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ロックベーシスト 西本圭介

テクニカルベーシストとしてベース・マガジンでも紹介 / ディープ・パープルのグレン・ヒューズ達と共にヨーロッパ11カ国を周り、また巨匠ビリー・シーンと共にKoRnのドラマー[レイ・ルジアー]のリズム隊として登場。

 

昨日はタンクの錆取り剤を入れたことまででした。

 

今回、サビ取りに使用した溶剤はタンク サビ取りクリーナー - モノタロウ¥3,289(税込)です。

結果的には満足いく商品だったので、ご紹介します。

溶剤はまだ1/3しか使っていないので、実質は1,000円でコスパは良いと思います。

 

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タンクの内部は比較的きれいになったみたいなので、内部コーティングします。

また今度、動画で錆取り剤で排出されるサビが混ざった汚水をお見せしますが、とんでもなく真っ黒で排出されました。

 

コーティングはタンクシーラー販売価格(税込)  ¥3,619です。

この商品は結果的に全部使い切りました。

2.8リットルタンクで全部使い切るので、買う時は容量を見て大きいサイズを買われることをオススメします。

 

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一回目のコーティングでタンクをクルクルと回しながらコーティング剤を全体に行き渡らせます。

 

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こういう角度にしてみたりしながら、ブリスター(タンクのピンホール)が多い部分に徹底的にコーティング剤を塗るようにします。

タンクの下側はガソリンに使っていたので、腐食が少なく、上部の空気に触れていた部分のサビが酷かったからです。

 

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多く入れすぎたコーティング剤を排出する時にサビが混ざって固まったので、後ほど磨いてガスキャップが入りやすくツルっとさせたいと思います。

 

正直言って、内部ではサビの破片もろとも固めてしまった感はありますが、もともとこのPOR-15っていう海外メーカー塗料はサビの上からそのまま塗って良いという製品だったと思うので、ガソリンと一緒に排出されるよりも内部で固めてしまってくれている方が良いと思います。

 

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最終的に少し残していた溶剤をもう一回入れてタンク上部あたりを徹底的に塗り固めました。

おそらくピンホールは全部埋まっていると思います。

 

こういう作業をするために全バラする必要があったわけです。

 

タンクが分離できる普通のバイクならば、タンク単体で楽なんですけどね。

 

ちなみに、2回目をやろうと思って、缶の蓋を開けたら、すでに溶剤が底で硬化しかかっていたので、マジでこいつは一回で早く使い切りだと思いました。

 

乾燥は次回の作業予定の2週間後くらいまで徹底的に乾かす予定です。

夏場に外で乾かしたので、硬化はかなり早いみたいだったけど、冬場は厳しいでしょうね。

 

今現在はエアーで中を吹いてもサビのような砂はもう出てきません。

以前ならば、やってもやってもサビ砂が出てきていましたが、もう大丈夫です。多分ですけど。

 

次は、せっかくなので、サビ取りで使った液が使い回しできるらしいので、サビたパーツをイッキに錆びとりしたいと思います。

 

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フロントフォークは比較的きれいだと思ったけど、↓

 

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ここは駄目じゃ!!

 

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分解してパーツ単体にします。

 

外すのはできたけど、こんな強力なバネをどうやって、元に戻すかは全くわかりません。

テコの原理で相当に力を入れてやらないと無理っぽいです。

 

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オプションのバッグの留め具もカシメを外して金属パーツ単体にします。

 

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エンジンの錆びたデコンプ関連のパーツも外す。

 

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ここにぶち込んでから、タンクで使った錆取り剤を投入

 

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使いまわしだったので、半信半疑だったけど、2時間くらいでサビの大半は取れていました!!

