
日曜の朝のコト。
L「……」ぽて←
竜崎さん、椅子に座ったまま横になってしまいました。どうやら、昨日の夜から頭が痛いようです。
いつものように、ワタリが来ました。
ワタリ「L。おはようございます。今日の予定は、その…。明日になっても、構いませんよ?」ガタン←
横になった竜崎さんを元に戻すワタリ。
L「……。何故です、ワタリ。何か理由でも…。この捜査の依頼は、午前中には片付けておきたい。……顔色が悪いです、ワタリ」
…実は竜崎さん、お薬が嫌いなんです。
ワタリが、ミサさんに作ってもらったコーヒーに、こっそりお薬を混ぜてあります…(笑)
こうでもしないと、竜崎さん、飲んでくれませんから(笑)
ワタリ「いえ…。わたしの事なら心配など要りませんよ?L。」若干焦り←
L「そうですか、ワタリ。ありがとうございます…」
L「……?」
お部屋から、なかなか出て行かないワタリ。
いつの間にか、ミサさんや魅上さんも、ドアの陰からこっそり此方を覗いているようです。
L「……?」
Lの心(わたしに、死神でも憑いているンでしょうか…)
不信な三人をチラチラ見ながら(笑)←お仕事再開の竜崎さん。ですが、流石に気になって仕方がないようです。まあ、そうですよね…(笑)←
L「…あの」チラ←
ワタリ「どうしました?L」
ミサさん「竜崎さん…」ぼそ←
魅上さん「分量が足りなかったのでしょうか…」ひそ←
竜崎さん、この後。体調は良くなりましたが……。訳の解らないまま、しばらくの間お仕事を続けるコトに(笑)

