今回は、宇都宮市の「豊郷まほろばの道」を歩きました。
スタートは宇都宮の長岡公園脇の「平和仏舎利塔」
ここから長岡公園の東の道路を北へ北へと進み、途中のY字路を宇都宮西病院の方に進みます。
やがて、「宮環」にぶつかりますが、歩行者用の信号があるので、安心して越えられます。
宮環を越えるとすぐさま「長岡の百穴」
古代の人が掘った横穴に、中世の人が仏像を掘ったといわれる遺跡です。
ここから、百穴の前の道をいったん北東へ、それから北へと進んでいきます。
途中、ちょっと道をそれると、瓦塚古墳群を見ることができます。
宇都宮でも最大規模の古墳群だそうです。
遊歩道でうつのみや文化の森とつながっています。
うつのみや文化の森です。
ここはけっこう、家族連れなどで賑わっています。が、他の施設と比べて人の入りはイマイチでしょうか。
うつのみや文化の森の北側の細い道を抜け、田川の橋を渡ると、今度は田川沿いに南下します。
この辺の田川は川底の岩も褐色を示しているところがあるなど、かなり奇麗です。
いよいよコースも大詰め。平野神社です。
1月5日に行われる「瓦谷の神楽」で知られる神社です。
北山霊園の北側にある古墳「権現山古墳」です。
4世紀後半ごろの首長の墓といわれる、前方後方墳だそうです。
ゴールの北山霊園です。
ちなみに、「豊郷まほろばの道」は、栃木県の資料と、宇都宮市の資料では若干、コースが違っています。
今回のコースは、宇都宮市の資料によるコースを紹介しました。