 

ただ、このタンク サビ取りクリーナー - モノタロウはサビに対して筆塗りして錆取りをするのは全然駄目でした。

しっかりと浸け置きしないと効果はないみたいです。

 

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浸け置きできないサビたパーツはスコッチブライトとピカールで磨くとすぐに取れます。

 

 

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ただ、メッキを侵食したサビは取ったとしても、こんな凹凸な感じになってしまう。

 

これはディスクグラインダーでさらに削って、面一にしてからシルバースプレーで塗るしか無いな。

 

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ハンドルのサビも同様。

 

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これもピカールとスコッチブライトで磨く。

 

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そこそこはキレイになるけど、メッキが侵食されていたら駄目、ここもペーパーを掛けて塗装します。

 

というか、書きながら考えるに、塗装する手間もコストも自己満足で無駄な気がするので、一旦はこれで走らせてから。

自転車用の別のハンドルを移植するかもしれません。

正直言って、ウインカーステーを使わないのなら、自転車用でなんでもいいのではないかという気がしているからです。

 

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ヘッドのボルトとデコンプのプッシュロッド(呼び名不明)のサビは軽く磨いた後で黒錆転換剤を塗りました。

エンジンのフィンの赤錆にも塗ると黒くなって新たに錆びにくくなります。

 

エンジンもほぼ見えない部分のパーツなので、ほどほどにしておこうと思います。

どうせツーストオイルでギトギトになるのは目に見えているからね。

 

後はホイール前後の錆取りとタイヤ交換です。

まずはタイヤを仕入れしないと始まらないのでタイヤ探しをします。

 

ホイールで一部メッキを腐食させてサビた部分があるけど、その部分のみサビ取りをして、黒錆転換剤でサビを抑えてシルバー塗料のタッチアップにしようと思います。

全体のホイール塗装でもいいけど、そこまでやる必要あるかという気がしてきました。

 

というのも↓

 

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もともと、もらってきた直後の写真でこれです。

パッと見は年式相当のやれ方で別に小汚い感じではない。

これよりも汚い車両なんて、普通にヤフオクでたくさん出品されている。

 

今は細部まで至近距離で見てしまっていて、色々と気になりすぎて、些細な腐食も許さないモードになっているだけのような気がするのです。

 

そもそも、こいつにフルレストアをするほど時間とコストをかけるほどの事はないという気もしています。

 

むしろ足代わりにガンガン使って、やれているほうが格好良いタイプのバイクなんだよな。

 

とすると、タンクコーティングが終わって、今感じているのは、この↓ブリスターは無視すべきかとも思っているんだ。

 

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タンクにピンホールが開いて塗装の下でサビが出てきている状態だけど、内部をコーティングしてしまったので、このブリスターが更にどんどんと悪化することは一旦抑えられていると思っている。

 

もちろん、将来的には少しずつは腐食は進むはず。

 

ただ、この塗装を剥がして全部パテ埋めして、再塗装をするとなると、純正色と色合わせして業者に頼んだら2万〜と言われるかな。

ちょっとわからないけど、クリアーまでしてもらって1万ということは無いと思う。

自分でパテ埋めしてから、パテで造形し直して、プラサフ処理して業者に持ち込む。

これはネタ的には面白いけど、それをするほどの事かという気もしている。

 

内部をコーティングしたので、半田でピンホールを埋めるのは危険だとも思う。

内部が焼けるからね。

JBウェルドなどの耐油性のエポキシ系パテで埋めていくことにはなると思う。

まだ悩み中。

 

一旦は走れるようにして、登録をしないことには何も始まらないという気もしている。

あまりディテールにこだわるよりも、一旦は走らせてみて、走行フィールを確かめる必要があるよな。

 

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キャブもセッティングもまだ全然できていないし、そもそも時速何キロくらい出て、うちのような団地の坂を登れるパワーがあるのかとか?

