宇都宮「てづか」のサワラの山椒味噌焼き | Roowの食う&料理&歩くの日記

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呑んだくれですが、ラーメン大好きです。
肝臓ボロボロなので、低山の縦走くらいしかできません。
カメラは動画・静止画とも大好きです。料理は基本的にトージロープロの中華包丁です。
PCは基本的に自作派です。誰かシビレるPC組ませてください。

Roowの食う&料理&歩くの日記-てづか


最近、お気に入りの、県庁近くの「てづか」のランチです。


この店は、夜は和食の飲み屋になるのですが(行ったことありません)、昼は良心的なランチを出してくれます。

ただ、メニューは1種類か2種類のみ。のれんの右の黒板とチョークを見て、入るかどうかを決めます。


焼き魚+刺身の組み合わせが多いようですが、この日は「鰆の山椒味噌焼きと刺身」でした。迷わず入店。


Roowの食う&料理&歩くの日記-鰆の木の芽焼き


メインはサワラの山椒味噌。軽く塩をしたサワラを鉄串に刺し、焼き上げ、仕上げに白味噌に、山椒の若葉をすったものを入れた「山椒味噌」を厚く塗り、ひと焼きして出来上がりです。

いやあ、このサワラの焼き物、季節ながら美味かったです。


刺身は、イカ、マグロ、カツオのタタキ。カツオはまだこの季節、生はまだまだ、早いようです。


香の物も自家製で、美味しくいただきました。味噌汁は、珍しく多種入りです。


この店は、肴も美味しいですが、特筆は「ご飯」でしょう。本当にご飯が美味しいです。


この後、ご飯をお替りしたら、ご主人がご飯に何かトッピングして下さいました。

味わってみると、「山椒の佃煮」。いやあ、口の中に春満開です。

ご主人夫妻の人柄も良く、楽しく昼食を食べられる店です。