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ロックベーシスト 西本圭介

テクニカルベーシストとしてベース・マガジンでも紹介 / ディープ・パープルのグレン・ヒューズ達と共にヨーロッパ11カ国を周り、また巨匠ビリー・シーンと共にKoRnのドラマー[レイ・ルジアー]のリズム隊として登場。

こんにちは けーすけ です。

 

 Ducati HiroshimaさまのTwitterで炎上している件があって、読んでいてフツフツと蘇る思い出があったので書いてみます。

 

 

どういう件かは詳しくは⇓を見てみ。

勉強の為に。

 

 
 
最初に⇓
まず、本件については別にどっちがどーということは全くわからないので、ここで僕が本件をジャッジするようなことは書きません。
 
あくまでも、本件にインスパイアされて、似たような思い出を含めて、思ったことをただ書き殴るだけです。
 

 

こういう話が苦手な人、こういう話を聞いて心が動揺して僕に攻撃しそうになるタイプは今すぐ退室してくださいm(_ _)m

 

 

 
以下、差し込み写真はイメージで本文との関連はありません。
 
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まず僕はハーレーダビッドソンの正規ディーラー、BMWモトラッドディーラー、BMWの車のディーラーで務めたことがあるので、本件のようなお客様からのクレームというのは物凄く経験値があります。
 
当時はノイローゼになりそうな位に毎日地獄のようにクレーマー対応したこともあります。
 
僕の働いた当時はTwitterやSNSはメジャーではなかったので、SNS攻撃はなかったですけど、当時は主流だったハーレーダビッドソンNEWSという掲示板や2ちゃんねるみたいなとこで誹謗中傷を書き込まれたり、直接、鬼クレーマーになって文句を言ってくる人が多かったですね。
 
そんな思い出をたどって書いてみます。
 
 
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さて、僕の多くの経験値でクレーマーとの問題をたくさん処理してきて

 

 

最終的に悟ったことがあります。

 

 

 

① 結局はクレーマーというのは元々クレーマー体質が殆どだった 

 

冷静に話をしたら着地点があることを、いきなり怒鳴ったり、罵声を浴びせてくるアホが多かった。
店も失敗はあるし、不備もある。
だけど、わざとやっているわけでは無いのに、来店早々怒鳴ってくる。なんでやねんっ!!!
 
バイクなんて納車して走り出した瞬間から劣化し傷が入るし、故障リスクも出てくる。
多くはそれが予想よりも早いと感じるか、適正と感じるかだ。
 
一般的にお客側はずーと壊れてほしくない!!!
ずーと新車の輝きでいてほしい!!! と願っている。 
 
ここでお客側の想定外のタイミングで故障したり、傷を発見したりすると、気が狂ったようにいきなり怒鳴り込んでくるヤツが多い。
 
冷静に話せば、着地点が見つかることも、たいていは気が狂ったように怒鳴ってくるので、話が通じない。
そして人間だから店員も怒鳴られ続けたら、こいつ面倒くせーな.....って顔が曇る
面倒くさいと表情に出てもそれは仕方ない。
人間だから。
 
怒鳴られたり、強い口調でガンガン責められて笑顔でまともな接客など出来るわけない。
 
自分の失敗ならまだしも
大抵はお前のミスだろが!! とか、
お前が重要事項説明を聞いていたのに、理解していないし、勘違いだろうが!!!
バイク一台買っただけで生涯に渡って王様のように扱われると思うなや!! 
そんなことが大半だ。
 
そして、表情が強張って、動揺した接客をすると、更にクレーマーはそこをついて怒って来るもんだ。
 
 

② 根底に金を払いたくない感が強い輩が多し 

 

 
多くのクレームが保証外のことに対して[有償]といったときに突然切れてくる。
これもディーラーの規定があるので、店員としてどうしようも無い。
店員の気持ちで決められるはずもない。
答えが絶対に無理なのに怒鳴ってくるクレーマーが多い。
 