そういうことをチェックしてみてからでも、いいかと思っている。

フレームにバラすのは3時間でできるのもわかったしね。

 

この団地での走行用途に厳しかったら、名古屋のマンションで玄関保管して使いたいとも思っている。

その場合はこのままだと少し大きい、幅ひろい感じなので、ハンドルは折り畳み自転車用にして、ペダルも折りたたみ式にする。

ウインカーも超小型のLEDにして、ライトも小型のベイツライト、メーターも自転車用のオドメーター付きデジタルにしたい。

 

ナンバーを隠すと、自転車として運行できるらしいという噂もあるので、自転車兼、バイクみたいなシティーコミューターにするとネタ的には知りたい人も出てくるかもしれない。

 

まあっそうするにしても、一旦は走れるために必要なパーツを集めないと↓

 

【自分用メモ】

・タイヤ前後 2.00-17タイヤ 

 

・燃料コック

 
・タンクキャップ

現在までの費用

・KITACO タンクシーラー 969-0703003 1缶(230mL) 税込¥3,619

・モノタロウ タンク サビ取りクリーナー 1本(1L) 税込¥3,289 

  ※サビ取りクリーナーは3/2の分量は余ったので、実質の使用金額は1000円というとこです。

 

現在までの合計: 6,908円

 

ヤフオクの落札相場から鑑みても、費用は3万円以下くらいに抑えておかないといけないかと思っている。

 

ということで、今日はこの辺で!!!

 

前回はタンク内から大量のサビが砂と石のように出てきたことまで書きました。

 

今回はその続きです。

 

まずタンク内を見てください。

引き取り直後はこのガソリンキャップが付いている入口のところに大量のサビがありました。

 

これが引き取り直後↓

 

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これを中性洗剤で洗浄して↓

 

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結果は大量のサビが出てきたのですが、覗き込むと、ガソリンに浸かっていた部分はコーティングが残っていて、空気に触れていた上部にサビが集中しています。

 

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特に、この口の部分は完全に朽ち果ててなくなっています。

ここは後日リューターで切り取る予定です。

 

先にやらなかった理由は錆取り剤でどこまで溶けるかというのを見たかったからです。

その効果により、内部の鉄の厚みがどこまで薄くなるかもイメージしやすくなると思います。

 

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今回は百均で買ってきた鎖を入れて中性洗剤でジャブジャブすることにします。

もっと小さい、ボルトやナットとかで良かったけど、取り出すのが面倒なので、これでやりました。

 

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百均で買ってきた中性洗剤を惜しげもなく投入して鎖を入れて振り回しました。

 

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マジで灼熱の中でフレームを振り回すのは地獄のようなキツさです。

 

通行人がみたら、ただのアホだと思ったことでしょう。

 

 

昨日で随分とサビは出てきたと思っていたけど、まだまだ出てきます。

 

 

何回もこれを繰り返して、砂のようなサビは出てこなくなり、透明な水が排出されるようになりました。

 

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次にタンク内に錆取り剤を投入します。

 

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防錆効果もあるらしい、モノタロウブランド品。

 

10倍に薄めることにして必要量を投入。

 

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お湯と水を入れて50度くらい(適当)にして満タンに。

 

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この口のあたりが鬼門なので、しっかりと漬けておきます。

 

これで12時間くらい放置予定です。

24時間くらい放置という話もありますが、あまり長すぎるとピンホールが開くという説もあるので、短めにしたいと思います。

 

あまった錆取り剤は錆びたパーツに塗ってみます。

 

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さて、明日どうなっているか。

正直ここは紙やすりで削り落とす方が早いし、どうせペイントするか、このステーは使わないので、どーでもいいのですが、錆取り効果のテストです。

 

 

次回は錆取り効果を見た上で、この錆取り剤の防錆処理をしたあとに、口の部分の朽ちている部分をリューターでカット。

中に紐付きの磁石を投入して更にサビの残りを回収予定。

 

次にコーティングを施します。

説明書にはピンホールを埋められるって書いているので、それを信じてコーティング。

 

それが終わったら、タンク表面のブリスター(凸凹)になっている箇所の塗装を剥いで、耐油性のパテか半田で穴を埋めたいと思っている。

タンク半分は塗装がなくなるけど、仕方ないよな。

 

ということで次回をお楽しみに!!

