
月曜日の深夜。
竜崎さん。昨日は、4日ぶりの睡眠。きっと、お疲れだったんでしょうね。ワタリの過保護も、何となく解る気がします(笑)
流石にきょうは、眠れないのでお仕事する事に。
…ですが。何だか落ち着かない、竜崎さん。
Lの心(…。)
何故か、このリビングにもうひとり居る様な気配が。
L『…気のせいです。』←独り言。
ですが、やはりもうひとり居るような気配が。
L『…。』
ピピ…
L『…もしもし。』
ライト『ん~…。竜崎?どうした?なんか…あった…?』←眠ってました(笑)
L『ライトくん。きょうは、何だか…。お仕事に集中できません。お手伝いに来ない、ライトくんのせいです。』
竜崎さん、気を紛らわす為、無理やり喧嘩を売り始めました(笑)
ライト『……。竜崎、今何時…?ああ、そうだ…。話し変わるケドさ。昨日から、リュークが居ないンだ。竜崎…、知らない…?』
L『…あの死神、ですか?』
L『…。』
竜崎さん、リュークが隣のソファーで勝手に(笑)眠っている事に、いまようやく気がついたようです。
L『…。』
L『ライトくん。大丈夫です。深夜にすみません。ですがライトくん、明日は…。はやく迎えに、来てあげてください。…では、また。』
ライト『……。』←ぼんやり。
ライト『…ヘンな竜崎。だから、今何時?』←ゴシゴシ。
ライトの心(それにしてもリュークの奴。何処ほっつき歩いてるンだ…。全く…。)
リュークだと解ったとたん、竜崎さん、安心したんでしょうか。この日はお仕事をするはずでしたが、いつの間にかソファーに座ったまま眠ってしまったようです。
もしかして、リュークのおかげだったりしますか?(笑)
逆に、全く眠れなくなってしまったライトくん(笑)