こういうキ★★イクレーマーは最終的に店側も諦めて自腹で修理したほうが時間の節約と思って対応してしまうことがあるが、最終的に出禁になることが多い。
 
そういう客は地域のバイク店で情報がすぐに行き渡るので、新規に購入しようとしても断られたり、修理を受付すらしてもらえなくなる。
 
僕もそういう地域で情報共有されていたキ★★イバイカーを何人か知っているけど、結局はその地域からいなくなる。
 
どこのバイク店でも相手にされなくなり、バイクを降りたのではないかと思うよ。
まじでどこに消えていくのかな〜と面白くなるほどに、いなくなるんだよね〜最終的には。
 
だってさ、バイク店に行くたびにクレームなんてして、楽しいのかね。
最終的に店と和解したとしても、正直、[面倒くさい客]のレッテルを貼り続けられる。
セールスマンも近づきたくない、関わりたくない、「頼むからカスタムの相談なんてしてくるなよ!!!」という感情になる。
 
カスタムの相談して来ても、「いや〜うちはカスタム苦手なんで、XXXカスタムショップのほうがいいっすよ。」
という返事になる(笑)
 

 

③ キ★★イクレーマーは本当に頭の病気です。 

 

 
僕が経験したクレーマーというのは、結局のところ、バイク店との相性とかそういうレベルではなく、単純に心の病気です。
 
普段、圧迫された仕事をしていて、自分がマウントを取れることに対して、王様のように振る舞いたいという感情表現です。
その感情のはけ口を常に見つけようとしているのです。
 
キ★★イクレーマーってのは調べると、普段、誰かにこき使われている系の仕事の方、単純労働の方が多い印象があった。
あとは警察官とか大学の先生のように常に人から崇められている系の人だな。
もちろん全てがそういう仕事といっているのではないよ、あくまでも印象としてという話。
 
要するに王様みたいに扱われないと嫌よっ症候群の輩なんだよ。
 
ほぼ、クレーマーというのは、事象と結果よりも扱われ方というのに固着する傾向がある。
 
そういう点では店側の接客というのもさ、
「バイク屋なんで、こんなんでいいっしょ!」というノリは気をつけるほうが良いのだ。
特にディーラーはね。丁寧に越したことないし、重要事項説明もペーパーを使ってしつこくやらなければならない。
 
 
僕もハーレーダビッドソンで務めたときはハーレーに乗る人はオオラカで、多少のことに動じない大きな心をもった人が乗る乗り物だという思い込みがあった。
 
実際はディーラーに来る人は、全員ではないけど、結構な割合で神経質な人も多いし、カスタムショップにくるようなタイプとは全く違う人が多い。
 
特に外車ディーラーでは、高級な買い物をしたので、VIP待遇を求めるお客層が一定数いるのだ。
 
しかし、100万円のバイクだって、別に店の利益が100万ではない。
高いバイクだからといって、高級ホテルに宿泊したようなVIP待遇を受けられるとは限らないのだ。
 
バイクの価格と受けられるサービスのバランスをわからない輩というのは、自分が常にVIP待遇を受けられると勘違いする。
 
そもそも、外車ディーラーなんて、メーカー直営店などほぼなく、店ごとに別経営者が運営しているのだ。
 
だから、同じハーレーダビッドソンディーラーでも県内のA店とB店は別の経営者ってことは普通。
 
そういう知識がない人はディーラーなら、どこでも同様のサービスが受けられると思っている。
 
なっわけないじゃん!!!!!
 

例えば、ヤマダ電機で買った、ソニーのテレビが壊れてさ、それを持ってコジマ電気にいって、なんとかせーやー!!!!!!

と怒鳴り込んだら、頭おかしい人ってわかるじゃん。

 

外車ディーラーも結局は同じだよ。
最近はメーカー直営店もあるかもしれないけど、大抵は別資本。

 

ライバル店で買ったハーレーに乗って、他ディーラーのデカールを貼ったバイクが来たとして、そのお客さんに「ハーレーをお買い上げいただき、ありがとうございます」って気持ちにはならない。

申し訳ないけど、自分がセールスの立場になったと過程して想像してみ。

ディーラーのセールスは「あっ他店で購入した客」だって思う。

 

その人がハーレーの扱い方の質問してきたりさ、クレームされてもさ、

正直、「そんなは買った店で聞けやっ」「買った店で言えや!!」 ってなる。

 

