかして、また計画がバレたのか…?とか思ってる←
L「ライトくん。わたし…。昨日の夜から…。あまり、気分が良くありません。チョコレートが足りないせいだと…。ワタリには言いました、ですが…。今日は、代わりにワタリが捜査本部へ…。わたしは大丈夫だと…、何度も伝えていたはず、なンです、が……」
と、竜崎さん。そのままライトくんの隣で倒れてしまいました。ぽて←
ライト「…りゅ、竜崎?おい、竜崎」
竜崎さん、風邪をひいていたようで、どうやら熱もあるようです。
ライトくん、竜崎さんを抱えて、お部屋まで運ぶ事に…。ミサさん達が戻って来るまで、看病をしなくてはいけません(笑)
ガチャン!
メロさんが帰ってきました。
メロ「……。何してンだよ…、ヤガミ。って、うわ、えるっ?」
ライト「…竜崎、熱があるンだ」
メロ「そうか。だったら、先手必勝。俺がLを看病する…。ヤガミ、後は俺に任せろ。」
ライト「そうはいかない。竜崎は、僕の友達だ。“L”に何かあったら…。つまり、今まで一緒に居た、僕の責任になる…」真剣なライトくん(笑)←
…ライトくんとメロさんの“L”をめぐっての、変な意地の張り合いが始まりました(笑)
結果、ライトくんのお誕生日は、竜崎さんの看病をする事に…。ですがライトくん、何となく一安心?(笑)
L「ライト、くん」
ライト「竜崎。今日はもう安静にしてないとダメだ。流石に、ワタリさんに怒られる」
L「大丈夫ですよ、ライトくん。ありがとうございます。明日…。18時、です」
メロ「…遅れるなよ、ヤガミ」ふん←
メロさんも一緒に観に行くようですよ?…ライトくん(笑)