先日はPiaggio ciao / ピアジオチャオを譲り受けて、とりあえず始動確認するとこまでレポートしました。

 

今回は鬼門であるタンク内のサビを取るためにはタンク一体型フレームだけにしないと、持ち上げられないので、分解から始めることにする。

 

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動画にしてYouTubeにあげようと思ったが、編集する気力が無いとわかったし、ブログ記事のほうが将来見返したときのメモになるので、あえてブログで記事にしようと思う。

 

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まずは簡単そうなハンドルスイッチ・レバーを外すことから。

簡単そうだけど、普通のバイクと構造が違うので、いちいち外し方がわからないということで少し大変だった。

 

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ハーネスの取り回しは簡単だし、ハーネスが整頓されていて、全バラする必要も無いことは助かった。

 

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まずはハンドルを外す。

簡単そうに書いているけど、固着していたので、ラスペネを浸透させて滑りを良くしてからハンマーで叩いて抜いたわ。

 

自転車のハンドルそのままっぽいので、折りたたみ式の自転車からハンドルを移植しようかと思っている。

そうすれば、マンションの玄関先で保管しても邪魔にならんしね。

 

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ほぼ自転車だと思えば全バラもきつくないと思う。思いたい。

 

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ハンドルの操作類は全部がプラパーツなので、強度的とサビ的にいいような悪いような。

壊さないように慎重に。

 

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同時進行でCD125T(前回のブログ記事)をやっていたので、ワイワイと楽しい空間だった。

 

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あえて組み立てる時の思い出し用に写真を貼っていく。

こうやって見るとシートが異様にデカイ。

 

自転車用の小さなのにするとコンパクト感が出そうだし、シートが選び放題になる。

加工しようかと悩み中。

 

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イグニッションコイルかな。

 

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とにかく抜いた配線の色を忘れないことがポイント。

 

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なにかのリレーだと思うけど、実動車なので、とにかく配線色は組み立てで間違えないことが大切だ。

 

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こうやって、フレームのどこから配線が引き回されていたかを覚えておくことも意外と大切。だと思う。

 

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分解は簡単だけど、マジで組み立ては知恵の輪みたくなることが予想されるので、気をつけておこう。

 

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地味だけど、アースのとり方も覚えておきたい。

 

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キャブのスロットルワイアーが引っ張る部分のワイアーの掛け方。

組み立て方で間違える人が結構いるらしいので、絶対に覚えておく!

 

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エアクリーナーとキャブは前回外したので、手順は簡単だった。

 

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あとはエンジンのみじゃね。

写真は無いけど、自転車のペダルを外したりと地味な作業がいっぱいあった。

 

ちなみにペダルも折りたためみ自転車用の折り畳めるペダルを移植すると、横幅がなくなって保管が楽になりそう。

どうせ、クランキングしかペダルは回さないと思うし。

 

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遠心クラッチはクルクルと稼働している部分なので、レンチで手では回せない。

クラッチを固定する特殊工具を自作すればという話だけど、なかなか厳しい。

 

だからインパクトを使って外した。

ここはインパクトないとちょっと無理かもしれんね。

ただ、組み立てる時にはインパクトだけでいけるかの〜。

固定器具を自作する必要あるかな?

 

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ここもインパクトで外した。

インパクトがあればどうってこと無い作業だけど、もしも、なかったら途方に暮れていたはず。

やっぱこういうことやるには、エアーコンプレッサーとインパクトなどのエアーツールはあったほうが良いね。

 

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そしてチェーンは外す。ドライブベルトも含めて、

走行距離は大したこと無い車両なので、清掃で再利用はOKじゃろっ。

 

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こういうワッシャーの向きを間違えないように記憶。

 

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ここまでで2時間くらい。

正直いって、この作業は秋がベストじゃわ。

 