ディーラーの店員は別にメーカーの人ではない。

だから、そう思っても仕方ないぜ。

そう思うに決まっているじゃん。

 

もちろん、他店購入のお客様でも、よくしているうちに乗り換えしてくれることもあるので、全く無駄な接客と思うこともないけどさ、でも 概ねそういうこと。

 

ドカティを買ったからといって、全国のドカティディーラーで自分が思うように立ち振る舞えるとおもっているのが素人だ。

 

まずは新参モンとして、キチっと挨拶してその店のしきたりに従うのが普通だろう。

 

 

 

④ クレーマーは自分が影響力があると思っているが、似たような凄げー小さな輩のいるコミュニティーしか持たない。 
 

 

 
クレーマーは掲示板とかSNSで発言すると、多くの賛同者が現れると勘違いしているが、たいていはそれを肯定してフォローしている仲間は数名だ。
しかも調べると似たようなヤツが集まっているだけ。
 
圧倒的マイノリティなんだよ。
 

 

 

  そしてクレーマーの定説

 

 

SNSに自分の顔写真とか特定出来るものを出さない。匿名くん多し

 

 

SNS上では匿名ってやつが多いんだ。

そして、クレーマーに賛同しがちな人たちも顔出さない、匿名なんだよな。

 

こういうSNSの事例を調べたら分かる。

100%近く匿名くんだから。

 

結局のところSNSで匿名で声がでかいのは、全く信用ならないって思っとる!!!!!

 

僕は名前も職業も晒しているので、文句があったら言ってくればいい。

ただし、ここで反対派の意見を聞く気もしないし、聞かないぜ。面倒くさいから。

 

反対意見があれば、自分で世の中に発信すればいいのだから、自分で意見を顔だして発信しろや。

 

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今回の件を見てさ、ディーラーで働いていた当時のやるせない気分が蘇った。

 

なんか、胸が締め付けられるような、レモンをかじったときの渋い感じというか、ディーラーで働いていたときの鬼クレーマーと対応していたときの嫌な気持ちが蘇ってきた。

 

 

車屋やバイク屋は通称 クレーム産業と言われている。

 

実はディーラーの仕事の40%くらいはクレーム処理だ。

 

ディーラーだとさ、理不尽なクレームだからと言って「お前なんか客じゃないから、出ていけ!!!」と言えない。

 

辛かったな〜........あの当時

 

その反動でディーラー辞めた後で完全に自分の好きな客だけを相手にする中古ショップ開業しようと思ってもんな。

 

工賃単価も高くて、サービスとか接客も良くするし、納期もちゃんとする、顧客への報連相とかちゃんとする。

ただ、全ての単価が高い店。

 

でも、それに納得してくれる質の良いお客様だけを相手にする。

そんな、お客様と店がwin winの店をしたいと思っていた。

 

口の効き方がわからない客はいらない。

礼節のわからない客はいらない。

重要事項の説明が理解できないバカはいらない。

 

ってな具合の店を開業したかったんだよな。

今でも、そういうバイク店をやりたいっていう気持ちはある。

店というか、クラブハウスというか、サロンというか、そういう気分の良い場所だね。

 

それはまた今度話すとするので、一旦話を戻して⇓

 

 

そうそう、日本はクレームに特にビビり過ぎているよ。

 

僕はアメリカに住んでいるときに感じたことは、アメリカ人ははっきりとNOという人種だ。

 

ある役所でクレームではないレベルで僕が役所の落ち度っぽいことを英語で指摘したら、

「ノット マイ レスポンシビリティ!!」と言い切られた。

 

訳すと「それって私の責任ですか!」

 

まじでそれくらいの口調で店員が言ってくるよ。

 

アメリカ人は悪いと思わないときはペコペコと絶対にしない。

 

僕はアメリカのハーレーダビッドソン・ディーラーの視察もしたことがあるけど、アメリカはディーラーでも対応が全く違うよ。

 

日本はペコペコ頭下げ系の接客

アメリカは駄目は駄目という!

ただ、やることは超プロフェッショナル!!

