今年は、例年に無く、天然キノコと縁があります。
那珂川町久那瀬のキノコ採り名人からいただきました。
イッポンシメジ(ウラベニホテイシメジ) と、もう1種類。
実は、名人から直接いただいた訳ではなく、
友人を介してもらったもので、この赤いキノコの名前が分からないのです。
でも、多分、アカハツ(タケ)ですね。
これを、混ぜご飯にして見ます。
一晩水につけて(たまに虫がいるのです)、落ち葉を取り、下茹でします。
それを刻んで、カンピョウ、ニンジン、高野豆腐、ゴボウと一緒に
ごま油で炒め、マルシチのつゆの素、日本酒で煮込みます。
硬めに炊き上がったご飯に、混ぜご飯の具を入れ、手早く混ぜます。
ワタリガニの味噌汁と一緒にいただきます。
いやあ~これ、本当に美味しいです!!!
どのくらい美味しいかと言うと、そのあまりの旨さに、
嫁さんがそそくさと、お替りをよそいに立ったくらいです。