一応、クーラーが付いているガレージじゃけど非力なので、とにかく暑くて汗が〜。

クラクラしてきたよ。

 

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バイクといってもほぼ自転車なので、パーツもかさばらず良かった。

 

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あとはエンジンを外すだけ。

 

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こういうペダルのシャフトのようなフレームに固定されている部品は外さずにおいておく。

タンク洗浄には邪魔にならないし、戻せる自信が無い。

 

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後ろ周りの灯火類を分解。

取り回しが面倒くさいけど、配線そのものはシンプルだったよ。

 

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見えないところはホコリだらけ。

分解して清掃したらきれいになるだろう。

 

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こういうウインカーステーとかのメッキがサビているので、錆取りしてシルバースプレーしようと思う。

 

3時間ほどで一応はバラバラにして、写真は無いけどさ、中性洗剤をタンクに入れて水でバシャバシャとあらった。

すでにガソリンは抜いていたので、最後の油臭水が出てきた。

サビも水に混ざって結構出てきたけど、その後、タンク内をヒートガンで温めて乾燥。

 

エアーコンプレッサーでタンクの中をビューっと空気で吹く。

そしたら、乾いたサビがさらにどばーって出てきた(汗)

 

汚すぎて写真をとることができなかったけど、床はサビの粉というか砂というか小石みたいなものが出てきて。

 

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これの3倍くらいの量が出てきた。

今日時点では、あまりにもガレージがサビの砂だらけみたいな事になったので中止。

 

とても室内でやる作業では無い。

 

次回はタンク内に金属チェーンでも投げ込んで、もう一回中性洗剤でガシャガシャと洗わないとイカンと思っている。

ただ、やりすぎるとタンクが穴が空きまくるかもしれない。

ある程度で諦めて、錆取り剤を入れて処理し、コーティング剤を打ち込んで内部に皮膜を作ろうと思う。

 

完璧を求めると、タンクを割って清掃して、溶接でくっつけるべきだと思っている。

ただ、そこまでやる必要は無いと思うので、最低限の処理をしてから、↓

 

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このタンク内から侵食したブリスター部分の塗装を剥いで、耐油性のパテで埋めていく。

その上からパテ盛りして再塗装することにする。

 

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これを販売の為だとすると、十分では無いと思うけど、とりあえず乗るということならば、ここら辺で手を打たないと泥沼になるし、ヤフオクでフレームを買えという話になるけど、それはやらない。

 

うちにあるバイクの何台かは同様のタンク状態のものもある、その場合はガソリン・フィルターを付けて、そこでサビはストップさせるしか無い。

定期的にフィルターを清掃することで対策したいと思う。

 

こういうのは、新車見たく完璧を求めると新車で原付きを買ったほうが良いというオチになるので、コストの条件を決めて、やっていこうと思っている。

 

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まずはナンバーを取って、最低限走らせられる状態にすること。

 

そもそも、走るようになっても実用域でどれくらいのスピードが出るかもわからない。

団地の坂を登れるかもわからない。

 

だからタンクも本格的な塗装をするよりも、まずは走らせる。

フィーリングを確かめてから、「こりゃー、平地用だな」と思ったら、名古屋で足代わりにしたいとも思っている。(奥さんと要相談)

 

名古屋で足代わりなら、玄関保管になるので、全体的にコンパクトにする必要があるので、以下をやりたいと思う。

 

【メモ】

 

・リアのキャリアを外す。

・ハンドルを折りたたみ式にする

・ペダルを折りたたみ式にする

・フロントのライトは小型のベーツライトにする。

・メーターも自転車用のオドメーターもついたサイクルコンピューターにする。

・ウインカーは超小型のLEDにする

・リアのストップランプも小型のLEDにする

・ナンバー灯はナンバーボルト一体式にする

・ミラーも小型のものにする。

・エレベータに乗せるので、威圧感が無いように地味な色にする。

 

しいていうならば以下みたいな感じかな。

 

 

 

 

さて、どうなることやら.....