きょうは、「幸麺」で食べた「冷やし付けざる麺」をレビューしようと思ったのですが、食事の時間以外は忙しすぎて、すっかり画像を忘れてきてしまいました・・・・
なので、今晩作成の、「お好み焼き」を。
広島風も良いのですが、今回は、炭水化物の多いのを作ります。
まずは、山芋のすりおろし。お好み焼きは、山芋が入ると、とたんに生地がの手応えが変わり、味も表情が豊かになります。
「山芋は“とろろご飯”と“お好み焼き”のために在り」と言いたいくらいです。(笑)
水、小麦粉、山芋、地養卵の生地に、実家の春キャベツ、豚肉、ウスヒラタケ、天かす、切りイカを加えて生地を作ります。
これを、南部鉄のフライパンに。このフライパン、生地が、くっ付かないんですよね。
さて、横に別なフライパンを用意します。南部鉄で片面を焼き上げたら、ひっくり返してこちらへ。
元の南部鉄は、次のお好み焼きを焼きます。
完成です。
お好みソースは、足利市の千鳥ソースを。ウチでは、これを1升ペットボトルで買います。
「焼きそばソース」なんかは、恐らく「あっさりした甘み」を出したくてサッカリンなども入れているメーカーです。
佐野から足利にかけての両毛地区はソース文化圏。
小さなソースメーカーが、この地区には生き残っています。
私は人生初の、ソース味の「カツ丼」を足利で食べました。