 

僕はザクっとこういう風に感じている。

 

 

日本はとにかく融通をつける文化

アメリカは融通を全く効かせないけど、やることは超プロフェッショナル!!

 

どっちが良いとか悪いではなくて、今回の事例ってさ、日本っぽいな〜って思う。

 

アメリカなら「ノット マイ レスポンシビリティ!!」と言われてさ、

それでも客がグチャグチャ言っていたら、

黒人のセキュリティが来て、追い出されてジ・エンド

 

日本もそうなればいいのよ。

 

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結論として、お客さまは別に神様では無い。

 

対等な関係であり、お互いが納得できないことはノーディールで手打ちで良いのじゃないだろうか。

 

どっちが良い悪いではなく

 

契約不成立 / ノーディール

 

 

 

そして、 Ducati Hiroshimaさんがオフィシャルでああいあ声明を発表したのって余程のことだぜ。

前記した見たくバイク屋の仕事で多くの割合をクレーム処理が占めているからだ。

クレーム処理に慣れている人があれを公表するに至ったということが何であったかを僕たちは察するべきだろう。

 

 

 

 

今回の件の客はどうしたかったのだろう。

万が一、理不尽な要求が通ったとしても、その後にその店にどの面下げていくつもりなのか??????

その地域のドカティコミュニティーで楽しくやれると思ったのだろうか?

 

 

 

単純にそれが気になる今日この頃です。

 

 

ということで

今日はこの辺で!!!

こんにちはけーすけです。

僕のやることは時代を常に3歩くらい遅れているのですが....(リードじゃないんかい!)

 

なんか僕はそういうタイプみたいです。

 

YouTube歴は超長くて、当時に本気出したら人気YouTuberになっていたかもしれん(???)が、途中放置してしもーた。

 

ネットもパソコン通信の時代からやっているし、マッキントッシュだってめちゃくちゃ今まで投資して来ている。

 

だけど、常に流行を追いかけていないというのが僕なんです。

 

今やっているのが、モトブログやるためのマイクのヘルメット内マウントとかです。

 

 

結果で言うと、ヘルメット内に付けたマイクは大成功でした。

 

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ヘルメット内のマイクは本当にやるべき。

 

GoPro本体で音を拾うのは、風切り音とかバイクのきしみ音を拾ってあまり良いとは思えなかった。

 

お喋りするためで無くても、この位置にマイクがあるお陰で不快なノイズや風切り音とおさらば。

 

これは良かった。

 

 

そして、今はマウント位置を超悩んでいる。

 

以下を比べてみてください。

 

 

これは↑顎マウントです。

 

体でショックを吸収しているので、手ブレが安定している。

 

そして目線を追っているので、臨場感があります。

 

ただ 顎マウントは首が死にそうになる。

 

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マイク用のアダプターとケース分の↑重量は思ったよりも首にくる。だからNG!!!!!

 

 

次はバイクマウントです。

 

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やはりブレますね。

 

GoPro7なので、だいぶ手ブレ補正していますけど、少し見苦しい。

 

あと、メーターしか映らないので、バイクから撮影している臨場感が無い。

 

ということで、マイクのヘルメット内マウントは大成功

 

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だけど、顎マウントも駄目、バイクマウントも今の位置だと駄目。

 

 

ということで、次は首から吊り下げマウントを試そうと思います。

 

 

 

今度は首が痛いっていいそうだけど。

 

 

今日はこの辺で。

 

 

 

こんにちは、先日上記↑のブログを書いたら、アクセス解析がバっと上がりました。

 

みんな辛口な話題が好きですね。

 

今回はヘルメットにマイクを仕込んでGoProで撮影するってのをやりだしたので、バイクに乗りながらこの話題にチャレンジしました。

 

実は運転しながらで、カットをほとんどしていないのでわかっていただけると思いますが、ノンストップで話をするのは結構きついです。

 

そもそも、息継ぎとか呼吸、考える時間とか運転なども色々とあって、整理してしゃべることの難しさを痛感しました。

 

モトブロガーさんで流暢に喋られるって実は超難しいと思いました。

 

なので、バイクの走行シーンを頼む程度で聞き流していただくと良いかと思います。