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晴れた、穏やかな日曜日の朝。



メロ『あ。』


ニア『メロ?』


メロ『…チケデリ。忘れてた。ヤバい。』←パキッ。





メロさん、@味スタの件をいま思い出したようです。





ニア『メロ、わたしも其処に行ってみたいです。』





自分の髪の毛をいじるニア。





メロ『…おまえはダメ。“小さいお子様をお連れの方は~…”みたいになるだろ。俺が恥ずかしい。』


ニア『メロとわたしは、二歳しか違いませんよ?』


メロ『……。』←そうだっけ?とか思ってるメロさん。





次第に、ニアがぶつぶつ文句を言い始めました(笑)





面倒になったメロさん、もう一人連れて行く件をマットに伝える事に…(笑)






メロ『でもよ、ニア。どうせ行っても…。おまえ背が低いから見えないだろ。』


ニア『…メロが居れば、大丈夫です。』←ニヤリ。






メロの心(…俺、ある意味、ヤガミと結構いい勝負してるな。)








勝利にこだわる男、メロさん。どんな宿命のライバルなんでしょうか…(笑)
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ライト『…竜崎、ちょっといい?』


L『…どうかしました?ライトくん。』


ライト『明日はさ…。あ。いや。僕はあまり、そういう商業的な部分で、踊らされるのは好きじゃないンだ。竜崎も、解ってるよね?』←(笑)


L『……。そうですねライトくん…。人は皆、世間の風潮に流されやすい…。仕方のないコトです…。ですが…。わたし、チョコレートは好きですよ。』




ライトの心(…僕にチョコをねだるのはもう解ってるよ、竜崎。…でも、残念だな。シホやユリがくれたチョコが…。既に僕の手元にあるンだ。いざとなれば、それを竜崎にあげればいい。そうだ、それでいい…。)




L『…ライトくん。』


ライト『…何?竜崎。』←バレたか…?とか思ってる(笑)


L『ライトくんのご家族…。確か、お料理がとてもお上手、でしたよね。』←監視してたんで知ってます(笑)


ライト『あ、ああ。粧裕なんて、なんかいっつもお菓子作ってるよ…。』




しまった…と、思ったライトくんでしたが…、時、既に遅し(笑)




竜崎さん、人差し指を加えたまま、ライトくんをじぃ―っ…と見つめて、何か一生懸命考えているようです(笑)




L『……。ライトくんのお家に直接…、お邪魔してみたくなりました。それに…。一度ライトくんのご家族にはご挨拶に行かなければ、とも…、考えていました、ちょうどいい機会、です。』




竜崎さん、自分の中での勝手な想像…。チョコレートケーキの事で頭がいっぱいです(笑)




ライトの心(…え?竜崎が、家に遊びに来るの!?僕の計画はもう台無しじゃないか…。←(笑)母さんや粧裕に、竜崎のコトを何て話す…?いくら僕の家族とはいえ“L”として、竜崎が顔を知られるのは…、マズいンじゃないのか?…違う。問題は、竜崎の面倒を僕がまた見るってトコロだ。ワタリさんを呼ぶか…。いや、それは無理だ…。弱ったな。どうする…?)




…竜崎さん、もうひとつ何か思いついたようです。




L『そうですね…。その間、わたしを呼ぶ時はとりあえず…“流河”と、呼んでください。』←ニコ。






ライトくんの“計画通り”は…。はい、失敗(笑)
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月曜日の深夜。



竜崎さん。昨日は、4日ぶりの睡眠。きっと、お疲れだったんでしょうね。ワタリの過保護も、何となく解る気がします(笑)



流石にきょうは、眠れないのでお仕事する事に。



…ですが。何だか落ち着かない、竜崎さん。



Lの心(…。)



何故か、このリビングにもうひとり居る様な気配が。



L『…気のせいです。』←独り言。



ですが、やはりもうひとり居るような気配が。



L『…。』



ピピ…



L『…もしもし。』


ライト『ん~…。竜崎?どうした?なんか…あった…?』←眠ってました(笑)


L『ライトくん。きょうは、何だか…。お仕事に集中できません。お手伝いに来ない、ライトくんのせいです。』



竜崎さん、気を紛らわす為、無理やり喧嘩を売り始めました(笑)



ライト『……。竜崎、今何時…?ああ、そうだ…。話し変わるケドさ。昨日から、リュークが居ないンだ。竜崎…、知らない…?』



L『…あの死神、ですか?』



L『…。』



竜崎さん、リュークが隣のソファーで勝手に(笑)眠っている事に、いまようやく気がついたようです。



L『…。』



L『ライトくん。大丈夫です。深夜にすみません。ですがライトくん、明日は…。はやく迎えに、来てあげてください。…では、また。』



ライト『……。』←ぼんやり。



ライト『…ヘンな竜崎。だから、今何時?』←ゴシゴシ。



ライトの心(それにしてもリュークの奴。何処ほっつき歩いてるンだ…。全く…。)




リュークだと解ったとたん、竜崎さん、安心したんでしょうか。この日はお仕事をするはずでしたが、いつの間にかソファーに座ったまま眠ってしまったようです。





もしかして、リュークのおかげだったりしますか?(笑)


逆に、全く眠れなくなってしまったライトくん(笑)